羽休みに娯楽を

ラノベや漫画やアニメやら

2018年 12月 読んだ本 読者メーターから

・新刊で面白かった作品

ダンまち14

ハル遠カラジ2

妹さえいればいい11

教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?3


・新作で面白かった作品

継母の連れ子は元カノだった

あの日、恋に落ちなかった君と結婚を

本と鍵の季節

MF文庫新人賞作品


12月の読書メーター
読んだ本の数:41
読んだページ数:13105
ナイス数:757

青色ノイズと<やきもち>キラーチューン ワケありJKと始める男装V系バンド (MF文庫J)青色ノイズと<やきもち>キラーチューン ワケありJKと始める男装V系バンド (MF文庫J)感想
青春とラブコメや人生のままならない苦味を全て歌につぎ込んでいて、勢いだけで読める。キャラも全員好き。続くのが前提だが、新人賞の規定かなんかでしょう。
読了日:12月31日 著者:総夜ムカイ
ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI (電撃文庫)ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI (電撃文庫)感想
新章。レベル1からコツコツ始めるゲームだから、誰にでもチャンスがあるのは良いね。
読了日:12月30日 著者:川原 礫
真ハイスクールD×D 2 実力試験のルイン・プリンセス (ファンタジア文庫)真ハイスクールD×D 2 実力試験のルイン・プリンセス (ファンタジア文庫)感想
日常と大会のバランスが悪いかなぁ。イッセー対リアスの試合はもっと、長く読みたかった。
読了日:12月28日 著者:石踏 一榮
ラストエンブリオ6 激闘!! アトランティス大陸 (角川スニーカー文庫)ラストエンブリオ6 激闘!! アトランティス大陸 (角川スニーカー文庫)感想
耀がリーダーやってて、成長を感じる。ただ、本が薄い。
読了日:12月27日 著者:竜ノ湖 太郎
聖語の皇弟と魔剣の騎士姫 ~蒼雪のクロニクル~ I (MF文庫J)聖語の皇弟と魔剣の騎士姫 ~蒼雪のクロニクル~ I (MF文庫J)感想
言葉を武器にするなんて、珍しい設定だと思って軽く読んでたら、途中からひっくり返り、厳しい現実と試練。この物語の密度が増していて、素敵でした。あと、主人公と幼なじみの親密な信頼関係が物語を彩っていました。
読了日:12月26日 著者:春楡遥
人形剣士<ドールブレイブ>は絶ち切れない 一等審問官ガルノーの監視記録 (MF文庫J)人形剣士<ドールブレイブ>は絶ち切れない 一等審問官ガルノーの監視記録 (MF文庫J)感想
面白い!人形剣士ブレイスと人形少女リネットの絶対断ち切れない絆には感動した。終盤の挿絵は状況が状況なだけに刺さった。善悪考えることもあるけど、自分は2人の繋がりに関われて幸せだと思った。
読了日:12月25日 著者:林星悟
ラブコメの神様なのに俺のラブコメを邪魔するの? だって好きなんだもん (MF文庫J)ラブコメの神様なのに俺のラブコメを邪魔するの? だって好きなんだもん (MF文庫J)感想
告白をさせないラブコメの神様を受け入れられないと辛いのは、なぁ。理屈もないし。主人公も寛容過ぎて、違和感。15回以上告白を邪魔されるとか笑えない。ただ、最後の最後に様々なキャラのポテンシャルを感じた。特にヒロインの本性は、この先の展開に組み込まれると良いなと思う。
読了日:12月25日 著者:三月みどり
教え子に脅迫されるのは犯罪ですか? 3時間目 (MF文庫J)教え子に脅迫されるのは犯罪ですか? 3時間目 (MF文庫J)感想
謎のミステリー展開かつ、jcの星花と冬燕の天神争奪戦あり、jcの世知辛さが混ざり合っていた。面白かった。前巻の天神の才能の話がどこに来るのかと思ったらそうなるかー。とりあえず、ブタ箱で執筆しようか。
読了日:12月24日 著者:さがら総
ツルネ2 風舞高校弓道部ツルネ2 風舞高校弓道部感想
今巻は弓よりも、人間関係の掘り下げが多かったかな。面白かったけども。なんか、弓引きが羨ましく思った。
読了日:12月24日 著者:綾野 ことこ
妹さえいればいい。 (11) (ガガガ文庫 ひ 4-11)妹さえいればいい。 (11) (ガガガ文庫 ひ 4-11)感想
だんだん、終わりに近づきつつあるが、まだまだこの群像劇を読みたい。読者からすると、この作品の登場人物みんなが主人公してると思う。
読了日:12月24日 著者:平坂 読
恋する寄生虫 (メディアワークス文庫)恋する寄生虫 (メディアワークス文庫)感想
再読。初めて読んだ時よりも深く、物語に入れました。三秋先生の作品は、今作から読み始めて、他の作品も読んでますが、その中で1.2番を争う名作だと思います。冬になると読みたくなる作品。
読了日:12月23日 著者:三秋 縋
キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)感想
情操教育の国、規制の国、結婚の国、差別をする国、が良かった
読了日:12月23日 著者:時雨沢 恵一
ハル遠カラジ (2) (ガガガ文庫 あ 15-3)ハル遠カラジ (2) (ガガガ文庫 あ 15-3)感想
1巻と比べて、読みやすかった。色々情報があって、まとめきれないが、結局はハルの自立とテスタの過去の清算だよね。ひたすら、考えることをやめない作品で好きだなぁ。
読了日:12月22日 著者:遍 柳一
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか14 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか14 (GA文庫)感想
最初から最後まで緊張感ただよう展開で、読み終わった後は燃え尽きて灰になったようでした。ベルはリューさんがついてるとはいえ、偉業を成し遂げたと思うんだが、違うのかな。リューさんの話としてはこれ以上ない形で終えましたけど、リューさんがヒロインになったことで、不利になるヒロインがいるような気もする。次は日常巻、楽しみに待ってます。
読了日:12月20日 著者:大森 藤ノ
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 12 (GA文庫)俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 12 (GA文庫)感想
会心の一撃をヒメが真涼に放って締めたせいで続きが非常に気になる。あと、現代ラブコメでマジのハーレムを目指したら、こんな扱いになるんだろうなというのが分かった。
読了日:12月19日 著者:裕時悠示
本と鍵の季節 (単行本)本と鍵の季節 (単行本)感想
青春とほろ苦さ、米澤先生の学園ミステリーの一筋縄にはいかない感じが好きです。今作は男と男の組み合わせなので、バディみたいになっていて、ツボになります。一冊でまとまっているが、続いて欲しいです。
読了日:12月19日 著者:米澤 穂信
風牙 (創元日本SF叢書)風牙 (創元日本SF叢書)感想
面白い!ただ、自分の理解力が有れば、もっと楽しめたんだろうなと思った。SFは読むの大変だけど、乗り越えると良いもんだ。
読了日:12月18日 著者:門田 充宏
青春敗者ぼっち野郎、金髪尻軽ギャルのお気に入りになる (角川スニーカー文庫)青春敗者ぼっち野郎、金髪尻軽ギャルのお気に入りになる (角川スニーカー文庫)感想
ヒロインの主人公の内心を考えない自分を押しつける精神が非常につまらなかった。主人公も流されるし… なんでかなぁ
読了日:12月18日 著者:刑部 大輔
私は存在が空気 (祥伝社文庫)私は存在が空気 (祥伝社文庫)感想
面白いは面白いが。物足りない… 短編だから仕方ないか。
読了日:12月17日 著者:中田永一
三日間の幸福 (メディアワークス文庫)三日間の幸福 (メディアワークス文庫)感想
再読。この作品を読むと、どうしても自分の人生を考えてしまう。そして、普段、見て見ぬ振りをしている自分の価値と向き合うのは、辛い。だけど、目を逸らしちゃいけないんだ。
読了日:12月16日 著者:三秋縋
図書館の殺人 (創元推理文庫)図書館の殺人 (創元推理文庫)感想
今回の犯人は意外で、動機にあまり納得出来ないし、可能なのか?とも思ったが、毎回の如く犯人の行動をなぞっていく解決パートはすっきりするなぁ。
読了日:12月15日 著者:青崎 有吾
ゴスロリ卓球2 (電撃文庫)ゴスロリ卓球2 (電撃文庫)感想
奈落に落ちて、終始状況説明で終わってしまった。物語的に、完全に繋ぎな巻。ただ、羽麗の修への愛の深さや、修の羽麗への見方が分かり、キャラの関係性が浮き彫りになったな。
読了日:12月14日 著者:蒼山 サグ
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)感想
再読。いろはすも奉仕部に馴染んできたなー。 いろはす100%の短編集。うん、いろはす
読了日:12月13日 著者:渡 航
WHITE ALBUM2 雪が紡ぐ旋律 4 (GA文庫)WHITE ALBUM2 雪が紡ぐ旋律 4 (GA文庫)感想
大学生編はかずさがいないから物足りない。社会人編を楽しみにしてます。
読了日:12月13日 著者:月島 雅也
リカーシブル (新潮文庫)リカーシブル (新潮文庫)感想
中学一年生のハルカが民族的風習に囚われている古びた都市に立ち向かう話。物語の起伏は少ないが、中盤から終盤にかけての伏線回収は圧巻でした。
読了日:12月13日 著者:米澤 穂信
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
和菓子の良さ、デパ地下で起きる日常の謎。安心安定の坂木司作品。面白かった。
読了日:12月11日 著者:坂木 司
あの日、恋に落ちなかった君と結婚を (メゾン文庫)あの日、恋に落ちなかった君と結婚を (メゾン文庫)感想
高校時代に交わした約束を叶えるため、同居し始めた、持田麻衣と今井優人は、はじめのうちはバランスが取れてなかったが、様々な問題を超えていくことで、素敵な関係を築いていく展開は王道だが、素敵でした。
読了日:12月10日 著者:三田 千恵
隣の席の佐藤さん (一二三文庫)隣の席の佐藤さん (一二三文庫)感想
クラス公認の仲である、山口と佐藤さん。2人の関係の進め方はだいぶ緩やかで慎重だけど、読んでいて微笑ましいなと思いました。
読了日:12月10日 著者:森崎緩
風ヶ丘五十円玉祭りの謎 (創元推理文庫)風ヶ丘五十円玉祭りの謎 (創元推理文庫)感想
このシリーズでは珍しい、人が死なない短編集。日常の謎もいけるんだと思った。良い短編集だった。
読了日:12月09日 著者:青崎 有吾
放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)感想
知ってる作家、知らない作家、入り乱れていたが、楽しめました。個人的に、横槍ワインの市井先生の作品が気になりました。
読了日:12月08日 著者:相沢 沙呼,市井 豊,鵜林 伸也,梓崎 優,似鳥 鶏
今夜、君を壊したとしても (講談社タイガ)今夜、君を壊したとしても (講談社タイガ)感想
壊れる人、壊れない人、一線を越える、超えない、人の心理を追求するのは面白い。
読了日:12月07日 著者:瀬川 コウ
姫ゴトノ色 ―The Eyes of Blood― (講談社ラノベ文庫)姫ゴトノ色 ―The Eyes of Blood― (講談社ラノベ文庫)感想
むー。なんか、気づいたら終わってた感。読後感は中々だったけど、なんか物語が遠く感じてしまった。
読了日:12月07日 著者:界達 かたる
継母の連れ子が元カノだった 昔の恋が終わってくれない (角川スニーカー文庫)継母の連れ子が元カノだった 昔の恋が終わってくれない (角川スニーカー文庫)感想
甘々両思いラブコメ、最高! こんなに好きなのに、一度別れただけに元鞘には戻れない。なら、新しい関係を築くしかない。水斗と結女のこれからの関係の変化が楽しみです。
読了日:12月06日 著者:紙城 境介
飛べない鴉と切れない糸 (講談社ラノベ文庫)飛べない鴉と切れない糸 (講談社ラノベ文庫)感想
自分の価値は自分だけでは測れない。大切な人のために心から動くのは、やっぱり良いもんだ。芯の通っている良作です。
読了日:12月05日 著者:雪崎 ハルカ
スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)感想
百合、エロ、グロ、混沌としていたけどスラスラ読めました。背徳感とか感じられて素晴らしかった。濃厚な一冊でした。
読了日:12月04日 著者:相沢 沙呼
ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌2 (電撃文庫)ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌2 (電撃文庫)感想
ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ2巻。綺麗にまとめ上げていて、良かった。本好き同士が仲良くなっていくのは良いものだ。
読了日:12月03日 著者:峰守 ひろかず
同棲から始まるオタク彼女の作りかた (ファンタジア文庫)同棲から始まるオタク彼女の作りかた (ファンタジア文庫)感想
安定の痛々しさを保ちながら、青春してる。村上先生の必勝パターンだな。
読了日:12月03日 著者:村上 凛
閻魔堂沙羅の推理奇譚 (講談社タイガ)閻魔堂沙羅の推理奇譚 (講談社タイガ)感想
面白かった!読み始めはあれ?暗いやつかなと思ったんだけど、違ったね。中途半端、ネガティヴ、おばあちゃん、ヤンキー、どんな人でも死ぬ思いをしたら変わるよね。良い話ばかりで、ほっとしました。
読了日:12月02日 著者:木元 哉多
火曜新聞クラブ―泉杜毬見台の探偵― (ハヤカワ文庫JA)火曜新聞クラブ―泉杜毬見台の探偵― (ハヤカワ文庫JA)感想
うーん。良い悪い判断出来ない。キャラ小説、推理小説、見方を変えても悩む。続くのか?
読了日:12月02日 著者:階 知彦
ツルネ 風舞高校弓道部ツルネ 風舞高校弓道部感想
弓道に関して無知識でも青春作品として、完成されてるので、楽しめます。弓に詳しいとさらに楽しめると思います。高校生の葛藤が上手く描かれています。
読了日:12月01日 著者:綾野ことこ
風が強く吹いている (新潮文庫)風が強く吹いている (新潮文庫)感想
面白い、圧倒的な筆力を持って描かれる箱根を目指す走りは尊い。読んでて、何度目頭が熱くなったことか。走るとはなんなのか、今作を読んだらなんとなくわかった気がしました。
読了日:12月01日 著者:三浦 しをん