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涼宮ハルヒの憂鬱 角川文庫

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川文庫)

(内容)

「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」高校入学早々ぶっ飛んだ挨拶をかましたえらい美人、涼宮ハルヒ。誰もが冗談だと思うこの言葉が大マジだったことを、俺はのちに身をもって知ることになる。ハルヒと出会ってしまったことから、気づけば俺の日常は非日常になっていて!?ライトノベルの金字塔が、豪華解説つきで襲来!

(感想)

超超超有名作。深夜アニメの象徴みたいな感じもあって、知名度は計り知れない。

自分もアニメ見てて、原作が気になってたが、当時はそんな予算はなく… 

しかし、角川文庫から出るとのことで、これは読むしかないと思いました。


読んでみたら、面白い面白い。アニメだけでも強烈なインパクトを与えられていて内容を覚えていたが、それでもぐいぐい引っ張られる。涼宮ハルヒという少女を生み出しただけでも凄いと思います。

そして、キョンはアニメと小説じゃ受け取る印象が違いますね。自分は小説の方が好きかと。キョンの語りが面白いし、やれやれ主人公の走り手ですかね。


1巻だけでも完結してるので、構想だと単巻を考えてたのかなと思うと予想以上に反響があったんだと思います。