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図書館革命 図書館戦争シリーズ④

図書館革命

図書館革命

(内容)

原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動謡する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった―「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?感動の本編最終巻。

(感想)
本編最終巻。
意外と感動したというよりかは、1巻からの積み重ねが感じられて、良かったなと。
もしかして、自分はキャラ読みしてたのか⁉︎(遅い)
作中で郁が言ってたキャラ読みってみんなすると思うんだよな〜 …しますよね?

冗談はさておき、本編は郁の成長や変化が著しくて堂上教官からも頼られるようになるのは感慨深いものがある。1巻からぶつかり合ってた2人が認め合い、恋人になるのは王道だが、それが良い。
手塚や柴崎、その他の人間関係も発展してて、シリアスさを中和する甘々さが癖になりました。お腹いっぱいです。

本編が面白かったので、別冊も読みます。

図書館内乱に出てた、レインツリーの国も良かったです。

レインツリーの国 (新潮文庫)

レインツリーの国 (新潮文庫)