羽休みに娯楽を

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ワンダンス(7)

ワンダンス(7) (アフタヌーンコミックス)

 

伊折対壁屋のダンス対決は互いに競い合ううちに高めあっていく、理想的なものだった。

全て出し切った2人の表情に惹きつけられました。

そして、湾田の皆の視線を集めるほどのキレキレのダンスを披露する。

さらに上を見続ける姿に胸中穏やかでいられないカボ。

ダンスバトル大会を得て、今後どうしていくのか悩みながらも踏み出していく未来が楽しみ。

 

7巻にして明かされる湾田の過去に、なるほどなとだからかと湾田の資質が垣間見ることが出来て良かった。ただの不思議ちゃんではない。

カボと最初から合わせられたのも納得でした。

 

伊折、湾田が先に行く中、カボがどんな成長していくのか楽しみです。

 

「…もう1ラウンドやらせてほしい」
伊折 vs. 壁谷の高校対抗ダンスバトル個人部門決勝は、
壁谷のひとことで延長戦にもつれこむ。

熱戦を飾る選曲は、
二人が”一番好きな曲”――Jazztronik「SAMURAI」。

その日最高のムーヴをくりだしながら、
疎遠になる前の時代を思い出し、
まるで遊んでるかのように踊り合う二人。

そして、決着の時――。

一方カボは、ダンスを仕事にしたいと告げる湾田の想いの強さから
彼女のこれまでに思いをはせる。

季節は春。一凛高校入学前。
語られなかった湾田の過去がついに明らかに。