羽休みに娯楽を

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天才王子の赤字国家再生術4 〜そうだ、売国しよう〜

天才王子の赤字国家再生術4 ?そうだ、売国しよう? (GA文庫)


今回はウェインの妹・フラーニャが大活躍する。

ウェインが国に留まらないといけない、しかし行かないといけない会談が… 意思の疎通が取れず、フラーニャが張り切ることに。

相変わらずウェインの思惑通りに進まない展開で面白かったです。良い意味でフラーニャが政治家として活躍していたのは今後に生きるのか気になります。ただ、フラーニャが弱点にならなければいいですね。

あと、なんだかんだでウェインが出張ってきて、案の定過労で倒れたけど、ウェイン不在でも何とかなる体制を整えないといけないですね。そんな余裕はないですが。

ただ、ウェインが倒れて慌て乱れたニニムが最高に可愛かったんですが。可愛いかったんですが。


そして、旧友と再会して昔話に花が咲いていましたが、いつか学生時代の話が読みたいですね。どんな生活だったのか非常に気にぬります。


好調なシリーズですが、コミカライズ化おめでとうございます。どんどん広がっていってほしいです。いずれはアニメも… なんてね。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ないの映画を観てきました。

昨日、ちょうどお休みだったので青ブタの映画を観てきました。初日ということで混んでいて、多くのファンが楽しみに待ってたんだなーと思うと嬉しい気持ちに。

映画の前に舞台挨拶をパブリックビューイングで観ました。初めてパブリックビューイングを観たので、それだけでもテンション上がりました。

主要キャストが様々な想いを話していて、映画にかける想いが伝わってきました。個人的に種崎さんの言葉にならないもどかしさが良かったです笑


さて、内容としては既に原作を読んでいて知っていましたが、泣きました。翔子さんは咲太を助けるために、咲太は翔子を助けるために、麻衣さんは咲太のために… 

泣くしかないでしょ、こんなの…


理央、朋絵、のどか、も出番がありましたが、中でも理央の踏切の前で咲太に投げかける言葉にもジーンときました。



シリーズの集大成とも言える、部分を映画でハイクオリティで見せてもらい、感謝しかないです。

特典が毎週変わるとのことで、まだ観に行きそうです。

何度観ても泣かされるんだろうなと思うが、多くの人に映画館に足を運んでほしいです。


青ブタ、最高です!!


パンフレットやグッズも買いました。

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パンフレットは通常版と豪華版を買いました。なんか買わないとなとか思って…

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 (GA文庫)


天使と崇められている少女・椎名真昼と自堕落な少年・藤宮周がある日の出会いをきっかけに交流が始まる。


うん、甘かった。最初は互いに遠慮しながら恐る恐る近づいていたが、数々のイベントを過ごしいくことで、徐々に心を許していき、最後の方は側から見たらカップルにしか見えない距離に。ただ、当人達は認めないんだろうが。読んでる身からすれば悶えそうな関係。

ただ、日常を過ごしていき、特に波は大きく揺れずに1巻は終わったので、大きく動く物語が好きな方には物足りないかな。とはいえ、これから話が膨らんでいくような伏線が散らばっていたので、これからどう展開していくのか気になるシリーズです。


周と真昼だけでなく、友人のカップルもどう物語に絡んでくるのか楽しみです。周の母はウザすぎたので控えてほしい…



お隣にこんな美少女が住んでほしいという願望が詰まってる素敵な作品です。どうか末長い付き合いしたいですね。

響け!ユーフォニアム3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機

響け! ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機 響け! ユーフォニアム (宝島社文庫)


タイトルの通り、北宇治高校吹奏楽部の精神的支柱でもある、あすか先輩が部活を辞めるという緊急事態に。そして、久美子の姉が大学を辞めるという。


アニメ第2期の範囲で内容を知っていても、グイグイ引っ張られます。あすか先輩と久美子の姉が辞めるということについて、様々な面を出してくれた。あすか先輩の場合は家庭の事情、久美子の姉は自分の意思。自分でしっかり考え抜いて辞めるってなるなら仕方ないけど、流されて辞めたら後悔する。久美子があすか先輩に踏み込んだときの青さは大切なんだと思う。


そして、最後にあすか先輩から久美子へ渡ったバトンを書くためにこの物語は生まれたのかも。とか思ったり。先輩から後輩へ受け継がれる想いというのは良いものですね。

マージナル⑤

マージナル5 (ガガガ文庫)


京也と御笠はあまり出てこない。スピンオフ的なもの。


双子の姉妹、音羽と小夜歌が毒親に対してどうやって対応していくのか。しかし、あまりにも酷い母親に絶句。これは犯行に及ぶのは無理ない。復讐は良くないと言われるが、周りの大人が助けてくれないなか、どんどん狭まっていく思考の中で良心は残れないよな… 誰にもばれずに済むと思いきや、京也が登場。絶望の足音が聞こえてくる。



最終巻である次巻がどうなるのか気になりますね。

ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?②

ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?(2) (電撃文庫)


今回は過去編。

リコとウカの出会いの話があり、人間?ドラマが多めでありながら、料理描写もあり。正直なところ、こじんまりとまとまってしまってるなと感じてしまうが、楽しめるところもあり、続きも読みたいな。


ファンタジーと食堂モノは未知数なところがあり、このシリーズを読んでいき、理解していけたら良いなと思います。



人と人の繋がりの原点を掘り下げるのは良いなと思います。

リベリオ・マキナ2 [ー≪白檀式≫文月の嫉妬心ー]

リベリオ・マキナ2 ―《白檀式》文月の嫉妬心― (電撃文庫)


絡繰騎士の成長譚。第2巻。


1巻より水無月が人としての振る舞いを学ぼうとしているのが見えて、変化が伺える。まだまだだけど、そこはこれからも期待したい。

今回は表紙のリタが吸血鬼の排斥運動で悩んだり、水無月との関係で完全に一方通行だったことに気づく。そこでうじうじしないのがリタの良さ!読み終えるときっとリタを好きになってるでしょう。


あと、物語的な黒幕が現れ、次巻でぶつかり合うのかな?嫌なやつだから倒したらスッキリするけど。


サブタイトルの回収は熱かった。この物語の熱さを忘れないでほしいなと思いました。



買うか迷ってる人は買って読んで下さい!面白いですから。