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変態王子と笑わない猫。3

変態王子と笑わない猫。3 (MF文庫J)

(あらすじ)

体育祭が迫る九月の朝。のどかな二人乗りの最中、ちっちゃな宇宙怪獣ツインテールが降ってきた。『完璧』な笑い方をするその女の子は、ぼくにロケットダイブして―そして平穏だった学校に『笑わない猫』の笑う声がする。校舎はイタリア、水着が制服、横寺王子は今日もみんなの人気者!…いやいや待てよ、なにがどうしてこうなった。もしかして、ぼくを悩ませ続ける『小豆梓問題』と関係が―?大人気爽やか系変態ラブコメ第3弾。


 唐突ですけど、ラブコメ作品って3巻までで、どれだけ読者を掴めるかが大事だと思うんですよ。
何ですか、これ。(メガネくいっ)
とても面白いじゃないか!
アニメだと、この辺りから理解出来なくて、諦めちゃったんですけど、文章で読んだら、なんとなく分かりました。もう少し早く読んでおけば〜

 思い出の重さ、軽さの差が大きく開いてたら、ショックだよね。
小豆梓の王子様に救われないポジで落ち着こうとするのは痛々しかったし、報われなさすぎだろって思ってたから、最後の横寺の誠意で報われたのは非常に良かった。良かった。
あと、本筋から逸れるけど、陸上部副部長さんが可愛い過ぎませんかね?彼女にもスポットが当たって欲しいです。