羽休みに娯楽を

ラノベや漫画やアニメやら

ライトノベル

キノの旅 ⅩⅩⅠ the beautiful world

キノの旅XXI the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一,黒星紅白出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/10/07メディア: 文庫この商品を含むブログ (13件) を見る 今回は中々パンチが効いた話があって面白かった。全体的にほのぼのとした話だったが、…

物理的に孤立している俺の高校生活5

修学旅行編。最初の頃だったら考えられないぐらい、波久礼が楽しんでてホッとしました。新幹線でのお菓子の分け合い、枕投げ、夜の恋話。定番のことでも、ぼっちにとっては大事なんだ。今までの苦労が少しは報われたんじゃないかな。波久礼以外にも、えんじ…

ブギーポップ・アンバランス ホーリィ&ゴーストタウン

犯罪を次々と起こしていく男女のボーイミーツ。偶然に巻き込まれて、ドミノ倒しみたいに次々と事件を起こしておきながら、ホーリィとゴーストは実感することなく流れていく。不思議な事件に巻き込まれた、ホーリィ&ゴーストは最後に確かな答えを見つけ出して…

ようこそ実力至上主義の教室へ

アニメ化を果たした本作。一年生編が終わり、二年生編に入るということで1巻から読み返していこうと思いました。1巻は高度育成高等学校についてや、まだまだ作品の紹介で特に盛り上げるところはなく、これからに繋がるものを蒔いてる段階です。清隆のキャラ…

子守り男子の日向くんは帰宅が早い。2

青春ラブコメの新基軸。ホームドラマを組み込んだ、シリーズ第2巻。今巻は日向が悠里達と過ごしてきた幸せな時間のおかげで、胸にしまい込んでいた気持ちを吐き出す。新キャラの初島さんが日向と蕾ちゃんの蕾側だった経験から、アドバイスを受ける。それはい…

物理的に孤立している俺の高校生活4

前巻で文化祭で友人は出来た。しかし、他クラス。来たるべく修学旅行で孤立しかねんとクラスの中で男友達を作ろうと波久礼は奮闘?する。それと新キャラの後輩が現れる。毎巻テーマを持って、活動している人件は何気に偉いのでは?それはともかく、新キャラ…

ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッド

今回は凪が炎の魔女と言われる所以である、出来事が起きる。1巻から思っていた、凪がどうして魅力的なキャラなのか。凪は強い。身体的にも、精神的にも。何度壁にぶつかろうがめげない心と情熱があるから、凪には惹きつけられるんだ。失敗から逃げずに不変な…

マージナル⑥

シリーズ最終巻。前巻、殺人を犯してしまった音羽と小夜歌に京也の魔の手が迫る。正直、京也に殺人を咎められても…と思うのは内緒。ただ、御笠の心を苦しめるものを排除するというのは、京也の心変わりを示していた。せっかく復讐を果たしても音羽と小夜歌は…

千歳くんはラムネ瓶のなか

ガガガ文庫に新たな風を巻き起こすか。青春ラブコメの新しい道を切り開く今作。超リア充グループのリーダー、そして主人公・千歳朔が担任の任務で引きこもりの健太を引き上げて、輝かせる。リア充側ラブコメという珍しい作品で、どちらかと言えば陰寄りの自…

リベンジャーズ・ハイ

近未来SF、異能、復讐、と様々な要素が詰め込まれていて、作者がやりたいことを好きなだけ詰め込んだ印象を受けました。個人的にはそれだけでも好印象でした。主人公・チューミーが過去に因縁の相手、スマイリーを殺すために、色々な無茶をしてたところ、粛…

天才王子の赤字国家再生術4 〜そうだ、売国しよう〜

今回はウェインの妹・フラーニャが大活躍する。ウェインが国に留まらないといけない、しかし行かないといけない会談が… 意思の疎通が取れず、フラーニャが張り切ることに。相変わらずウェインの思惑通りに進まない展開で面白かったです。良い意味でフラーニ…

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

天使と崇められている少女・椎名真昼と自堕落な少年・藤宮周がある日の出会いをきっかけに交流が始まる。うん、甘かった。最初は互いに遠慮しながら恐る恐る近づいていたが、数々のイベントを過ごしいくことで、徐々に心を許していき、最後の方は側から見た…

マージナル⑤

京也と御笠はあまり出てこない。スピンオフ的なもの。双子の姉妹、音羽と小夜歌が毒親に対してどうやって対応していくのか。しかし、あまりにも酷い母親に絶句。これは犯行に及ぶのは無理ない。復讐は良くないと言われるが、周りの大人が助けてくれないなか…

ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?②

今回は過去編。リコとウカの出会いの話があり、人間?ドラマが多めでありながら、料理描写もあり。正直なところ、こじんまりとまとまってしまってるなと感じてしまうが、楽しめるところもあり、続きも読みたいな。ファンタジーと食堂モノは未知数なところが…

リベリオ・マキナ2 [ー≪白檀式≫文月の嫉妬心ー]

絡繰騎士の成長譚。第2巻。1巻より水無月が人としての振る舞いを学ぼうとしているのが見えて、変化が伺える。まだまだだけど、そこはこれからも期待したい。今回は表紙のリタが吸血鬼の排斥運動で悩んだり、水無月との関係で完全に一方通行だったことに気づ…

ブギーポップ・ウィキッドエンブリオ炎生

最強と稲妻のぶつかり合いは男の戦い!って感じがして痺れました。互いに負けられない状況で、自分の矜持をかけてるのが戦闘の臨場感があるものにしてました。そして、ブギーポップはまたしても終わり際に現れると。もうちょい絡んできてほしい。ただ、ブギ…

スイレン・グラフティ わたしとあの娘のナイショの同居

買う予定ではなかったんですが、表紙とあらすじに引き寄せられて購入。やはり勘で買うのも読書の醍醐味。それはさておき、内容としては、複雑な家庭環境を持つ、彗花と蓮が同居していくうちに最初は微かだった気持ちがどんどん膨れ上がっていく。百合の良さ…

キノの旅ⅩⅩ the beautiful world

キノの旅XX the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一,黒星紅白出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/10/08メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見る もう20巻ですか、このシリーズはどこまで続くのか。気になりますね。さて。良かった話は…

物理的に孤立している俺の高校生活3

ぼっち達は友達という概念を考えてしまう。そんなこんなで、文化祭編。波久礼と高鷲がふとしたきっかけで、どちらが先に同性の友達を作るかと競争することに。ナンテコッタ。ぼっちスキルが高すぎる2人に立ち塞がる、友達の作り方。それぞれチャンスがありそ…

葡萄大陸物語 野良猫姫と言葉渡しの王

角川スニーカー文庫大賞金賞受賞作品。様々な種族と会話し、弱小王国を再生するファンタジー作品。とても面白かったです!軍記、戦記で様々な種族と協力し合いながら、戦を制す。相手に気を使いながら、勝つとか理想的なところがいつまで待つか分からないで…

青春ノイズと<あこがれ>キラーチューン ワケありJKと始める男装V系バンド

1巻の青春とラブコメのバランスがちょうど良かったかな。2巻はヒロイン勢がラブコメしてて、主人公・大上が青春してて歯車が噛み合ってないように感じた。向いてる方向が違うと違和感が強いなと。大上の青春具合が良いので、上手く噛み合えばなー。ただ、終…

人形剣士は断ち切れない2 一等審問官ガルノーの決断

個人的に1巻がめちゃくちゃ熱くて、カタルシスがあったからか2巻はなんか変に落ちついた空気になっていて、勿体ない。プレイスがリネットの声が聞こえないというのとガルノーの正義の形が決まらないという心の揺らぎを書くのは確かに、1巻を得て、変わってき…

ブギーポップ・カウントダウンエンブリオの侵略

今回はバトル多くて別作品かと思った。ただ、強さとは何か。その問いは様々な考えがあって、どれも良いと思います。いつも以上にぼんやりとした展開であっさりめだったので物足りないのは否めないんですが、これからのための種まきだと思うと納得です。正樹…

転生賢者は娘と暮らす。03

のんびりスローライフ第3巻。そろそろ終わりかなと思ってたら帯にコミカライズが進行中って書いてあって、続くのかと思いきや完結してしまった。でも、正直巻数重ねるごとにどんどん薄味になってしまったので潮時だったんですかね。ネタ切れみたいな感じで苦…

物理的に孤立している俺の高校生活2

生きる上で困難な異能を持ってしまったぼっち達の夏休み。うん。辛い。あれ?こんなはずでは… そんな思いが頭をよぎる。波久礼が高鷲と菖蒲池と仲良くなり、そんな矢先に転入生が。なんだか悩みがありそうな転入生・汐ノ宮と過ごしていく。ぼっちの夏休みの…

クラスメイトが使い魔になりまして

ガガガ賞と審査員特別賞をダブル受賞した今作。落ちこぼれの主人公・芦屋想太が事故に巻き込まれる形で美少女の藤原千影を使い魔にすることに。キャッキャウフフな生活かと思いきや、災難に日常が待っていた。主人公の芦屋が曲がった性格で捻くれていて、コ…

学園者!〜風紀委員と青春泥棒〜

岡本タクヤ先生の新作!学園でこそ起きる青春、そこには光と陰がある。学園内で起こる問題に風紀委員は立ち上がる。いや〜テンポの良い会話や特徴的なキャラがわんさかいたりしていて、まさに青春の闇鍋。とっ散らかっちゃいそうなところを巧みな手腕でまと…

マージナル④

京也がヴェルツェーニとしての役割を終える。物語的には一区切りついた。1巻から京也は御笠を殺したい、でも殺したくない、という矛盾に悩まされてましたが、今巻では殺す相手ではなく、守りたいと思い、奮起するのは熱い。それにしても、非常になり切れず、…

キノの旅ⅩⅨ the beautiful world

キノの旅 (19) the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一,黒星紅白出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス発売日: 2015/10/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見る 今巻はサラサラ読めるし、良い話(皮肉)ばなりで良かった…

ブギーポップ・ミッシングペパーミントの魔術師

今回はブギーポップや凪はあまり出ず。軌川十水という男に焦点が当てられて、進んでいく。軌川は人の痛みを取り除くことができる。それは一見幸せかもしれない。痛みを経験したいと思う人は少ないと思う。だが、それで良いのか?痛みを感じないということは…