(あらすじ)
卓球王国・中国さえも恐れた、ドイツの元卓球世界王者を祖父にもつ少年・玉城弾。祖父仕込みの卓球で、弾は徐々に頭角を現す。祖父の死後、ドイツから日本へ渡った弾と、天才卓球少女・白石真凛の出会いにより新たな物語の扉が開く!!
本屋で気になって購入して、読んだら、びっくりしました。めちゃくちゃ面白い。
迫力ある卓球の試合、芯があって、野望を持っている主人公、個性が強いチームメイト達。様々な要素で、この作品に惹きつけられました。
「自分より上にいる奴ら全員…ぶっ潰したいんだよね!!」
この台詞を聞いたら魅了されちゃいますよね。
他にも色々な名言があって、力が湧いて来ます。
どうやら、 "当たり"を引き当てたみたいなので、続きが楽しみー!と思ってたら、打ち切りらしいです。悲しみが深いです。
しかし、それでもポテンシャルの高い作品なので、最終巻まで読みたいと思います。
燃える瞬間を待っている人に是非!