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灰と幻想のグリムガル level.16 さよならの訳さえ僕らは知らないままで

灰と幻想のグリムガル level.16 さよならの訳さえ僕らは知らないままで (オーバーラップ文庫)

 

前巻のバルバラ先生の死を引きずるハルヒロ。

ああしておけばと思ってしまうが、現実は戻らない。だから進むしかない。

バルバラ先生に貰ったオールドキャットという名前を響かせるしかない。

 

義勇団のシノハラさんが出てきたりしてかつての知り合いと徐々に会っていく感じで、まだまだグリムガルがどんなっているのか掴めない。

そして、今回も横暴な大将のジンに振り回されて危険な任務に挑まされたり、シホルを人質に取られたりして抗おうとするも虐殺手前まで潰される。なんて、絶望感。キイチも… セトラが心配だ。

 

救いはランタ、ユメと再開出来たことだけど、シホルが… ままならないな。

どんどん厳しい展開になっていきそうだが活路はあるのか。

落ち込むハルヒロ達を励ますランタに頼もしさを感じると共にハルヒロとランタの関係は大事なものだったんだなと思いました。

 

グリムガルそのものについても明かされていきそうで、そこら辺はワクワクします。

 

ランタとユメの合流のところを見るとランタは… まぁユメだからないかな。笑

シホルの扱いは難しくなってきちゃったな。

 


現実は現実として、受け容れるしかない。彼女は失われた。永遠に…。アラバキア王国遠征軍は多大な犠牲を払ってオルタナ奪還を果たした。失ったものの大きさに打ちのめされるハルヒロ。野心を抱く遠征軍のジン・モーギス将軍。生き残った義勇兵団。謎めいた開かずの塔の住人。様々な勢力の思惑が入り乱れる中、ハルヒロたちは仲間を人質にとられ、危険な任務に就くことに。目的はなんと、ゴブリンとの同盟!?苦難続きで打開策を見いだせずにいると、かつて苦楽を共にしながらも道を違えたはずの“あの男”が現れた―!グリムガルで積み重ねた絆が、再び記憶をなくしたハルヒロたちの力となる。激動と再会のENDGAME編。