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映画公開! ソードアート・オンライン プログレッシブ1

ソードアート・オンライン プログレッシブ1 (電撃文庫)

 

映画が始まるので読み返しました。久しぶりに読んでも面白さは褪せませんね。

キリトとアスナの初期の探り合いには懐かしさがあって良い。

そういえば、アスナは悲観して暴走してたな。

だがキリトと出会うことで、目的を見つけられてからは切り替えて前を向く強さがあるのがアスナですよね。

キリトとアスナの関係は最初から特別だったのだな。

 

 

プログレッシブという段階的にという意味から、コツコツ一層ずつ描いていく今シリーズが好きだなぁと改めて認識出来ました。

序盤も序盤ですが、情報の少なさ、経験の浅さから起きる悲劇や過ちがあり、死と隣り合わせのスリルは消えることがないですね。

1.2層突破を描いていましたが、まだまだこれから。

キリトが黒の剣士として歩き出す背景はなんとも言えないもどかしさがありました。

 

久しぶりに読んだので、忘れていた分楽しめました。

続巻も読み返していきます。

 

不安定なキリトとアスナを支える仲間として、エギルとアルゴが頼もしくて仕方なかったです。

 

 

「このゲームはクリア不可能なのよ。どこでどんなふうに死のうと、早いか…遅いかだけの、違い…」茅場晶彦によるデスゲームが開始されて一ヶ月。この超難度のVRMMO内で犠牲になったプレイヤーは二千人にも及んだ。“第一層フロアボス攻略会議”当日。自身の強化のみを行うと決め“ソロ”として戦うキリトは、会議場に向かう中途で、最前線では珍しい女性プレイヤーと出会う。強力なモンスター相手にレイピア一本で戦い続ける彼女は、あたかも夜空を切り裂く“流星”のようで―。キリトが“黒の剣士”と呼ばれる契機となったエピソード『星なき夜のアリア』、さらに“第二層フロアボス”攻略戦にまつわる、とある少年鍛冶職人の悲哀を描く『儚き剣のロンド』他全三編を収録。