羽休みに娯楽を

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お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について2

お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について2 (角川スニーカー文庫)

 

1巻から少し間が空いていたので、続巻無いのかなと思っていたので、無事に刊行されて良かった。

ただ、最初登場人物を頭で思い出しながら読みましたが、読み進めていくうちに思い出していきました。

 

由弦と愛理沙が関係が育まれていき、互いに好きが育っていく様子が非常に良い。

最初の頃は疑いつつ、恐る恐るだったが、互いに信頼出来ると分かってからの距離の詰め方が急で、ドキドキしますね。

特に愛理沙が変わってきていて、感情ダダ漏れで由弦に甘えているのは、可愛いとしか。

由弦も男なので、愛理沙の無自覚の誘惑に耐えるのが大変だ。

仲が良くなっているが、思い違いしているところがあり、恋人関係にまで発展するには何か後押しするものがないと難しいかな。

側から見たら馬鹿ップルだけど笑

 

由弦と愛理沙の周りの大人の事情や政略結婚という形が2人にどう影響を与えていくのか興味深い。次巻も楽しみです。

 

出来たら早めに読みたいです。

内容は面白いから。

 

 

夏祭り。お泊り。縮まる二人の距離――。

夏祭りにいったり、映画を観たり、と甘い時間を重ねているうちに少しずつ心の距離が縮まっていく由弦と愛理沙。
いつものように由弦の家で愛理沙の手料理を食べたり、ゲームをして過ごしていると、突然雷が落ち停電する事態に。すると、幼少期のトラウマを思い出した愛理沙が「今日は……帰りたくないです」と、半ば強引に由弦の家に泊まることを決める。
初めてのお泊りに緊張する中、由弦が別々の部屋で寝ようと準備していると、頬を赤らめた愛理沙から「同じ部屋で一緒に寝てくれませんか……?」と頼まれて……!?
嘘の婚約から始まる焦れ焦れ甘々ラブコメディ、第二幕です。