羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

電撃文庫

スイレン・グラフティ② もすこしつづく、ナイショの同居

真面目な彗花とヤンチャな蓮の微笑ましい、青春物語第2巻。母に内緒で同居を決める彗花が危ういところにいるように思える。果たして、信頼してもらっている母にバレたら、どうなるか気になります。今巻でバレるのではないかと思ったが、そんなことは無かった…

吸血鬼に天国はない

賭博師は祈らないの作者・周藤蓮さんとイラストレーター・ニリツさんが再びタッグを組むとか最高過ぎる。タイトルと表紙からして、名作感が溢れてますよ。賭博師の次は運び屋。淡々と仕事をこなしていた主人公・シーモアはある日いつも通り仕事をしていたら…

ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス

よく分からなかったのが正直なところ。1回読んだだけじゃ駄目みたいです。織機さんがわりとメイン。成長したのかなと思ったら、結局は正樹に依存している状況で、正樹が大変だ。それでも正樹なら大丈夫だと思うが。あと、ブギーポップという存在の矛盾が突か…

ブギーポップ・スタッカート ジンクスショップへようこそ

ジンクスを商売にするとは恐れ入ります。誰かは一度ぐらいは意識するジンクスを売るなんて、発想が良い。ただ、今回はブギーポップが早めに気づいて動いたからか、悪いやつはポンポン片付けられていって、あっという間に終わった感じが。しかし、最後に残っ…

キノの旅ⅩⅩⅡ the beautiful world

キノの旅XXII the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一,黒星紅白出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2019/07/10メディア: 文庫この商品を含むブログを見る やっと、最新巻まで追いつきました。令和になっても続くみたいですね。この旅の最終巻は訪れ…

キノの旅 ⅩⅩⅠ the beautiful world

キノの旅XXI the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一,黒星紅白出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/10/07メディア: 文庫この商品を含むブログ (13件) を見る 今回は中々パンチが効いた話があって面白かった。全体的にほのぼのとした話だったが、…

ブギーポップ・アンバランス ホーリィ&ゴーストタウン

犯罪を次々と起こしていく男女のボーイミーツ。偶然に巻き込まれて、ドミノ倒しみたいに次々と事件を起こしておきながら、ホーリィとゴーストは実感することなく流れていく。不思議な事件に巻き込まれた、ホーリィ&ゴーストは最後に確かな答えを見つけ出して…

ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッド

今回は凪が炎の魔女と言われる所以である、出来事が起きる。1巻から思っていた、凪がどうして魅力的なキャラなのか。凪は強い。身体的にも、精神的にも。何度壁にぶつかろうがめげない心と情熱があるから、凪には惹きつけられるんだ。失敗から逃げずに不変な…

ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?②

今回は過去編。リコとウカの出会いの話があり、人間?ドラマが多めでありながら、料理描写もあり。正直なところ、こじんまりとまとまってしまってるなと感じてしまうが、楽しめるところもあり、続きも読みたいな。ファンタジーと食堂モノは未知数なところが…

リベリオ・マキナ2 [ー≪白檀式≫文月の嫉妬心ー]

絡繰騎士の成長譚。第2巻。1巻より水無月が人としての振る舞いを学ぼうとしているのが見えて、変化が伺える。まだまだだけど、そこはこれからも期待したい。今回は表紙のリタが吸血鬼の排斥運動で悩んだり、水無月との関係で完全に一方通行だったことに気づ…

ブギーポップ・ウィキッドエンブリオ炎生

最強と稲妻のぶつかり合いは男の戦い!って感じがして痺れました。互いに負けられない状況で、自分の矜持をかけてるのが戦闘の臨場感があるものにしてました。そして、ブギーポップはまたしても終わり際に現れると。もうちょい絡んできてほしい。ただ、ブギ…

スイレン・グラフティ わたしとあの娘のナイショの同居

買う予定ではなかったんですが、表紙とあらすじに引き寄せられて購入。やはり勘で買うのも読書の醍醐味。それはさておき、内容としては、複雑な家庭環境を持つ、彗花と蓮が同居していくうちに最初は微かだった気持ちがどんどん膨れ上がっていく。百合の良さ…

キノの旅ⅩⅩ the beautiful world

キノの旅XX the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一,黒星紅白出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/10/08メディア: 文庫この商品を含むブログ (7件) を見る もう20巻ですか、このシリーズはどこまで続くのか。気になりますね。さて。良かった話は…

ブギーポップ・カウントダウンエンブリオの侵略

今回はバトル多くて別作品かと思った。ただ、強さとは何か。その問いは様々な考えがあって、どれも良いと思います。いつも以上にぼんやりとした展開であっさりめだったので物足りないのは否めないんですが、これからのための種まきだと思うと納得です。正樹…

キノの旅ⅩⅨ the beautiful world

キノの旅 (19) the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一,黒星紅白出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス発売日: 2015/10/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見る 今巻はサラサラ読めるし、良い話(皮肉)ばなりで良かった…

ブギーポップ・ミッシングペパーミントの魔術師

今回はブギーポップや凪はあまり出ず。軌川十水という男に焦点が当てられて、進んでいく。軌川は人の痛みを取り除くことができる。それは一見幸せかもしれない。痛みを経験したいと思う人は少ないと思う。だが、それで良いのか?痛みを感じないということは…

七つの魔剣が支配するⅢ

今、人気が出てるファンタジー。前巻ピートが窮地に陥って、焦るオリバー達。そんな時、不思議な先輩・ ミリガンが声をかけてくる。うーん。オリバー達の苦悩などかよく書かれてるし、ピートがどれだけ危ないところにいるのかを表していて、最後にピートが助…

やがて君になる 佐伯沙弥香について(2)

佐伯沙弥香の良さがこれでもかと詰まっている、ノベライズ第2巻。先に言っておくと、原作コミック7巻を読んでから読むのをお勧めする。そういうネタバレというかもはや読んでる前提で書かれている。高校1.2年と沙弥香は燈子と仲良く過ごし、ゆっくりと関係…

夜明けのブギーポップ

ブギーポップシリーズの前日譚。ブギーポップと炎の魔女が生まれる話に夜明けというタイトルをつけるの最高過ぎでは?物語の前日譚はどんな作品でも心踊るものですが、今作はより一層胸が熱くなりますました。それは、ブギーポップや霧間凪が凄く魅力的に書…

ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王

ブギーポップは笑わないから始まったこの物語。笑わないから登場してるキャラ、新刻や田中や新キャラ達の苦悩が浮かび上がってくる。歪曲王は人の心残りを指差して突きつけて、試練を与えてくる。嫌な出来事は逃げたって良いと思うが、向き合わなければなら…

キノの旅ⅩⅧ the beautiful world

キノの旅 (18) the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一,黒星紅白出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス発売日: 2014/10/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (12件) を見る 今回、良かった話「スポーツの国」・スポーツって競技…

キノの旅 ⅩⅦ the beautiful world

キノの旅 (17) the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一,黒星紅白出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2013/10/10メディア: 文庫この商品を含むブログ (19件) を見る 分厚い一冊。その中で好きだった話を。「プロローグ・エピローグ…

ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」

今回はブギーポップや凪はメインではなく、6人の小年少女の友情の物語。それぞれが様々な理由で同じ時間を共有することを選んでいて、本当に大切な仲間なんだと思いました。彼ら彼女らは大きな試練を得て、バラバラになっていったが、みんな生き残っているん…

君がいた美しい世界と、君のいない美しい世界のこと

いわゆる、感動するお話。美しい物語を書くには犠牲は付き物。日野夕斗が最愛の人である三日月緋花里を失うことで始まる。緋花里がいたときは何でも美しく思えたが、失ってからは何も美しく感じなくなってしまった日野が運命をリセットすることが出来るとい…

ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?

新八角先生の新作。この作者は作品を出す度に新境地を切り開いていくので素敵な作家です。デビュー作から先生特有の世界観を構築していて、読んでると引き込まれていきます。今作も終末の世界で、少女と少女がそれぞれ役割を果たしながら、楽しく食事をする…

ブギーポップ・リターンズVSイマジネーターPART.2

イマジネーター編下巻。やっぱり最後はブギーポップが締めるおかげで気持ち良く読める。スプーギーEが最後に倒されるかと思いきや、あっさり飛鳥井仁に倒されるのは意外だった。しかし、スプーギーEが飛鳥井に捻られるのは、今まで犠牲になった人を思うとス…

ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター Part1

心の中に足りないもの。欠けているもの。そんな隙間を埋めてくれる存在、イマジネーター編。上巻。上下巻の上巻なので、伏線をいたるところに配置している段階なので、物語的に起伏が足りないです。ただ、下巻でどう回収していくかは楽しみです。安能くんは…

リベリオ・マキナ [ー《白檀式》水無月の再起動ー]

電撃小説大賞銀賞受賞作王道な物語で、多少物足りなさを感じるが、読み終えた後は爽快な気分になる。終わり良ければそれで良しみたいな感じか。主人公の水無月が危険なオートマタということで世間に認知されてるというのに、自分の破壊衝動を優先して、言い…

鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王

電撃小説大賞銀賞受賞作優しいファンタジー作品でした。主人公のウォレスがリィリ、ルチアと交流を深めていき、自分のあり方、失った記憶を見つけだす流れはありがちかもしれませんが、人と人の繋がりの大切さを感じさせるもので、読み終わったら、胸が暖か…

キノの旅ⅩⅤⅠ the beautiful world

キノの旅 XVI the Beautiful World (電撃文庫)作者: 時雨沢恵一,黒星紅白出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス発売日: 2012/10/10メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 19回この商品を含むブログ (22件) を見る 今巻は全体的に薄味で、サラーと軽く読…