羽休みに娯楽を

ラノベや漫画やアニメやら

マージナル③

マージナル3 (ガガガ文庫)


サイコパスの一歩手前のマージナルで踏み止まる京也は葛藤を当たり散らしたりしないで、踏み止まる理性が残ってるがいつまで持つか。御笠が割と踏み込んできたが、京也の心に届くかなぁ。


京也の中にまだ、暖かいところがあるのが良いですね。鬱一辺倒にならないバランス感覚がとれてる良い作品です。



どうやってこの物語を畳むのか楽しみです。

スガリさんの感想文はいつだって斜め上

スガリさんの感想文はいつだって斜め上 (5分シリーズ+)


読書感想部を作るほど、作品の感想を書くのが好きなスガリさんが読書感想文を書くたびに、その感想が話の謎に繋がるのが作品の形。

凄く面白かったです。スガリさんの独特な目の付け所の感想文やスガリさんのキャラ造形が物語を引っ張っていて、スガリさんの魅力に気づいた時には作品の虜になってます。それと読書家に刺さるセリフがところどころあり、嬉しかったです。


読みやすいし、内容は重い謎と軽い謎の2話構成でバランス良かったです。ただ、もう1話あっても…と思います。

ポテンシャルの高い作品なので、シリーズが続くならば250P超えてもらいたいなと。あと、直山さんの同棲してる彼女が見たいです。


シリーズとして続いてほしい作品なので、多くの人に読んでもらいたいです。

ラメルノエリキサ

ラメルノエリキサ (集英社文庫)


ハンムラビ法典をモットーに生きる少女・りなが、ある日夜道で切りつけられる。その時犯人が残した「ラメルノエリキサ」という言葉を頼りに犯人を捜す。


りなちゃんが復讐大好きっ子で、とにかく強気に振り切れてるの好きです笑 とにかく行動する子でグイグイりなちゃんに引っ張られるように一気読みできます。

また、ミステリー的にも程よく出来ていて、楽しかったです。


キャラ小説、ミステリー小説としても確立されていて、良い作品でした。

きみの分解パラドックス

きみの分解パラドックス (富士見L文庫)

きみの分解パラドックス (富士見L文庫)

分解マニアの天使とその異常性を隠そうとする結城が連続殺人事件に関わるうちに、校内の1人が殺害される。


天使と結城が互いを理解しながら、日常に溶け込もうとするが、他にも異常な一面を持ってる子がいて、世界は狭い。


キャラの掛け合いや追求する心理面を読むのが面白かったです。



日常に紛れる異常者というのも良いですね。みんな自分の本質を隠して生きてるっていうのは世の常ですね。

噂の学園一美少女な先輩がモブの俺に惚れてるって、これなんのバグですか?

噂の学園一美少女な先輩がモブの俺に惚れてるって、これなんのバグですか? (角川スニーカー文庫)


最近よく見かける、好感度が最初からMAXのところから始まるラブコメ

ただ、あらすじとか見て想像してたのとは違って、サイバーセキュリティを取り扱った学園モノ。専門知識が欠けてるとちんぷんかんぷんなところがある。そこが分かればより物語の盛り上がりに乗っかっていけたかなー。


やはり好感度が高いのも理由があるし、モブの主人公・祐が現実とぶつかったり友達とすれ違ったり、ただイチャイチャするだけでないのは好印象でした。幼なじみや同級生も個性的で良いです。


こんなバグまみれの人生は大変だけど、案外楽しいのかもしれません。

継母の連れ子が元カノだった2 たとえ恋人じゃなくたって

継母の連れ子が元カノだった2 たとえ恋人じゃなくたって (角川スニーカー文庫)


今、ブームが来そうな糖分多めのラブコメ第2巻。


今回から登場する新キャラ・いさなが今までにいないヒロインの形で珍しさが目立ちましたが、珍しいだけでなく良い子で好きになるヒロインです。

ラノベオタクで巨乳で隠れ美少女とか陰キャラにとって理想的ですね笑


そして今回、いさなと水斗の仲を保とうと結女が動いていて、本当に良いのかと思ったがやっぱりといったところでした。ほんっっっと結女はめんどくさいな(褒め言葉) 水斗も水斗でマジかと思う強情さで、読んでて早くより直せやとやきもきしますね。


あと、南と川波の幼なじみコンビのこともちょっとずつ触れられていて、もっと掘り下げられるのを待ってますかね。



2巻も良いラブコメでした。


これからも楽しみです。


コミカライズも期待です。

2019年 4月 読んだ本 読書メーターから

・新刊で特に面白かった作品

落第騎士の英雄譚16

よるのばけもの 文庫本

弱キャラ友崎くんLV.7

妹さえいればいい12

撃ち抜かれた戦場はそこで消えていろ2

虐殺スペックの赤三月さんと低スペック九木野瀬くんplan.2


・新作で特に面白かった作品

不死人の検屍人 

友達の妹が俺にだけウザい

路地裏に怪物はもういない

探偵はぼっちじゃない

流星の下で、君は二度死ぬ

君の世界に、青が鳴る

家庭教師は知っている


4月の読書メーター
読んだ本の数:44
読んだページ数:13201
ナイス数:788

家庭教師は知っている (集英社文庫)家庭教師は知っている (集英社文庫)感想
家庭教師は家族と関わり合うので、そこの家の問題に踏み込むのか踏み込まないのか、良い着眼点を持った作品だと思いました。それぞれ、重い背景があるのが更に良かったです。
読了日:04月30日 著者:青柳 碧人
きみの世界に、青が鳴る (新潮文庫 こ 60-6)きみの世界に、青が鳴る (新潮文庫 こ 60-6)感想
完結。大人になるため、会話の大切さ、考え続ける思考、様々なことを深く深く掘り下げていて、頭がついていけない。だけど納得してしまう。何度も何度も読み返していきたいシリーズでした。
読了日:04月29日 著者:河野 裕
流星の下で、君は二度死ぬ (新潮文庫nex)流星の下で、君は二度死ぬ (新潮文庫nex)感想
死の未来予知を持つ少女・みちるが大切な人の死を見てしまい、そこから動き出す青春ミステリー。後悔から動き出すが動かないよりかはマシだ。最後は予想から外れた結末でしたが、みちるにとってはベストを尽くして得たものなので良かった。
読了日:04月29日 著者:藤石 波矢
閻魔堂沙羅の推理奇譚 点と線の推理ゲーム (講談社タイガ)閻魔堂沙羅の推理奇譚 点と線の推理ゲーム (講談社タイガ)感想
家族がテーマの短編2本と沙羅の日常を少々。今回のターゲットが良い性格だったのでかなり読みやすいです。そして、良い結末。沙羅の日常はこれからも入れて欲しい笑
読了日:04月28日 著者:木元 哉多
その日、朱音は空を飛んだその日、朱音は空を飛んだ感想
朱音が空を飛ぶ。そこに至るまでと飛んだ後の錯綜劇を様々な視点で描かれている。描写の大半が鬱屈としたものだったので、読み終えた後の解放感が凄かったです。
読了日:04月28日 著者:武田 綾乃
涼宮ハルヒの動揺 (角川文庫)涼宮ハルヒの動揺 (角川文庫)感想
物足りなさもあるが、良い具合にキャラの魅力が発揮されていて良いですね。消失読んでから、長門推しになってしまいました笑
読了日:04月28日 著者:谷川 流
物理的に孤立している俺の高校生活 (ガガガ文庫)物理的に孤立している俺の高校生活 (ガガガ文庫)感想
異能力青春ラブコメ。異能力が青春の邪魔をしていて、不幸だなーと。ただ、ぼっちあるあるが痛々しいが不思議と癖になるような痛さだった。波久礼と高鷲の同盟がこれからどう発展していくのか楽しみです。
読了日:04月27日 著者:森田 季節
虐殺スペック赤三月さんと低スペック九木野瀬くん plan.2 (オーバーラップ文庫)虐殺スペック赤三月さんと低スペック九木野瀬くん plan.2 (オーバーラップ文庫)感想
2巻は九木野瀬がターゲットにして、人生攻略本作りは一休み。九木野瀬の過去が明らかに、そして赤三月についても掘り下げられていて、続きが楽しみなシリーズです。続く、よね。
読了日:04月26日 著者:蓮見景夏
探偵はぼっちじゃない探偵はぼっちじゃない感想
本屋で一目惚れして読みました。作者が15歳という情報はびっくりしましたが、読んでいくうちにそんなことは忘れるぐらい、話に夢中になりました。ただ、終盤はちょっと物足りない感じになりましたが、確かなポテンシャルを感じる作品でした。
読了日:04月26日 著者:坪田 侑也
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)感想
桐島、話に出ないってよ。全体的にぼかしてあるような感じが物足りなく思いました。
読了日:04月24日 著者:朝井 リョウ
マージナル (2) (ガガガ文庫 か)マージナル (2) (ガガガ文庫 か)感想
上巻。京也が悩み苦しみ、御笠は京也を理解しようと葛藤する。良い具合に狂ってるのが良いんだが、京也はもうオーバーラインの一歩手前だ。
読了日:04月24日 著者:神崎 紫電
路地裏に怪物はもういない (ガガガ文庫)路地裏に怪物はもういない (ガガガ文庫)感想
平成が終わる前に出版して良かった。時代の移り変わりのように流れていく幻想がどこか儚くて素敵だと思いました。良い物語に浸れました。
読了日:04月23日 著者:今慈 ムジナ
撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろII ―弾丸魔法とゴースト・プログラム― (ファンタジア文庫)撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろII ―弾丸魔法とゴースト・プログラム― (ファンタジア文庫)感想
今回はレインとエアの二人と重なるような関係の新キャラ、デットリムとイスナが現れる。敵キャラとしてではなく、味方でいてくれたらと甘い期待がよぎりますが、そんなはずはなく。また絶望的な戦場に立ったレインとエアが気持ちをぶつけ合い、心通わせる良いドラマでした。アスリーについてはスルーで、あれ?と思いました。まぁ、続きを期待しましょう。
読了日:04月22日 著者:上川 景
妹さえいればいい。 (12) (ガガガ文庫 ひ 4-12)妹さえいればいい。 (12) (ガガガ文庫 ひ 4-12)感想
案外王道な流れで伊月と那由多の関係の問題を解決したな。ただ、二人が離れてた間の期間は互いに必要な時間だったのが何よりだし、周りの人達に恵まれているなと感じました。あと2冊で終わりなのは残念ですが、どう締めくくるのか楽しみです。
読了日:04月21日 著者:平坂 読
弱キャラ友崎くん Lv.7 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.7 (ガガガ文庫)感想
面白さを塗り替えていくこのシリーズ。友崎が考え、そして一つの答えを見つけ出す。これだけなのに、こんな熱い物語になるとは。天晴れ。そして、いつまで弱キャラというタイトルで続けるのか。続きが楽しみです。
読了日:04月21日 著者:屋久 ユウキ
名探偵に薔薇を (創元推理文庫)名探偵に薔薇を (創元推理文庫)感想
名探偵の宿命がここに。二部構成になっているが、最後まで読むのを進めます。きっと胸が割けるような真相が待っているから。
読了日:04月20日 著者:城平 京
屋上の名探偵 (創元推理文庫)屋上の名探偵 (創元推理文庫)感想
日常の謎に肥えてるからか物足りないところがありましたが、ここからどう展開していくのか期待したい。 
読了日:04月18日 著者:市川 哲也
友達の妹が俺にだけウザい (GA文庫)友達の妹が俺にだけウザい (GA文庫)感想
タイトル詐欺ではなく、友達の妹・彩羽が半端なくウザい。ただ、そのウザさが全てではない。ウザいのにも裏がある。そして、ラブコメだけでなく暖かみを感じるところがあり、新しいラブコメの敷居が広がる作品でした。単純に、このウザさを多くの人に届けー
読了日:04月17日 著者:三河ごーすと
夜空の呪いに色はない (新潮文庫nex)夜空の呪いに色はない (新潮文庫nex)感想
再読。大人になるためには多くの夜を乗り越えなきゃなれない。非常に胸に刺さりました。一度読んだ時よりも二度目の方が理解しやすかったです。最終巻である、次巻が楽しみです。
読了日:04月17日 著者:河野 裕
よるのばけもの (双葉文庫)よるのばけもの (双葉文庫)感想
よるの休み時間。夜になったら化け物になってしまうあっちーとクラスでいじめられている矢野が"出会う"物語。普通からはみ出る勇気を出してくれる良作です。
読了日:04月16日 著者:住野よる
涼宮ハルヒの暴走 (角川文庫)涼宮ハルヒの暴走 (角川文庫)感想
短編集。アニメ化されてない、雪山症候群が面白かった。巻数を重ねていくごとに信頼を重ねていくキョンは主人公だね。
読了日:04月15日 著者:谷川 流
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)16 (GA文庫)落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)16 (GA文庫)感想
新章開幕。一輝とステラだけではなく、他のキャラも強くなってました。盛り上がってくる展開で、まだまだこのシリーズは大丈夫だ。ただ、伊藤は許さない。
読了日:04月14日 著者:海空りく
マージナル (ガガガ文庫)マージナル (ガガガ文庫)感想
神崎紫電のサイコ作。マージナルかオーバーラインか、一線を越えるか越えないかの隙間を書くサスペンス作品。軽い掛け合いもあり、スラスラ読めました。続きが楽しみです。
読了日:04月14日 著者:神崎 紫電
マッド・バレット・アンダーグラウンド (電撃文庫)マッド・バレット・アンダーグラウンド (電撃文庫)感想
うーん。ついてこれるやつだけついてこいの典型作。バトルが詰まりすぎてて、途中からは飽きがきました。
読了日:04月13日 著者:野宮 有
夜明けのブギーポップ (電撃文庫)夜明けのブギーポップ (電撃文庫)感想
アニメでも面白かったが原作も良いですね。ブギーポップ炎の魔女の誕生を描かれていて、物語の前日譚な内容です。やはり、前日譚は心踊りますね。
読了日:04月13日 著者:上遠野 浩平
ふあゆ (ガガガ文庫)ふあゆ (ガガガ文庫)感想
再読。改めて読んでも面白かったです。救われるような救われないような気持ちになりますが、不思議とスカッとします。自分は誰だ、あなたは誰だ。自我と認識の問題を突きつける良作。
読了日:04月12日 著者:今慈 ムジナ
不死人(アンデッド)の検屍人 ロザリア・バーネットの検屍録 骸骨城連続殺人事件 (星海社FICTIONS)不死人(アンデッド)の検屍人 ロザリア・バーネットの検屍録 骸骨城連続殺人事件 (星海社FICTIONS)感想
これは凄い力作だ。アンデットという要素を加えて思っていたより本格ミステリで、読み応え抜群です。主役二人のコンビが好きなだけにもうちょっと出番欲しかった。ただ、面白かった。続くなら絶対に読みたい作品です。
読了日:04月12日 著者:手代木 正太郎,SWAV
アンデッドガール・マーダーファルス 2 (講談社タイガ)アンデッドガール・マーダーファルス 2 (講談社タイガ)感想
ミステリーもありつつ、バトル色多めでびっくり。続く形で幕引きとなっていたから続きが気になります。静句がエロかった…
読了日:04月11日 著者:青崎 有吾
静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 下 (宝島社文庫)静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 下 (宝島社文庫)感想
下巻。真咲と行成の恋と進路の話はひと段落し、未来へ歩き始めて良かった。物語はここで終わるが、二人の行く末は想像にお任せということで、読後感が非常に良く、スッキリします。
読了日:04月10日 著者:筏田 かつら
静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 上 (宝島社文庫)静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 上 (宝島社文庫)感想
上巻。年の差の恋、大学生の行成とボーイッシュの小学生女子の真咲が不意に出会うことで始まる物語。真咲が生活を送っていくうえで様々な苦痛を感じる機会が多くて、重い空気がありながら、暖かいところもあり、さらさら読めます。良い作品です。
読了日:04月09日 著者:筏田 かつら
どまんなか(1) (講談社文庫)どまんなか(1) (講談社文庫)感想
弱小高校が甲子園を目指す。動かすのは身体だけでなく、頭も。と言った感じで、読みやすく楽しめました。上手くはいかないところで終わったので、続きが気になります。
読了日:04月08日 著者:須藤 靖貴
小説王 (小学館文庫)小説王 (小学館文庫)感想
ドラマ化を機に読みました。これはドラマ放送前に読んで良かったかも。小説は厳しい立場になってきている。そんな今だからこそ、必要とされる話でした。
読了日:04月08日 著者:早見 和真
ぼくたちのリメイク5 ぼくたちに足りないもの (MF文庫J)ぼくたちのリメイク5 ぼくたちに足りないもの (MF文庫J)感想
あまり物語は進展してないが、キャラは前に進んでいる。河瀬川の橋場への理解度が増し増しになってて秘書みたいになってる。新キャラの九路田は良い感じに悪くてこれからどう動いてくるのか楽しみ。次巻は貫之を助けだす話だから期待しておこう。
読了日:04月07日 著者:木緒 なち
妹がブラコンであることを兄だけは知っている。 (角川スニーカー文庫)妹がブラコンであることを兄だけは知っている。 (角川スニーカー文庫)感想
うーん、微妙。目指したいところが曖昧に思ってしまう。
読了日:04月07日 著者:ミヤ
【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ (宝島社文庫)【TVアニメ化】響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ (宝島社文庫)感想
今更ながら読了。アニメではじっくりやってた内容が1冊にまとめられましたが、濃厚な物語で面白かったです。青春モノとしてと人間コミュニティとしても成り立っていて、続きを読んでいくのが楽しみです。
読了日:04月07日 著者:武田 綾乃
きみがすべてを忘れる前に (宝島社文庫)きみがすべてを忘れる前に (宝島社文庫)感想
優しくて悲しく、そして、儚い。十分に楽しめたが、コンパクトにまとめられすぎていてもう少し膨らませてほしいかなと。
読了日:04月06日 著者:喜多 南
イミテーションと極彩色のグレーイミテーションと極彩色のグレー感想
書きたいことが分かるが、ごちゃごちゃしてるところがあり、あまり物語に入れなかった。悪くはないがキャラに魅力が無かった。
読了日:04月05日 著者:loundraw
自由なサメと人間たちの夢 (集英社文庫)自由なサメと人間たちの夢 (集英社文庫)感想
みんな歪みを抱えながら生きていて、その中で欲望に忠実になっていき… 短編構成なので様々な人物の生き様を見れて面白かったです。これからこの作家さんを注目していこうと思いました。
読了日:04月05日 著者:渡辺 優
また、同じ夢を見ていた (双葉文庫)また、同じ夢を見ていた (双葉文庫)感想
単行本を読んでいたので、文庫で再読。奈ノ花が猫、アバズレ、南さん、おばあちゃんと関わっていき、成長していく流れは行き着くところが分かっていたとしても胸が熱くなります。人生とは、幸せとは、なんでしょうね。探すために毎日生きようと思います。
読了日:04月04日 著者:住野 よる
青春ブタ野郎はビーチクイーンの夢を見ない青春ブタ野郎はビーチクイーンの夢を見ない感想
円盤の特典小説。体育祭で咲太は学校で麻衣さんの次に有名人であり、ビーチバレーの代表選手である大津美凪の思春期症候群に巻き込まれる上巻。下巻で解決するにはスピーディーな展開になるが、どうなるのか気になります。
読了日:04月03日 著者:鴨志田一
凶器は壊れた黒の叫び (新潮文庫nex)凶器は壊れた黒の叫び (新潮文庫nex)感想
再読。階段島の秘密や七草と真辺の想いが明かされていき、心を穿つ青春って感じがして素晴らしきかな。堀さんの味方になりたいだけだった。
読了日:04月03日 著者:河野 裕
キノの旅 (18) the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅 (18) the Beautiful World (電撃文庫)感想
スポーツの国、止まった国、税金の国が良かったです。
読了日:04月02日 著者:時雨沢 恵一
ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王 (電撃文庫)ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王 (電撃文庫)感想
凄い巧みな構成。人の心残りなことを指差して突きつける。当人は痛いだろうが、それを乗り越えたら成長といえるんだろう。
読了日:04月01日 著者:上遠野 浩平
ハイスクールD×D DX.5 スーパーヒーロートライアル (ファンタジア文庫)ハイスクールD×D DX.5 スーパーヒーロートライアル (ファンタジア文庫)感想
あれ?本編じゃない?訳はあとがきに書いてあります。お身体に気をつけてこれからも頑張って貰いたいです。お話の方は肩に力を入れず読めて良かったです。
読了日:04月01日 著者:石踏 一榮

読書メーター