羽休みに娯楽を

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4 (GA文庫)

 

レベルアップして、神からあだ名を名付けられたり仲間を増やすことを考えていて、箸休め的な回でした。

 

神々の戯言は流すとして、ベルに関してフレイヤが熱を上げているのがロキに伝わって、ヘスティアに教えとくというのはロキの優しさだな。

あだ名は無難に落ち着いたが最速でレベルアップしたことで周りからの見る目が変わるので災難が訪れそうですね。

 

以前から武器屋で気になっていた職人・ヴェルフと出会い、そしてパーティーを組むことになり、ベル、リリ、ヴェルフの3人の冒険にワクワクしてきますね。なんだかんだで仲は良いので安心感があります。

ヴェルフの過去や気持ちが明らかになり、ヴェルフがどう変わっていくのかも注目ですね。

 

短編2本はどちらもほっこりするししんみりもするエピソードで読んで損はないといった感じでした。

 

先のミノタウロス戦での勝利により、Lv.2到達、世界最速兎となったベル。一躍オラリオ中の注目・羨望を集めることとなった少年の元には、仲間への勧誘が絶えない。廻り巡る環境。そんな折―「俺と契約しないか、ベル・クラネル?」偶然にも自身の装備“兎鎧”を創った鍛冶師のヴェルフと出会い、仲間を組むことに。しかも、彼は圧倒的な力を誇る“魔剣”唯一の創り手らしいのだが…?犬人ナァーザ、そして女神ヘスティア、ベルが交わした2つのアナザーエピソードも収録!これは、少年が歩み、女神が記す、“眷族の物語”―