羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

ライトノベル

迷いも悩みも青春の糧に 天才少女Aと告白するノベルゲーム

青春の苦いところをよく見せる達人。三田千恵先生の新作。タイトルにある通り、ゲーム作りがメインかと思いきや、名作と言われるとあるゲームが作られたことにより、生み出された悲劇の解明がメインでした。外部から入ってきた、主人公・水谷が問題視されて…

夢を生きるとはこんなにも難しい 君死にたもう流星群5

今回は大地自身の問題。周りの諦めそうなやつの背中を押して、前に向かせといて、自分は殻にこもったままなのは問題だ。忘れていたけどタイムリープして、大地の1周目の意識のありかは考えてなかったな。1周目からすれば迷惑だよな。成長したと思っていた大…

悪意と比較はつきもの。どう戦う? 教え子に脅迫されるのは犯罪ですか? 6時間目

表紙がヤヤと冬燕なのが読み終えた後になるとにくいなと思う。久しぶりの塾講師パートで天神は振り回されっぱなしになる。今どきの大人や子供ならば起こり得る問題と直面し、非常に苦い。読んでて犯人はわりとあっさり分かると思うが、出来事の裏側を知ると…

泥臭く足掻くから、前に進める 弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで1

オーバーラップの新人賞作品で1番面白そうなので、読みました。読んで良かったと思う、青春模様でした。主人公や周りの女の子達が、創作をやっていたら出会う現実と戦うのが熱いし、高校生だからこそ出来る無茶なノリも面白く感じられました。青春と創作が組…

今までは見てこなかった景色 お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。4

おひとり様が様々なヒロインと関わり、視野を広げていくのが面白かった、このシリーズが終わってしまうのがとても寂しい。主人公の姫宮は最後までおひとり様を貫いていたが、それ以外の可能性も考える、良い主人公だった。姫宮の日常をもっと見ていたかった…

不思議な形で生まれた尊い生活 1LDK、そして2JK。〜26歳のサラリーマン、女子高生二人と同居始めました〜

表紙を見て、ああこれは買わざるを得ないと思う引力がありました。サラリーマン・駒村の元にある事情を抱えた女子高生の奏音とひまりが住むことに。サラリーマンとJKの歳の差ラブコメです。駒村が1人で過ごすことになれてるところに突然、年頃の少女達が一緒…

おひとり様は優雅に過ごす お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。3

今回は夏休み。姫宮は変わらずに自分の考えた理想の日常に浸っていて、なんとも羨ましい。おひとり様の上級者である意志を貫く姫宮みたいな意志が自分にもあればと思わずにはいられない。今までとは違って、姫宮が美咲や羽鳥、女子達に囲まれる夏休みで、多…

人生を投げるな 君死にたもう流星群4

今まで大地に接触してこなかった、怪しげで不気味だった黒井さんにスポットが当たった。寡黙な彼女に隠された事実と悲しみが分かってきて、とても人間味が感じられて彼女を応援したくなります。黒井さんの主張には胸を打たれたし、自分を投げ出したくないに…

戦場はどこにでもある キンダーガーデン・アーミー

戦場で生きてきた部類の戦士があることをきっかけに幼稚園で働くことになる。知識がないだけに子供たちに振り回されて、自分には向いてないと思いながらも踏みとどまり、自分に出来ることをやり、信頼を築いていく過程がとても良かった。揉め事もプラスに変…

1年の締めくくり ようこそ実力至上主義の教室へ11

いよいよ、一年生の締めくくりになる試験が始まる。ハッキリとクラス対クラスの縮図になっていて、各クラスの総合力や個性が勝負の別れ目になっている。司令塔という形で、清隆と坂柳はぶつかり合う。生き生きとする坂柳も珍しく、清隆との勝負を楽しんでい…

おひとり道は険しき道 お前ら、おひとり様の俺のこと好き過ぎだろ。2

2巻はページ数は少ないながら姫宮の時折り話す鋭い指摘や新キャラの夢乃の葛藤を描いていて、読み応えがありました。今回は周りのヒロイン達に振り回され、あまりおひとり様を満喫してなかったように思うが、心から不満がってるようには見えなかった。姫宮も…

自分を変えるにはまず、周りを見よう 弱キャラ友崎くんLV.5

前巻から続いて、嫉妬して周りに当たる紺野をどうにかする。たまちゃんが自分の好きなままでいても良いところではあるけど、悲しむみみみを見たくないから変わるの健気だ… 巻末にも2人の話があるけど、たまちゃんとみみみの関係は好き。さて、友崎はたまちゃ…

距離を測っていく焦ったさが堪らない 吸血鬼に天国はない②

1巻ですっかり仲良くさせるんじゃなく、そんな簡単に関係は成り立たないよという感覚あって、素晴らしい2巻でした。ルーミーがシーモアとの約束で自分に課したことに悩み、苦しめる。そんなルーミーに対しての距離感を測りかねてるシーモアは読者目線だから…

背中を押して 弱キャラ友崎くんLV.4

前巻で日南とぶつかり合って、自分のやりたいことを認識した友崎の人生というゲームへの取り組みが変わって、適応力がついてきたのは良いね。紺野を球技大会にやる気を持たせるために知識を巡らせたり、中村と家族の問題に対して泉の背中を押してあげたり、…

あなたは誰を推す? カノジョに浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています

クリスマス前に彼女に振られて傷ついていた主人公・悠太。しかし、サンタコスでバイト中の小悪魔な少女・志乃原と出会う。捨てる神があれば拾う神もある。恋が終わったと同時に始まる新たなラブコメ。小悪魔な年下ヒロイン・真由理解し合える美女同級生・彩…

近すぎるゆえに 継母の連れ子が元カノだった3 幼馴染はやめておけ

どんどん作品が広がっていて、糖分たっぷり詰まっている。前巻水斗に振られた、いさなが生き生きと水斗にくっついている。振られて、異性ではなく友達という立場をねじ曲げてるようだけど、反論するものがないから水斗と結女は否定できない。友達ポジは自分…

人を切り捨てろ ようこそ実力至上主義の教室へ10

退学者が1人も出ていないということで学校側か1クラス1人出してもらうという追加試験に翻弄される。清隆の阻止やその他様々な理由で退学者はまだいなかったが、遂にかと。試験内容は清隆の退学を狙っている父の思惑のようで、これからもきそうだ。ただ、今回…

死なない意志 探偵はもう、死んでいる。

タイトル、名探偵と言われていたシエスタがもう、死んでいる。という事実からして一筋縄にはいかない作品なのが予想出来るが、大技、小技を使って上手く作品を構成していて、夢が詰まった作品だなと思います。タイトルなどから、意表をついておいて。中身は…

嫌な過去は取っ払っておこう 神童勇者とメイドおねえさん3

表紙にはいないが、褐色マイペース美女のイブリスの掘り下げ回でした。自由気ままに生きていて、悩みとか抱えているように見えない。いや、見せない風にしていた。過去にあった辛い出来事がまだ振り切れてなく、まだ燻っていたが、シオンや他のメイド達との…

忘れられない恋心 友人キャラの俺がモテまくるわけないだろ?2

とにかく好きなラブコメである今作が無事に2巻が出てくれて嬉しい。ラブコメ好きに読んでほしい、すんなり気持ちが通じ合わないラブコメが焦ったくて、ヒロイン達を応援したくなりますよ。さて、今回は1巻でも登場して、散々友木に好意の目を向けていた葉崎…

我が道を行くおひとり様最高。お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。

ひねくれた主人公と聞き、読みましたが、面白い。主人公・姫宮が人と人が接するうえで起きる疲れをおひとりで過ごすことで解消し、優雅に人生を満喫しきっていて、これは直さなくてもいいのでは?と思う。別に悪いことしてないしね。コミュニケーションも出…

まちがった青春の行末は やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14

遂に、ついに、俺ガイル最終巻!待ち望みすぎて、熱が少し冷めてるときに出る形になっているのが非常に惜しい気もしますが、とりあえずは八幡、雪乃、結衣の集大成となる終わりが見れて良かったです。拗れて、すれ違い、ぶつかり合ったり、奉仕部メンバーが…

罪を告白する勇気を ようこそ実力至上主義の教室へ9

坂柳の一ノ瀬潰しは地味な憶測を流して、否定できないことをいいことに徹底的に揺さぶるという地味だけど、優等生な一ノ瀬には効いてたな。そして、一ノ瀬の秘密を流した南雲は小物過ぎて、早く清隆に遊ばれてくれと。坂柳はお遊び程度の力しか見せてないけ…

本当にやりたいことをやろう 弱キャラ友崎くんLV.3

大天使菊池エルが表紙で、素晴らしい!ずっと見ていたい…そんなこんなで、日南の指導で友崎は菊池とデートをすることに。マニュアル通りに接してくる友崎に菊池さんがズバッと刺してくる。正論だ。友崎の弱点というか、人生というゲームへのスタンスが違うか…

嘘か真か 友達の妹が俺にだけウザい3

夏休み。しかし、菫先生と軽い気持ちで偽の恋人関係を結んだものの。いざ、始めてみると彩羽、真白の嫉妬、めんどくさい菫先生の振り、菫先生の実家の都合に振り回される。結局、終盤になるまでラブコメかクリエイター側かどっちつかずだったな。しかし、最…

果てしなく遠い 三角の距離は限りないゼロ4

前巻で秋玻に振られ、霧香に本音を揺さぶられて、すっかり自分を見失った矢野を取り戻そうとする今巻。そんなタイミングで修学旅行へ行くのはもったいないかなとも思うが、秋玻の思い入れがある土地だと思うとアリだな。矢野が主人公できる状況じゃないから…

人生の責任 君死にたもう流星群3

表紙は誰だと思ったら、委員長こと宇野ちゃんだった。まさかのアイドル希望とはびっくり。大地がいた将来の世界では公務員として勝ち組のコースだったのに…ということだけど。自分の人生の責任は親でも友人でもなく、自分ということ。それを分かる頃は人それ…

静観の姿勢 ようこそ実力至上主義の教室へ8

3学期に入り、1年から3年までが混合で合宿をして、学年、クラス入り乱れての試験。清隆は静観の姿勢に入り、少ししか動かず少々物足りないが啓誠の成長や他クラスとの衝突や仲を深める繋ぎとしては良いのではないか。また、堀北、一ノ瀬目線の話があり、珍し…

恋路という迷路に迷い込む 三角の距離は限りないゼロ3

矢野、秋玻、春珂の関係がさらに複雑になっていく文化祭。この作品は一歩進んだと思ったら二歩下がって、方向を見失ってしまう。関係が落ち着くのは最終巻になるのかな。今回、新キャラの霧香が矢野と秋玻、春珂の関係を掻き回す。嫌なキャラを当ててきたな…

対抗する気持ち 相反する心 揺れるみみみ 弱キャラ友崎くんLV.2

日南と出会い、着々とリア充に近づいていく友崎。今回は日南が生徒会長に立候補するということで、みみみが対抗心で立候補する。みみみの裏側のサポートととして動く友崎。日南と仲良しのみみみに隠された気持ちが明らかに。友崎のサポートで、上手くいきそ…