羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

2019年 11月 読んだ本とオススメ作品 読書メーターから

11月も47冊読めるとは… 

継続していきたい!


新作では似鳥鶏先生「目を見て話せない」井上悠字先生「やさしい魔女の救いかた」小川晴央先生「終わった恋を、はじめました」松村凉哉先生「僕が僕をやめる日」が特に面白かったので是非手に取ってもらいたい力作です。


・新作で特に面白かった作品

異世界の名探偵1

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/02/231500


やさしい魔女の救いかた

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/05/220000


君は誰に恋をする

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/06/213000


空旅行者の砂時計

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/11/221500


目を見て話せない

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/14/230000


終わった恋を、はじめました

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/23/220000


僕が僕をやめる日

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/24/210000


探偵はもう、死んでいる。

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/28/220000


新刊では遂に、遂に、俺ガイル最終巻が!読んできて良かったと思う最後でした。他には「友人キャラの俺がモテまくるわけないだろ?」「神童勇者のメイドおねえさん」の続巻が面白かったです!


・新刊で特に面白かった作品

珈琲店タレーランの事件簿6

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/12/220000


友達の妹が俺にだけウザい3

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/17/220000


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/20/210000


友人キャラの俺がモテまくるわけないだろ?2

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/25/210000


神童勇者とメイドおねえさん3

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/26/220000


既刊では、弱キャラ友崎くんやよう実の再読がしても面白さは変わらなかったです。以前から気になっていた「おひとり様の俺のこと好き過ぎるだろ」が意外と言ったら失礼ですけど、想像以上にハマりました。続きも集めます。


・既刊で特に面白かった作品

弱キャラ友崎くんLV.2

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/03/220000


弱キャラ友崎くんLV.3

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/18/135904


ようこそ実力至上主義の教室へ8

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/08/221500


ようこそ実力至上主義の教室へ9

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/19/223000


ようこそ実力至上主義の教室へ10

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/29/210000


君死にたもう流星群3

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/10/210000


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/01/30/やはり俺の青春ラブコメはまちがっている%E3%80%8212


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。13

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/02/04/やはり俺の青春ラブコメはまちがっている%E3%80%8213


お前ら、おひとり様の俺のこと好き過ぎるだろ。

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2019/11/21/140000


11月の読書メーター
読んだ本の数:47
読んだページ数:15241
ナイス数:1010

ようこそ実力至上主義の教室へ10 (MF文庫J)ようこそ実力至上主義の教室へ10 (MF文庫J)感想
再読。清隆についに父からの退学への策が来る。清隆は自分の退学の阻止や、その他様々な件と並立して動いていて、久しぶりに熱くなりました。初めての退学者、ぼろぼろな平田。次巻は遂に1年生編最後。
読了日:11月29日 著者:衣笠彰梧
探偵はもう、死んでいる。 (MF文庫J)探偵はもう、死んでいる。 (MF文庫J)感想
名探偵と言われていたシエスタが物語が始まる前に死んでいることが明かされいるところから始まる。タイトル、設定で意表をつき。中身は真っ直ぐで様々なジャンルを含めていて、好きなことを詰め込んでいるのが伝わってきて、良いですね。とりあえず、どう物語を続けていくのか興味深いです。
読了日:11月28日 著者:二語十
お隣さんと始める節約生活。 電気代のために一緒の部屋で過ごしませんか? (ファンタジア文庫)お隣さんと始める節約生活。 電気代のために一緒の部屋で過ごしませんか? (ファンタジア文庫)感想
節約を理由に近づいていく2人。部屋の中での絡みが多かったから、退屈なところもあるが、両片思いの焦ったさが良いですね。ただ、あまり話に波がないのは…
読了日:11月28日 著者:くろい
迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)感想
今巻の話はあんまり好きになれなかったが、最後に明かされた事実は驚いた。今回は色々詰め込まれていて、遊び心がたくさん感じられたのは良かったです。
読了日:11月27日 著者:綾辻 行人
特殊能力統轄学院 叛逆の優等生と悪魔を冠する少女の共犯契約 (MF文庫J)特殊能力統轄学院 叛逆の優等生と悪魔を冠する少女の共犯契約 (MF文庫J)感想
いまいち作品の世界観に入りきれなかった。新人賞作品ならば、1巻で繋ぎみたいな話ではなく、一区切り着けるところを見たい。
読了日:11月27日 著者:ひなちほこ
神童勇者とメイドおねえさん3 (MF文庫J)神童勇者とメイドおねえさん3 (MF文庫J)感想
マイペースで一歩引いたところがあったイブリスがメイン。一見掴みどころなく、自由そうなイブリスの暗い過去が明らかになり、彼女への印象が変わります。辛い過去を乗り越えて、これから変わるのか楽しみです。褐色美女良いぞ… 魔王と勇者の関係についてとか真っ黒な未来しか見えない。だけど、シオンがメイド達といれば大丈夫だ。
読了日:11月26日 著者:望 公太
石黒くんに春は来ない石黒くんに春は来ない感想
LINEという存在にどれだけ依存しているのかというのが分かる作品です。かなり誇張されているようだけど、あり得そうだと思うのが怖い。学校という空間しか知らないとそこにしがみつくしかなくなってしまう、個性を消してでも。主人公の恵美は客観的に見ていて、どうにかしようとしてもクラス単位の歪みはどうにもなりませんね。最後に勇気を出した恵美に待ち受けていた現実はあまりに辛すぎる。
読了日:11月25日 著者:武田綾乃
友人キャラの俺がモテまくるわけないだろ? 2 (オーバーラップ文庫)友人キャラの俺がモテまくるわけないだろ? 2 (オーバーラップ文庫)感想
1巻でちらちら友木に好意をあるように見せていた葉崎の気持ちが明らかに。てっきり、ただの冬華の当て馬ポジションと思っていたが、葉崎さんの過去や友木への想いを知ったら、彼女を応援せざるを得ない。冬華は友木とニセモノの関係だから、まだ勝機はある。真桐先生もなんだかラブコメに参加しそうな感じがあるけど、どうだろう。
読了日:11月24日 著者:世界一
僕が僕をやめる日 (メディアワークス文庫)僕が僕をやめる日 (メディアワークス文庫)感想
とある少年が歪み、成長した果てに殺人鬼になる。切れ味鋭い描写、衝撃的な真実、堅実な物語の運び。まさに研ぎ澄まされた1冊。ページ数は多くないが、読み進めていくうちに強引に内容に引き寄せられる魅力がありました。
読了日:11月24日 著者:松村 涼哉
ブギーポップ・ダウトフル 不可抗力のラビット・ラン (電撃文庫)ブギーポップ・ダウトフル 不可抗力のラビット・ラン (電撃文庫)感想
前巻の正樹といい、今巻の羽原の普通の人間であるがゆえの強さが好きですね。尻拭いをした凪は相変わらずの強さでした。
読了日:11月24日 著者:上遠野 浩平
小説家の作り方 新装版 (メディアワークス文庫)小説家の作り方 新装版 (メディアワークス文庫)感想
へーって言う感じでしたけど、あんまり読み応えがなかったのは残念。主題が突拍子のないこと過ぎたのが原因かな。
読了日:11月23日 著者:野崎 まど
消えてください (メディアワークス文庫)消えてください (メディアワークス文庫)感想
一度読んだだけでは、この作品を知ることが出来てないと思う。受け手側である、読者が共感出来れば作品を楽しみことが出来るのかな。最後をどう受け取るか、試されている気がします。
読了日:11月23日 著者:葦舟 ナツ
終わった恋、はじめました (講談社タイガ)終わった恋、はじめました (講談社タイガ)感想
終わった恋を掘り起こす。過去の初恋相手をいつまでも忘れずにいて、その相手をか細い可能性にかけて探していき、辿り着いた結末には胸が熱くなりました。初恋相手を見つけるまでの過程で、目撃する様々な恋の形が作品をより昇華させていた。良い話。
読了日:11月23日 著者:小川 晴央
失恋探偵ももせ (電撃文庫)失恋探偵ももせ (電撃文庫)感想
全体的には良かったかな。百瀬ちゃんの可愛さやイラストが良かったから形になっていて、話的にはうーん。良い話もあるけど、それ以上に気になる部分が多いって感じですね。
読了日:11月22日 著者:岬 鷺宮
消失グラデーション (角川文庫)消失グラデーション (角川文庫)感想
薄っすらと察してはいたが、衝撃を受けた。最初は廃れた性活を見せられて、なんだこれはと思っていたが、次第に話が進んでいくうちに事件が起こり、主人公・椎名と探偵・樋口の事件真相を追っていくところから最後まで引っ張られるようにグイグイ読めました。明かされた真実には唸るしかない。青春の暗いところが詰まっていたが、不思議と読むのが辛くなかった。続きも読んでいきます。
読了日:11月21日 著者:長沢 樹
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (14) (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (14) (ガガガ文庫)感想
長らく待った最終巻。どんな結末になるのか楽しみにしていました。八幡、雪乃、結衣の集大成としては少し、気になるところがありますが、八幡の青春はまちがっている。まちがっている青春を押し出しているならば、この結末で良いんじゃないか。そんな風に思いました。有名作だからこそ、色々言いたいことはあるだろうけど、今は完結してくれて良かったというのが1番です。
読了日:11月20日 著者:渡 航
お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。 (ファンタジア文庫)お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ。 (ファンタジア文庫)感想
おひとりでいることが大好きな主人公・姫宮がヒロイン達と出会い、時間を重ねても芯が揺るがないところが好きだな。要領よく人生満喫してる姫宮がこれから、変化していくのか。それともブレずに自分を貫くのか。楽しみです。
読了日:11月19日 著者:凪木 エコ
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (13) (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (13) (ガガガ文庫)感想
最終巻にむけて再読。八幡はどれだけ言われても自分を変えられないし、変わらない。だが、奉仕部3人の宙ぶらりんの関係はどうにか形にしたいと思う。八幡と結衣はある程度覚悟が決まったから、後は雪乃だけ。最終巻でまとめきれるか。
読了日:11月18日 著者:渡 航
ようこそ実力至上主義の教室へ9 (MF文庫J)ようこそ実力至上主義の教室へ9 (MF文庫J)感想
再読。坂柳、南雲の陰謀で一ノ瀬が陥れられる。様々な憶測を流されて、ボロボロになりながらもクラスに秘密を打ち明ける強さを手に入れた一ノ瀬は強い。そして可愛い。坂柳や南雲の良さが分からない…
読了日:11月18日 著者:衣笠彰梧
地獄に祈れ。天に堕ちろ。 (電撃文庫)地獄に祈れ。天に堕ちろ。 (電撃文庫)感想
中盤でギブアップ。悪くはないが、自分には合ってなかった。
読了日:11月18日 著者:九岡 望
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)17 (GA文庫)落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)17 (GA文庫)感想
刀華、蔵人、諸星、桐原、一輝と戦ってきた戦友みたいなキャラ達が成長した姿を見せるのは熱い。一輝、ステラ成分は足りなかったな。
読了日:11月17日 著者:海空りく
ぽけっと・えーす! (電撃文庫)ぽけっと・えーす! (電撃文庫)感想
ゴスロリ卓球に近い世界観で、ポーカーが全ての話。面白かったが、ポーカーなどの知識があればもっと楽しめたかな。
読了日:11月16日 著者:蒼山 サグ
弱キャラ友崎くん Lv.3 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.3 (ガガガ文庫)感想
再読。1巻から思ってはいたが、日南と友崎の人生というゲームへのアプローチが違うので、衝突は避けられなかった。ただ、菊池さんに助けられて、友崎は日南とぶつかり合えた。菊池さんマジ天使。そして、友崎は日南グループや中村グループと合宿で仲を深められ、成長。順調です。
読了日:11月15日 著者:屋久 ユウキ
友達の妹が俺にだけウザい3 (GA文庫)友達の妹が俺にだけウザい3 (GA文庫)感想
菫先生との偽の恋人関係を軽い気持ちで明照は結んだけど、菫先生の実家の都合に振り回される。彩羽と真白が嫉妬して、えらいことに笑 終盤になるまで退屈だったけど、続きが気になるところで終わらしてずるい。ドラマCD版で次巻買います。
読了日:11月15日 著者:三河ごーすと
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想
物語の流れやキャラの会話がテンポ良くて、さらさら読めた。真相はまぁ、置いといて、このトリックを文章で表すというのが凄い。ポアロの探偵としての振る舞いもスマートでカッコ良かったです。恐ろしいことに、犠牲者を惜しむ声もないのがなんか良いですね。
読了日:11月14日 著者:アガサ クリスティー
目を見て話せない目を見て話せない感想
コミュ症だけに頭を使うことに長けてる主人公が様々な謎を解いていく。新たな主人公像で、新鮮でした。謎解きも日常の軽いものから犯罪まで幅広く扱っていて、夢中になって一気読みしました。最後の会話に目頭が熱くなりました。
読了日:11月13日 著者:似鳥 鶏
ブギーポップ・アンチテーゼ オルタナティヴ・エゴの乱逆 (電撃文庫)ブギーポップ・アンチテーゼ オルタナティヴ・エゴの乱逆 (電撃文庫)感想
正樹が某ツンツン頭の主人公に似てきたな。右手に能力がないが。綺は迷いに迷ってるけど、正樹と一緒にいられるか心配。ブギーポップは語るだけ語って去っていく。
読了日:11月13日 著者:上遠野 浩平
三角の距離は限りないゼロ4 (電撃文庫)三角の距離は限りないゼロ4 (電撃文庫)感想
修学旅行の話だけど、矢野が秋玻に振られてすっかり落ち込んでいるから楽しいという感じではなかったのは残念だよな。まぁ、矢野は自分を取り戻せたのは良いんだが、秋玻と春珂からの提案は受け入れちゃうのは… 余計に拗れていきそうな展開ですね。
読了日:11月13日 著者:岬 鷺宮
(P[な]5-1)彼女の気持ちはわかっても、それが恋とはかぎらない (ポプラ文庫ピュアフル)(P[な]5-1)彼女の気持ちはわかっても、それが恋とはかぎらない (ポプラ文庫ピュアフル)感想
ピュアなラブストーリーで読んでて頬が緩みます。息抜きに読むと良いですね。ただ、中盤までと以降だと焦点が散り散りになっていたのは勿体なかったかなーと。
読了日:11月12日 著者:中山 おかめ
彼女と彼女の猫彼女と彼女の猫感想
様々な女性と様々猫の視点がいきかいながら、生きていくうえでの悩みについて考える。良い話でした。生きるのは大変だ。
読了日:11月11日 著者:原作:新海誠,永川成基
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12 (ガガガ文庫)感想
最終巻にむけて再読。八幡、雪乃、結衣がどうしようもなく相性が良くて、そこが居心地が良いかもしれないが、側から見ると依存しあってる。陽乃さんの指摘や雪ノ下母が阻むプロムの問題。雪乃1人ではきついでしょう… 
読了日:11月11日 著者:渡 航
GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)感想
一弥とヴィクトリカの仲が深まりすぎて、ニヤニヤしますね。ヴィクトリカの両親が登場し、物語が終わりに進んでいるようです。一弥はヴィクトリカと一緒に居続けられるか。2人の絆が試されますね。
読了日:11月10日 著者:桜庭 一樹
珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
もう珈琲が関係ないのに驚かなくなってきたけど、寂しいな。ただ、アオヤマと美星の関係が大きく変わりそうなのは、遂に来たかという感じ。この続きが楽しみ過ぎます。今回の謎はよく練られていて、解決したときの余韻が素晴らしかったです。
読了日:11月10日 著者:岡崎 琢磨
時空旅行者の砂時計時空旅行者の砂時計感想
タイムリープとミステリーを組み合わせる力技。良い意味で裏切られた。だけど、タイムリープを事件に入れられると、複雑になるな。ただ、中盤から終盤にかけての畳み方は見事でした。最後は救われる形で良かった。
読了日:11月10日 著者:方丈 貴恵
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~ 新装版 (メディアワークス文庫)感想
怖い怖い。日常の軽いノリがなかったら読みきれなかったかもしれない。読んでるこっちに危機が迫るような怖さがあった。
読了日:11月09日 著者:野崎 まど
君死にたもう流星群3 (MF文庫J)君死にたもう流星群3 (MF文庫J)感想
大地の腐った過去が追いかけてくる。葉月の想いを考えると、切れるのも無理はない。ただ、場をかき回す存在・イオをどうするのかと思ったが、そうなるのね。宇野の問題は上手く落とし込んでいて、これ以上の解決はないな。六星については引っ張り過ぎでは。
読了日:11月08日 著者:松山 剛
ようこそ実力至上主義の教室へ8 (MF文庫J)ようこそ実力至上主義の教室へ8 (MF文庫J)感想
再読。南雲の実力を見せたかった巻なんだろうけど、清隆に読まれてると思うと、龍園以下に思えてしまう。あと、高円寺の扱いは大変だが、いつクラスの為に動く時が来るんだろうか。清隆が静観の姿勢だがら少々物足りないかな。
読了日:11月08日 著者:衣笠彰梧
閻魔堂沙羅の推理奇譚 金曜日の神隠し (講談社タイガ)閻魔堂沙羅の推理奇譚 金曜日の神隠し (講談社タイガ)感想
初の長編だが、文句無しに面白かった。ミステリーというか家族のドラマ性が強かったが、最後に明かされていく事実に揺さぶられました。母と娘の絆の良さが詰まっていました。
読了日:11月07日 著者:木元 哉多
三角の距離は限りないゼロ3 (電撃文庫)三角の距離は限りないゼロ3 (電撃文庫)感想
この作品、一歩進んで二歩下がる感じがある。矢野の偽りの自分の作り方を教えてくれた霧香が矢野に絡みまくる。春珂と秋玻の恋の問題と同時に矢野の作った自分のあり方に悩む。どう答えを出していくのか気になります。
読了日:11月06日 著者:岬 鷺宮
君は誰に恋をする (LINE文庫)君は誰に恋をする (LINE文庫)感想
複雑な四角関係で、気持ちがすれ違いとても胃が痛くなるが、最後はよりよい未来を探るために気持ちを吐き出しあって、主人公やヒロインがスカッとした気持ちになっていたのは良かった。単巻でもまとまっているが、続いても良い。
読了日:11月06日 著者:天乃聖樹
ブギーポップ・チェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック (電撃文庫)ブギーポップ・チェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック (電撃文庫)感想
初期の面々が多くて、久しぶりに再会した感じで面白かったです。新刻ちゃんの強さが裏目になるが、自分を取り戻して良かった。竹田くんが久しぶりに出てきたのも嬉しかったです。
読了日:11月05日 著者:上遠野 浩平
聖語の皇弟と魔剣の騎士姫 ~蒼雪のクロニクル~ II (MF文庫J)聖語の皇弟と魔剣の騎士姫 ~蒼雪のクロニクル~ II (MF文庫J)感想
1巻から結構間が空いたので、どうかと思ったが面白かったです。ボリュームがある一冊ですが、全てが繋がっていたのは唸ります。ただ、1.2巻共に後味悪いのがちょっと気になります。最後に明かされた事実的にも明るくはならなそうですね。
読了日:11月05日 著者:春楡遥
デート・ア・ライブ21 十香グッドエンド 上 (ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ21 十香グッドエンド 上 (ファンタジア文庫)感想
最終章の前編。各ヒロインのこれからについて、贅沢に2冊に分けられるのは良いですね。どの話も良いが、四糸乃の話が響きました。次巻で、どういう終わりを迎えるのか楽しみです。
読了日:11月04日 著者:橘 公司
弱キャラ友崎くん Lv.2 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.2 (ガガガ文庫)感想
再読。みみみが日南に対抗して、生徒会選挙に立候補する。友崎がサポートに周り、上手くいきそうな雰囲気を出しつつ、やはり日南が…といったところ。2位じゃ駄目なんだ、1位を目指すみみみの心境を考えると胸が軋むような想いでいっぱいになります。たまちゃんがMVP!
読了日:11月03日 著者:屋久 ユウキ
やさしい魔女の救いかた (LINE文庫)やさしい魔女の救いかた (LINE文庫)感想
やさしい魔女とルールの正しさを信じる少年が2人で紡ぐ物語。魔女は悪いか優しいかに分かれると思うが、ティナは間違いなく優しくて、魔法を人のためにしか使わないポリシーに心が暖かくなります。主人公のツカサの真っ直ぐさも良いです。
読了日:11月03日 著者:井上 悠宇
異世界の名探偵 1 首なし姫殺人事件 (レジェンドノベルス)異世界の名探偵 1 首なし姫殺人事件 (レジェンドノベルス)感想
ミステリーを好きずぎる人がファンタジーの世界に転生する。転生して成り上がっていくものとしてや本格ミステリーとしても楽しめる素晴らしい作品。主人公や周りの友人、探偵など、キャラの良さも光ります。これは良い作品です。
読了日:11月02日 著者:片里 鴎
バビロン 1 ―女― (講談社タイガ)バビロン 1 ―女― (講談社タイガ)感想
アニメ見て、内容を知ってから読みました。知ってても惹きつけられる怖さ。結局のところ、女が場をかき回していて、恐ろしかった。ここからどんな展開をしていくのか気になります。正義とは何か、死について、考えさせられます。
読了日:11月01日 著者:野崎 まど

読書メーター