羽休みに娯楽を

読書、主に小説の感想を上げています。たまに、漫画や映画等も。

ぼくたちのリメイク ver.β

ぼくたちのリメイク Ver.β (MF文庫J)


本編とは違い、過去にタイムリープしないで社会で逆転を目指すスピンオフ。


有名なゲーム会社で、恭也は端の部署に配置され、そこから成り上がる。

本編同様、熱い。

燻っていた、クリエイター達が恭也と出会うことで感化されていき、刺激を受けて、覚悟を示していく流れが美しい。



クリエイターとしてだけでなく、社会人としての戦いもあるようで、続きが気になりますね。