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ビブリア古書堂の事件手帖 〜扉子と不思議な客人たち〜


(内容)

ある夫婦が営む古書店がある。鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりな少女の姿があった―。女店主は少女へ、静かに語り聞かせる。一冊の古書から紐解かれる不思議な客人たちの話を。古い本に詰まっている、絆と秘密の物語を。人から人へと受け継がれる本の記憶。その扉が今再び開かれる。


(感想)

7巻から7年後が過ぎ、栞子と大輔の間に子供が生まれた。子供の扉子に栞子が話しかける形で1冊になっていて、予想とは違っていたけど楽しめました。後日談という形で各キャラのその後が描かれていて、後日談というのか、新章なのか、迷うところ。続きがあるなら読みたいな。


扉子が栞子と文香を二で割ったような子で、どのように成長していくのか読みたいなと思いました。

あと、大輔視点があまりないので、違和感を感じましたが、栞子視点で大輔をどう思ってるかが分かり良かったなと感じました。栞子と大輔は素敵な夫婦なんだな。



続きが出るなら読みます。