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変態王子と笑わない猫。10

変態王子と笑わない猫。10 (MF文庫J)

(あらすじ)

「どうして、そうなるんだよ!」――幾多の時間ループの果てに10年前の世界に辿り着いたぼくを待っていたのは、まさかの子どもの身体! でも、月子ちゃんが一緒だから大丈夫。また二人で頑張ろうね! と思いきや、「……ぬふん」「どうしたの、なんで舐めるの!?」「……はわ……ちょうちょ……」「なっ――!」まさかまさかで、月子ちゃんがホンモノの子どもになっちゃった! 絶望に浸りながら、ぼくは女湯に入ったり未来の不幸を回避したり、案外小学生ライフを満喫していたんだけど――ちっとも気づいていなかったんだ。少しずつ手遅れになりつつあることに。大人気爽やか系変態ラブコメ第10弾! 猫神を巡る物語は、もう一度始まる。


作者がスランプに入ってるのが読者に分かるぐらい、迷走してるなと。中身は薄いし、キャラの魅力で保ってるって感じ。

ただ、テーマやビジョンがぼんやりと見えてはいるから読めるは読める。


結局はこの作品の結末を見届けたいって思うから、読むのはやめられない。


続きを期待したい。


まいまいの小学生の頃も良いじゃないか…