羽休みに娯楽を

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ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編3

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編3 (MF文庫J)

 

全学年入り乱れる無人島試験スタート。

まずは伏線を撒いていく感じで、様々なところにスポットを当てていたが、まだ足りないんじゃないかな。堀北とか伊吹の単独行動とか平田とか、キャラが増えすぎて難しくなってきましたね笑

1年、3年が不穏な動きを見せていて、裏で何を企んでるのか気になるが清隆にはお見通しなのかな。

普通に清隆が捻り潰すのか、素直に待っているとは思わないが。

恵の出番は少なめだったが、すっかり恋人が板について来たんじゃないかな。

挿絵は素晴らしかったです

 

高円寺は実力を見せ始めていて、どこまで進んでいくのか楽しみです。

池と篠原の問題はどうなるのか心配ですけど、清隆に策があるなら大丈夫でしょう。

 

 

単独行動をしていた清隆に同行するようになった七瀬の本心も明らかになり、ヒントは出されていたんだなと。ちぐはぐだった印象にも納得が行きました。清隆と良い関係を築いていきそうです。

七瀬が違うというなら、本命は誰なんだ。気になる。

櫛田は遂に後輩にまで舐められて、地に落ちていきそうだが退学するのか。堀北が止めそうだが。

一ノ瀬は本当に踏んだり蹴ったりな有り様で、扱いが酷いんじゃないか。星之宮先生も考えが変わってきてるようだし。

清隆のことの前にクラスの問題をどうにかしないとな。

 

次巻の展開が楽しみです。

ただ、次巻へ続くという形だけど果たして次巻で区切りをつけられるかな?正直500Pくらい無いと難しいと思うけど…

 

常夏の無人島を舞台に、全学年で得点を競い合うサバイバル試験がついに開始された。得点を得る方法は2つ。毎日一定時間ごとに指示される指定エリアを訪れることと、無人島内に設置された課題を条件通りにこなすこと。グループ人数が多いほど有利かつ、退学の可能性も減る試験内容。2週間という長丁場かつ、水や食料の補給も考える必要のある過酷な試験。さらに月城理事長代理は学年同士の小競り合いを試験中は容認するらしい。そんな中単独行動で状況を窺う綾小路だが、1年Dクラスの七瀬翼が同行を申し出る。メリットのない奇怪な行動だが七瀬の出方を知るため綾小路はそれを受諾。2人組での無人島走破が始まる!