羽休みに娯楽を

読書、主に小説の感想を上げています。たまに、漫画や映画等も。

2021年 11本目 映画 鳩の撃退法

現実で起きていることか、小説で描かれているのか、分からないように展開していくので、頭の中で考えながら観る必要があって、最後まで集中して観れました。

 

点と点をバラバラに見せて、終盤に線となって繋がっていくのは、パズルが解けたようでスッキリしました。

なぜ?を考え続けて、最後に見れた主人公の考えには救われました。

 

役者人のトーンや作品の雰囲気が組み合わさって、スクリーンに夢中になれました。

役者の中では風間さんと西野さんが印象に残りました。

 

タイトルの意味も納得のいくもので、非常に満足でした。