羽休みに娯楽を

ラノベや漫画やアニメやら

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。13

(内容)

暦は雪解けの季節を迎えるが、新しい希望の芽吹きはまだ遠く感じられる3月。それぞれの想いを言葉にし、行動しようとする雪乃、結衣、八幡。そして、それは今のままの関係でいることを終わらせることでもあって―。雪ノ下雪乃は、最後まで見届けて欲しいと願った。由比ヶ浜結衣は、このままずっと一緒にいられたらと祈った。美しい夕日に時が止まればと願っても、落日を迎えなければ新しい日はやってこない。前に進むために諦めること、終止符を打つこと。悩む間もなく、巻き戻すことも出来ず、エンドロールは流れ始める…。

(感想)

最終章に突入。


遂に奉仕部3人が前に進み始める。だが、心はモヤモヤしたままで、どこにたどり着くのやら。


平塚先生、いろはす、葉山、海老名、それぞれが内に秘めているのを見せつけられて、これは本当に終わりに向かってるんだなと実感します。


雪乃とは違う対立した形で八幡は助けようとするが、それって以前と変わらないのでは?八幡と雪乃の素直に吐き出せない拗れた感情がどこへ向かうのか気になります。

結衣はあいだ間に挟まれる本音が辛すぎて読んでると報われてほしいしか思えない。幸せになってくれ…


八幡、雪乃、結衣、なんでこんなに拗れちゃうんだ。

タイトルの通り、まちがったラブコメになるのか、最終巻をしかと見届けよう。

子守り男子の日向くんは帰宅が早い。

子守り男子の日向くんは帰宅が早い。 (角川スニーカー文庫)


最近、スニーカー文庫はweb小説から上手く書籍化に持ち込むなと。

今作は、妹・蕾(5歳)の為に放課後を全て費やすために気配を消し、早く帰宅する帰宅部エースである兄・日向が軸に回る、ほのぼの系ラブコメ


優しさに包まれた作品で、ただただ幸せだった。蕾ちゃんの可愛さは確かにファンタジーだった。


主人公・日向とヒロイン・悠里、後輩ヒロイン・日和だけでなく、クラスメイトの唯や雅にも出番があり、どのキャラクターにも気を配っているのは良いね!


ひたすら暖かい雰囲気で進みますが、日向が放課後を蕾に費やす理由や日和との空白の時間など考えるところもあり、刺さる部分もあります。


とりあえず1巻はキャラクターの紹介や物語が進み始めた感じなので、2巻以降のキャラクターの関係の変化を楽しみにしたいです。



日常系が好きな方にオススメです。

2019年 1月 読んだ本 読書メーターから

・新刊で面白かった作品

ひげを剃る、そして女子高生を拾う。3

七つの魔剣が支配するⅡ

賭博師は祈らない5

天才王子の赤字国家再生術3

ようこそ実力至上主義の教室へ10


・新作で面白かった作品

虐殺スペック赤三月さんと低スペック九木野瀬くん

1/2ーデュアルー死にすら値しない紅

キミのこと黒歴史もまとめて… ぜーんぶ大好きだよ

早朝始発の殺風景

撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろ

女神さま降臨!=非日常だと思った?


1月の読書メーター
読んだ本の数:38
読んだページ数:11615
ナイス数:818

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)感想
映画観てから読みましたけど、原作と良いところ悪いところを共有してシェアしてる感じがして、良いメディアミックスだと思った。中身は知ってても、十二人の内面を知れるのは原作だ。上手く表したのが映画。
読了日:01月31日 著者:冲方 丁
今日から俺はロリのヒモ!6 (MF文庫J)今日から俺はロリのヒモ!6 (MF文庫J)感想
久しぶりのロリヒモ。相変わらずの切れ味を誇っていて、世界に公開してほしい。刊行の間が空きましたが、続きますよね?あと、千鶴のツンデレがたまりませんでした。
読了日:01月29日 著者:暁雪
水の時計 (角川文庫)水の時計 (角川文庫)感想
結構面白い。しかし、暗い深い重い内容であるから気が沈んでる時には勧めません。内容は良いです。
読了日:01月28日 著者:初野 晴
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12 (ガガガ文庫)感想
再読。改めて1巻から読み返したけど、本物とか共依存とか高尚な小説にしたいのかもしれませんが、裏目に出てる気がします。面白いんですけどね… あと2冊で終わるので続きを心して読みたいと思います、
読了日:01月27日 著者:渡 航
女神さま降臨!=非日常だと思った? 1 ~神のお告げで美少女と学園ミッションに挑むことになった~ (オーバーラップ文庫)女神さま降臨!=非日常だと思った? 1 ~神のお告げで美少女と学園ミッションに挑むことになった~ (オーバーラップ文庫)感想
表紙買いしましたが、想像以上に面白くて自分好みでした!なんだかんだでぶれない主人公と可愛いヒロインたちのテンポ良いラブコメが魅力です。
読了日:01月27日 著者:白河勇人
ようこそ実力至上主義の教室へ10 (MF文庫J)ようこそ実力至上主義の教室へ10 (MF文庫J)感想
読み終えた後、快感でした。これこそよう実!一ノ瀬と恵の好感度上がりました。堀北はただの隣人になってて笑ってしまう。次巻は1年生編の締めくくりなので期待値マックスです。それにしても、退学者がいないから退学者を生み出す試験をするとか何考えるのやら。
読了日:01月26日 著者:衣笠彰梧
アンと青春 (光文社文庫)アンと青春 (光文社文庫)感想
優しい物語でありながら、バイトとして働くアンちゃんがぶつかる悩みが読んでて辛い。だけど、周りの人に支えられながら立ち上がる姿は尊い
読了日:01月25日 著者:坂木 司
掟上今日子の推薦文 (講談社文庫)掟上今日子の推薦文 (講談社文庫)感想
語り手が変わるが今日子さんは変わらない。いや、日にちごとに今日子さんの性格が変わっていて新鮮だ。今回は謎が難しいわけではないが今日子さんの魅力もあり、楽しめました。
読了日:01月25日 著者:西尾 維新
つれづれ、北野坂探偵舎    心理描写が足りてない (角川文庫)つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない (角川文庫)感想
作家と編集者の物語を河野先生の深い、そして緻密な描写が彩っていて、物語に入り込めました。様々な話が繋がった最後は爽快でした。
読了日:01月23日 著者:河野 裕
転生賢者は娘と暮らす。02 (ファンタジア文庫)転生賢者は娘と暮らす。02 (ファンタジア文庫)感想
1巻ほどではないが、読んでる間はゆっくりとした気分になれたから良いかな。ペットが可愛いし、これからも出番があると良いな。
読了日:01月22日 著者:琴平 稜
撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろ ―弾丸魔法とゴースト・プログラム― (ファンタジア文庫)撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろ ―弾丸魔法とゴースト・プログラム― (ファンタジア文庫)感想
大賞に相応しい作品でした。世界を再編するという悪魔の弾丸が物語を盛り立てていて、素晴らしい内容でした。トリッキーな設定ながら骨太な世界観でめちゃくちゃ面白かったです!
読了日:01月21日 著者:上川 景
ヒトよ、最弱なる牙を以て世界を灯す剣となれ2 グラファリア叙事詩 (ファンタジア文庫)ヒトよ、最弱なる牙を以て世界を灯す剣となれ2 グラファリア叙事詩 (ファンタジア文庫)感想
勢いに乗り切れない。2巻だけど、まだ物語の始まりに立った状態みたいだ。キャラの関係の変化は良いが、戦記の部分が物足りない。そこら辺は3巻以降に楽しみにしたい。
読了日:01月21日 著者:上総 朋大
ホリデー・イン (文春文庫)ホリデー・イン (文春文庫)感想
短編集。ホリデーシリーズの登場人物の始まりの話。各話、登場人物の補足としてありながらも読み応えがありました。この短編集読んだらシリーズの続編を期待してしまいます。
読了日:01月20日 著者:坂木 司
コンビニ人間 (文春文庫)コンビニ人間 (文春文庫)感想
普通を強要される日本だからこそ、必要とされる物語でした。ラストはコンビ二人間としか言えない感じに考えさせられます。
読了日:01月19日 著者:村田 沙耶香
シンデレラ・ティース (光文社文庫)シンデレラ・ティース (光文社文庫)感想
歯医者で日常の謎をやるとは、驚いた。坂木マジックは凄い。歯医者嫌いなサキが歯医者の受付のアルバイトの仕事を通して、変わっていく姿に胸を打たれました。仕事小説と日常の謎、相変わらず両立していて良かったです。
読了日:01月18日 著者:坂木 司
いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)感想
再読。七草が真辺を意識してるし、真辺も七草を意識してる関係の難しさを改めて感じました。2人とも潔癖なんだよね、どこまでも。
読了日:01月17日 著者:河野 裕
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる13 (GA文庫)俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる13 (GA文庫)感想
短編集。特に突き抜けた面白さはないが、懐かしい雰囲気に浸かれました。本編があと4冊ぐらいかな、楽しみにしたいです。
読了日:01月16日 著者:裕時 悠示
天才王子の赤字国家再生術3 ~ そうだ、売国しよう ~ (GA文庫)天才王子の赤字国家再生術3 ~ そうだ、売国しよう ~ (GA文庫)感想
ウェインはニニムのことになるとすぐにブチ切れるんだからー、そこが良いんだけど。ウェインの有能さが広がりつつあるけど、この先どうなるのか。新キャラのゼノはどう扱うのか見ものだな。
読了日:01月16日 著者:鳥羽 徹
賭博師は祈らない(5) (電撃文庫)賭博師は祈らない(5) (電撃文庫)感想
実に良い別れでした。正直、離れ離れになって欲しくない気持ちが強かったが、ここまで描かれて、反対なんて出来ない。ラザルスとリーラの愛の深さにやられました。幸せになって、本当に。美しい幕引きで良かったです。
読了日:01月15日 著者:周藤 蓮
キノの旅〈15〉 (電撃文庫)キノの旅〈15〉 (電撃文庫)感想
今までで1番かもしれない。全話面白かったです。フォトが幸せになれて良かった。
読了日:01月14日 著者:時雨沢 恵一
七つの魔剣が支配するII (電撃文庫)七つの魔剣が支配するII (電撃文庫)感想
期待が膨らむシリーズ第2巻。主要キャラの掘り下げがあり、繋ぎの巻かと思いきや最後に波乱が起こって終わり、次が楽しみ。1巻よりは緊張感が薄れてるが、キャラも成長してるしね。
読了日:01月14日 著者:宇野 朴人
ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))感想
アニメを見て、面白かったので原作を。淡々と話が進みながら、様々な子の想いが絡み合う群像劇で、とても良かった。続きを読みます。
読了日:01月13日 著者:上遠野 浩平
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)感想
黒い笑いというのが相応しいダークな作品。少女達が様々な想いを持って迎える最後が狂えるほど堪らない。全話面白かったです。
読了日:01月13日 著者:米澤 穂信
ウィンター・ホリデー (文春文庫)ウィンター・ホリデー (文春文庫)感想
親子の物語としても良いし、配達仕事という仕事モノでも楽しめて、大満足です。由紀子が登場してきても生々しい話にならず良かったです。
読了日:01月11日 著者:坂木 司
WHITE ALBUM2 雪が紡ぐ旋律 6 (GA文庫)WHITE ALBUM2 雪が紡ぐ旋律 6 (GA文庫)感想
ゲーム未プレイですけど、楽しめました。ゲームをやりたくなりました。アニメ見たら雪菜派でしたけど、小説だったら、かずさ派に鞍替えしました。
読了日:01月10日 著者:月島 雅也
早朝始発の殺風景 (単行本)早朝始発の殺風景 (単行本)感想
その場、その場で出来るワンシーンをミステリーで仕上げられていて、各話面白かったです。謎を解いていくうちに、登場人物を好きになっていて、何度でも読み返したくなる青春ミステリーが詰まってました。
読了日:01月09日 著者:青崎 有吾
自意識過剰探偵の事件簿 (一二三文庫)自意識過剰探偵の事件簿 (一二三文庫)感想
側から見れば、探偵と助手に見えたが実際は… こういう主人公が裏で動くの好き。ミステリーっていうより青春具合が高いけど、楽しめた。
読了日:01月09日 著者:真摯夜紳士
キミのこと黒歴史もまとめて……ぜーんぶ大好きだよ (角川スニーカー文庫)キミのこと黒歴史もまとめて……ぜーんぶ大好きだよ (角川スニーカー文庫)感想
SNS、ネットを取り扱う作品が出るのは今どきだ。主人公、ヒロイン、友人、みんな様々な形でネットに触れながらラブってた。不思議な読後感でしたが、続きを読みたいと思いました。
読了日:01月08日 著者:音無白野
お節介な放課後 (御出学園帰宅部の献身) (創元推理文庫)お節介な放課後 (御出学園帰宅部の献身) (創元推理文庫)感想
キャラが多すぎて誰が分からないし、文章を読むのに疲れる。半分くらいでギブアップです。
読了日:01月07日 著者:阿藤 玲
叙述トリック短編集叙述トリック短編集感想
面白い企画だけど、話は普通。背中合わせの恋人は長編で読みたいなと思いました。
読了日:01月07日 著者:似鳥 鶏
閻魔堂沙羅の推理奇譚 負け犬たちの密室 (講談社タイガ)閻魔堂沙羅の推理奇譚 負け犬たちの密室 (講談社タイガ)感想
1巻と比べて死ぬまでの被害者の掘り下げが多くなっていて、物語に深みが出てた。1冊に3話がちょうど良いかな。そして、死人が出たわけだが、文句無しの嘘つきだから、ですよねーって感じ。
読了日:01月06日 著者:木元 哉多
ミリオン・クラウン3 (角川スニーカー文庫)ミリオン・クラウン3 (角川スニーカー文庫)感想
一真頑張れ! 薄くても面白かった。
読了日:01月04日 著者:竜ノ湖 太郎
1/2―デュアル― 死にすら値しない紅 (角川スニーカー文庫)1/2―デュアル― 死にすら値しない紅 (角川スニーカー文庫)感想
力作。死者が能力を持ち生き返る、偽生者。そして、偽生者を狩るGLILという組織。主人公側がGLIL側だからどうしても、肩入れしてしまうが、偽生者側も読みたいなと思いました。生と死が絡む濃厚な物語でした。
読了日:01月04日 著者:森バジル
WHITE ALBUM2 雪が紡ぐ旋律 5 (GA文庫)WHITE ALBUM2 雪が紡ぐ旋律 5 (GA文庫)感想
もう駄目だこの人たち… 春希の駄目な感じがたち悪い。
読了日:01月03日 著者:月島 雅也
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11 (ガガガ文庫)感想
再読。本物に縛られてるなーと。側から見たら仲良しで上手くいってるんだけどね。陽乃さんは暇人だなぁ。
読了日:01月02日 著者:渡 航
虐殺スペック赤三月さんと低スペック九木野瀬くん plan.1 (オーバーラップ文庫)虐殺スペック赤三月さんと低スペック九木野瀬くん plan.1 (オーバーラップ文庫)感想
友崎くんとよう実が組み合わさった感じがたまらん。低スペックの九木と虐殺スペックの赤三月がコンビを組んで、人生の攻略本を作る。軽快な会話や空気が素晴らしい!続きが読みたい。
読了日:01月02日 著者:蓮見景夏
好感度120%の北条さんは俺のためなら何でもしてくれるんだよな…… (角川スニーカー文庫)好感度120%の北条さんは俺のためなら何でもしてくれるんだよな…… (角川スニーカー文庫)感想
北条さんからの好感度が高い理由を主人公が調べないのもあれ?って思う。それに様々な要素をぶっこんでて、まとまりきれてないのが残念。面白いところはあったんだけど…
読了日:01月01日 著者:本田セカイ
ひげを剃る。そして女子高生を拾う。3 (角川スニーカー文庫)ひげを剃る。そして女子高生を拾う。3 (角川スニーカー文庫)感想
吉田と沙優が暮らしてきて、遂に訪れた、難関。沙優の家族の追求。どうやって乗り越えるのか見ものだ。新キャラの元カノ神田さんは吉田や周りをかき回して、吉田の欺瞞を指摘するという有能さ。それにしても、物語の展開がとてもスピーディーで、無駄な要因は挟まない気概を感じます。続きが楽しみ。
読了日:01月01日 著者:しめさば

読書メーター

十二人の死にたい子どもたち

(内容)

廃病院に集まった十二人の少年少女。彼らの目的は「安楽死」をすること。決を取り、全員一致で、それは実行されるはずだった。だが、病院のベッドには“十三人目”の少年の死体が。彼は何者で、なぜここにいるのか?「実行」を阻む問題に、十二人は議論を重ねていく。互いの思いの交錯する中で出された結論とは。

(感想)

映画観てから原作を読みました。


映画の方が登場人物の把握やトリックなどが分かりやすい。小説だと流石に12人全員を動かすのが難儀だ。逆に小説だと登場人物の心情を密に分かるという良いところがある。


原作、映画と互いに補い合っていて、良いメディアミックスだったと思う。

映画、原作どちらからでも入って大丈夫かと。


色々考えさせられる作品で、気になる人は読んでみてください。

2019年 2月 購入予定&気になる作品

2月の新刊は欲しいものが少ないですけど、そのぶん期待値が高いものが揃っている印象です。



2月1日

角川スニーカー文庫

子守り男子の日向くんは帰宅が早い

2月4日

ジャンプコミックス

アクタージュ5

ハイキュー36

サマータイムレンダ5

2月6日

宝島社文庫

春、ひとり暮らし。隣に住むのはお姉さん。

2月7日

幻冬舎文庫

ヘタレな僕はノーと言えない

2月9日

電撃文庫

つるぎのかなた

リベリオ・マギナ

鏡のむこうの果ての図書館

2月14日

双葉文庫

少女とヴァンパイア

2月15日

・ノベルゼロ

滅びゆく世界と、間違えた彼女の救いかた

死にゆく騎士と、ただしい世界の壊しかた

講談社コミックス

ランウェイで笑って9

2月18日

ガガガ文庫

ジャナ研の憂鬱な事件簿5

2月20日

ファンタジア文庫

ゲーマーズ!DLC2

ファイフステル・サーガ3

2月22日

メディアワークス文庫

君は月夜に光り輝く +Fragments

・ガンガンコミックスpixiv

幸色のワンルーム6

2月25日

・MF文庫

神童勇者とメイドおねえさん

一迅社

先輩がうざい後輩の話3

・角川文庫

涼宮ハルヒの退屈・消失

2月28日

ファミ通文庫

偽の恋人だった美少女たちが、本当に俺のことを好きになっていた件



注目の新作は


子守り男子の日向くんは帰宅が早い。 (角川スニーカー文庫)

子守り男子の日向くんは帰宅が早い。 (角川スニーカー文庫)

スニーカー文庫が最近流行らせようとするラブコメで、どんな感じなのか楽しみです。


作者買いです。きっと面白いんでしょう。


つるぎのかなた (電撃文庫)

つるぎのかなた (電撃文庫)

鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王 (電撃文庫)

鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王 (電撃文庫)

電撃文庫の新人賞作品はどれも面白そうです。


年上ものの大好きな作家が書く年上ものがつまらないわけがない!

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12


(内容)

バレンタインデーのイベント、水族館での雪の日を経て、自分たちが踏み出すべき一歩を定める八幡たち。そんな奉仕部に、ある大きな依頼が持ち込まれる。その依頼に対して、雪乃が決意と共に出した答えとは…。―たとえ、その選択を悔いるとしても―。時間の流れがいつか自分たちを大人にするのかもしれない、出会いと別れを繰り返して人は成長するのかもしれない。でも、いつだって目の前には「今」しかなくて―。それぞれの想いを胸に抱えながら、八幡、雪乃、結衣が選ぶ「答え」とは。新たなる青春群像小説、物語は最終章へ。


(感想)

まーた、いろはすからの依頼かーと思ったらどうやらいろはす個人の想いがこもっていて、雪乃が受理する。八幡と結衣は雪乃に言われたときに手伝う形になる。3人が互いに依存しあう関係ではないと証明するみたいに… なんか無理してる感が出てるが、良いのだろうか。雪乃は覚悟を決めたが、八幡と結衣は… 雪乃が自分で考えて歩き出したけど、どこか不安そうに見えるのは奉仕部3人が同じ方向を向いてないからだ。

ここからどうやって、物語を締めくくるのか興味深い。


それにしても、共依存とか本物とか高校生が考えなくてもいいように思うが、言葉に物語が縛られてるように見える。高尚な小説にしたいような感じが出てるのは残念。もう少し別の流れで持ってきたかったな。



ともあれ、あと2冊で終わるので続きを、心して読みたいと思います。

掟上今日子の推薦文 文庫版

掟上今日子の推薦文 (講談社文庫)


毎巻語り手が変わる形式なのか、残念と思ったら今回の守を読み終えたら愛着が湧きましたので次巻以降も慣れていくんだろう。


謎は凄い難しいわけではない(登場人物の少なさと場面が限られていた為)が楽しく読めました。やっぱり今日子さんのキャラクターとしての魅力が良いからか。


次巻以降も楽しみにしたい。


今日子さんの毎日を大事に生きる姿勢には学ぶものがありました。