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いずれキミにくれてやるスーパーノヴァ

いずれキミにくれてやるスーパーノヴァ (角川スニーカー文庫)

(あらすじ)

宇宙から墜落してきたお姫さまは――僕の「妹」になった。 

他星のお姫様を自称する「スピカ」とのトランシーバーを使った会話だけを楽しみに生きる高校生のイズミ。彼の日常はスピカが地球に「墜落」したことで一変した。その日から自転車や人は空を飛び、スピカはイズミの妹だと認識された。改変された世界と甘えてくるスピカを戸惑いつつも受け入れたイズミだったが、今度はスピカを狙う別の宇宙人が現れ――「おまえは『この星』にいていいんだ」 
宇宙人と「妹」を巡る、青春ファンタジー。


 零真似先生の新作。
期待していた通りでは無かったですが、まぁまぁ良かったです。
前作と比べると少しパンチが弱くて、読み終わった後に感じる傷も少なく、物足りないかなと。
ただ、面白くないというわけではなく、前作が凄い作品だったので、ハードルが高かっただけで。
とはいえ、続いていったら面白くなっていきそうなので、続くなら期待を持ってもいいかと。
今作はまとまり過ぎて、こじんまりとしてるなって感想です。

前作↓

まるで人だな、ルーシー (角川スニーカー文庫)

まるで人だな、ルーシー (角川スニーカー文庫)