羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

2022年 5月読んだ本とおすすめ作品

新作でおすすめ作品は文庫化作品ですが、 様々な家族の形を描いた、うつくしが丘の不幸の家は良い読後感でした。あと、ラノベで受験勉強を題材にしているまじべんは今後が楽しみな作品でした。

新刊では、数年ぶりの続巻の青春絶対つぶすマンが良かったです。拗れている奴らに眠るピュアさが堪らん。

 

・おすすめの新作

うつくしが丘の不幸の家https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/02/120000

恋せぬふたりhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/03/210000

俺ではない炎上https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/20/210000

僕たち、私たちは、『本気の勉強』がしたい。https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/25/210000

入れ子細工の夜https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/26/210000

JK https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/27/210000

 

 

・おすすめの新刊

青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。 (2) https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/19/120000

 

・おすすめの既刊

慟哭は聴こえない: デフ・ヴォイスhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/11/210000

ルームメイトと謎解きをhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/10/210000

高校事変 VIII https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/13/210000

高校事変 IX https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/16/210000

高校事変 X https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/06/02/120000

ルパンの消息

流浪の月https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/15/210000

青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/18/211500

ハケンアニメ! https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/24/210000

レジェンドアニメ! https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/29/210000_1

 

 

 5月の読書メーター

読んだ本の数:41
読んだページ数:13842
ナイス数:999

仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)感想
山荘に遊びに来たら、強盗犯が入ってきて脱出不可能な事態に。そんな中、強盗犯ではなく身内で殺人が起きる。最初から最後までノンストップのミステリーだが、結末は若干予想出来た。あと、疑問符が着く場面があったのは残念。しかし、発売当時に読んでいたら衝撃だっただろうな。
読了日:05月30日 著者:東野 圭吾
動機 (文春文庫)動機 (文春文庫)感想
表題作が1番、印象的で好みでした。なぜ?と誰?が交差してたどり着けた最後は晴れやかだったのはいい塩梅でした。どの話も登場人物の心の奥底まで潜っていくので、読んでるこちらに感情が直接ぶつけられるのが良かったです。
読了日:05月30日 著者:横山 秀夫
エナメル (新潮文庫)エナメル (新潮文庫)感想
ミステリーとして、気になる入り方をしているが結末まで読むと物足りなさが残る。ミステリー要素よりも少年と少女の離れられない関係がキモになっている。
読了日:05月30日 著者:彩藤 アザミ
群れずに心穏やかに生きる 正しい孤独マインド入門群れずに心穏やかに生きる 正しい孤独マインド入門感想
最近、知ったYouTuberで本を出すということで興味があり、読みました。1人で悩みながら進んでいく内気な人に読んで欲しい1冊。対象は社会人になるまでの学生さんです。
読了日:05月29日 著者:コスメティック田中
地球儀のスライス A SLICE OF TERRESTRIAL GLOBE (講談社文庫)地球儀のスライス A SLICE OF TERRESTRIAL GLOBE (講談社文庫)感想
独特な宙に浮いているような短編集でした。おっとなる話があったが、犀川先生達が登場しないと厳しいかな。
読了日:05月28日 著者:森 博嗣
つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2 (講談社文庫)つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2 (講談社文庫)感想
頭の体操になって良い。これだけ考えて生きていけたら良いなと。
読了日:05月27日 著者:森 博嗣
JK (角川文庫)JK (角川文庫)感想
家族想いで周りに好かれていた紗奈に襲いかかる悲劇に非常に胸が痛む。敵が同い年あたりというのがまた嫌だ。序盤で落とされるが、そこから紗奈を殺した悪党達が殺されていく爽快劇になっていく。悪党達を殺せるのは悪党だけなのか。悪党達を殺していく謎の人物について、張られた伏線があるので明かされた時は驚いた。次巻はどうなる。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/27/210000
読了日:05月27日 著者:松岡 圭祐
新版・小説を書きたい人の本新版・小説を書きたい人の本感想
小説を書くための入門書として読みやすかったです。書き方を知っていれば読む時も気をつけるポイントが変わりそうです。
読了日:05月26日 著者:誉田 龍一
入れ子細工の夜入れ子細工の夜感想
濃いミステリーって感じがして、読んでいて疲れる部分もあるが作者のミステリー愛がほとばしっているようで良かったかなと。作者のレパートリーの広さを浴びせられたようだった。個人的には、1.2話が好きでした。3.4話はモチーフをしっていないと少しキツイかな。表題作は特にこねくり回されていて、推理するどころではなかった笑 ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/26/210000
読了日:05月26日 著者:阿津川 辰海
僕たち、私たちは、『本気の勉強』がしたい。 (MF文庫J)僕たち、私たちは、『本気の勉強』がしたい。 (MF文庫J)感想
今作は受験勉強がテーマになっていて、勉強の仕方や工夫が描かれているが、それはあくまで人生を切り開いていく手段に過ぎない。様々な事情を抱えた少年、少女が勉強という平等なものを学んでいくことで、成長していく様子は見事でした。今後が楽しみな作品です。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/25/210000
読了日:05月25日 著者:庵田 定夏
レジェンドアニメ!レジェンドアニメ!感想
ハケンアニメのスピンオフ。瞳、香屋子、並澤、王子、それぞれのその前とその後が垣間見ることが出来て、より彼、彼女らが近くに感じることが出来ました。また、側にいる人達にも悩みや葛藤があり、その部分も読み応えありました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/29/210000_1
読了日:05月24日 著者:辻村深月
ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)感想
映画観て、再読。1度目より物語に入り込めました。アニメ作りに関わる人達の必死な思いと自分の仕事に対する熱量に心揺さぶられました。群像劇で、それぞれの視点から見る創作への覚悟には胸を打たれます。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/24/210000
読了日:05月23日 著者:辻村 深月
歪んだ波紋 (講談社文庫)歪んだ波紋 (講談社文庫)感想
新聞紙の意義とは何か考えたくなりました。胸が痛くなるくらい、歪みを感じる物語でした。
読了日:05月20日 著者:塩田 武士
俺ではない炎上俺ではない炎上感想
SNSで呟かれる無責任な言葉、仕事でついボロが出てしまうこと、先入観で物事を判断すること。どれも自分は悪くないと正当化してないか?そう投げかけてくるメッセージ性が強かった。冤罪を晴らすべき主人公の逃走には目が離せないし、新犯人は誰?という興味も尽きませんでした。最後まで一気読みです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/20/210000
読了日:05月19日 著者:浅倉 秋成
青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。 (2) (ガガガ文庫 ガさ 7-3)青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。 (2) (ガガガ文庫 ガさ 7-3)感想
待ってました!1巻から5年経つとは思いもしなかった。それはさておき、物語としてより磨きがかかっていた。勉強しなければならない状況に追い込まれた狭山だが、そんなすぐに改心出来るわけない。勉強や努力を怠る敗者が敗者なりの矜持を持って、足掻く姿は青春でした。勉強しろという強者の裏には敗者が存在するのだ。次巻は2年以内にお願いします。笑 ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/19/120000
読了日:05月19日 著者:境田 吉孝
高校事変 X (角川文庫)高校事変 X (角川文庫)感想
今までは半グレ相手だから無双出来ていたのか。今回、戦場に出ることになった結衣だが、軽く捻られる。今まで通りいかずに苦戦するのが珍しかった。そして、結衣の家族の行く末がいよいよ心配になってくる。長男が強敵だが、結衣は倒せるのか。緊迫感が増してきました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/06/02/120000
読了日:05月18日 著者:松岡 圭祐
教室が、ひとりになるまで教室が、ひとりになるまで感想
スクールカーストの苦しさは結局のところ、下に分類される人が意識してるだけなのか。上下はなく、ただ上しかないのは辛過ぎる。カースト上位者が次々と自殺していき、それには不思議な能力が絡んでいて、ややこしくなっている分、推理していくのが楽しかった。最後まで読んで、自由とか生きやすさは誰かに手伝ってもらわないと得られないのは悲しくも救いになると思いました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/06/01/210000
読了日:05月17日 著者:浅倉 秋成
青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。 (ガガガ文庫)青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。 (ガガガ文庫)感想
続巻が発売されるので再読。青春の敗者とも言える主人公達が人には馬鹿にされたり、理解されなくても、自分の弱さと向き合っていくのは良いですね。主人公・狭山がかなりクズいけど、大事なところでは逃げ出さないのはポイント高い。クズいけど。これから、どんな青春の負けを描いていくのか楽しみにしたい。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/18/211500
読了日:05月16日 著者:境田 吉孝
夢に現れる君は、理想と幻想とぼくの過去 (講談社ラノベ文庫)夢に現れる君は、理想と幻想とぼくの過去 (講談社ラノベ文庫)感想
再読。やはり、コミカルな会話が好きで堪らない。主人公・颯が過去に失った初恋少女・霧崎が頭から離れずに残っていたが、夢に霧崎を登場させることが出来るようになることで変わっていく。不思議な能力だが、颯にとっては過去と向き合う良い機会だった。悲しくも晴れやかな読み応えです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/30/120000
読了日:05月16日 著者:園生 凪
流浪の月流浪の月感想
再読。世間では誘拐とされている事件も蓋を開けてみれば、救いの時間だった。世間は事実を拡大解釈して決めつける。余計な善意ほどタチが悪いものはない。更紗と文が苦しみながらも、自分達の歩く道を決められて良かったです。繊細な心理描写に長けていて、惹きこまれました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/15/210000
読了日:05月15日 著者:凪良 ゆう
偏愛執事の悪魔ルポ (講談社タイガ)偏愛執事の悪魔ルポ (講談社タイガ)感想
あまりにライト過ぎる。サクサク読める主従関係のやりとりは良いが、物足りなさがある。
読了日:05月14日 著者:綾里 けいし
青い春を数えて青い春を数えて感想
再読。久しぶりに読んだが各話の少女達の葛藤やもがきを追っていくのが楽しかった。息苦しい学生時代でも喉元通り過ぎれば熱さを忘れる。しかし、苦しいひと時を忘れるのは容易ではない。登場人物の今後の人生を追ってみたい気にもなりました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/17/210000
読了日:05月13日 著者:武田 綾乃
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)感想
再読。甘々な関係。小説を書くための擬似カップルになり迷いながらも関係を築いていく。少し展開が物足りなさがある。
読了日:05月13日 著者:森橋ビンゴ
世界地図の下書き (集英社文庫)世界地図の下書き (集英社文庫)感想
少年、少女の居場所を見つけていくために足掻いていく。もう少し盛り上がりが欲しかったな。締めくくりは晴れやかでした。
読了日:05月12日 著者:朝井 リョウ
サクラ咲く (光文社文庫)サクラ咲く (光文社文庫)感想
青春時代の居場所は大切。それがよく分かる1冊でした。小さな頃の約束を大事に、大人になって叶えようとするのはグッときました。居場所がなく、苦しんでいた少女がサクラサクになったのは心が救われました。居場所がないなら、作れば良い。その姿勢に拍手。
読了日:05月12日 著者:辻村 深月
君の想い出をください、と天使は言った (角川文庫)君の想い出をください、と天使は言った (角川文庫)感想
病気にかかり、記憶を失う。そんな中で出会い不思議な人。幸せな騙しが待っていました。
読了日:05月11日 著者:辻堂 ゆめ
観覧車は謎を乗せて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)観覧車は謎を乗せて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
止まった観覧車の中で起きる謎の状況が一気に晴れていく解き明かしは臨場感がありましたが、そこに至るまでの過程が少し退屈だったのは残念でした。
読了日:05月10日 著者:朝永 理人
謎好き乙女と奪われた青春 (新潮文庫nex)謎好き乙女と奪われた青春 (新潮文庫nex)感想
再読。久しぶりに読んだがあまり物語に入れなかった。キャラクターは好きなんだけどな。
読了日:05月10日 著者:瀬川 コウ
黒崎麻由の瞳に映る美しい世界 (ファミ通文庫)黒崎麻由の瞳に映る美しい世界 (ファミ通文庫)感想
再読。黒井、黒崎の関係の始まりから、2人の結びが強くなる過程が良い。ただ、作品としてSFが入るのが唐突だったよな。
読了日:05月09日 著者:久遠 侑
魔球 (講談社文庫)魔球 (講談社文庫)感想
悲しみの中に優しさもあるから、感情が揺さぶられる。家族の為に自分を捧げられる野球少年の生き様に胸を打たれました。さっぱり分からない状況から真相に至るまでの過程のバランスが良かったです。
読了日:05月08日 著者:東野 圭吾
ルパンの消息 (光文社文庫)ルパンの消息 (光文社文庫)感想
ヤンチャな3人組が試験用紙を盗もうと馬鹿していたら、殺人事件が起きる。ただ、当時は自殺で片付けられていた。なぜ自殺で片付けられたのか。不可解な事件の真相は。時効が成立する窓際で足掻く警察官達に意地を感じました。ミステリーとして、かなり絡み合った伏線を使っていて、最後の最後までのめり込むことが出来ました。素晴らしい。
読了日:05月08日 著者:横山 秀夫
高校事変 IX (角川文庫)高校事変 IX (角川文庫)感想
優莉結衣と田代ファミリーの戦いが終わる。結衣は発熱に侵されながらも下劣な勇次と最後の戦いに挑む。結衣は自分のことを冷静に見れているが、勇次は冷静な判断も出来ずに罪を平気でこなしていく。最初は勇次に怒りが湧いたが、次第に哀れに思えてきました。これからは結衣の家族の問題かな。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/16/210000
読了日:05月07日 著者:松岡 圭祐
高校事変 VIII (角川文庫)高校事変 VIII (角川文庫)感想
後がない田代ファミリーの悪あがきが凄い。遂に核爆弾まで出してきたか。それでも結衣を仕留めきれずに田代ファミリーは結衣の反撃に遭うのだから、敵対するだけアホ。結衣の家族との想いが溢れるところは結衣の本音が漏れていて良かったなと。残りは息子のみ。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/13/210000
読了日:05月06日 著者:松岡 圭祐
黄昏の百合の骨 (講談社文庫)黄昏の百合の骨 (講談社文庫)感想
闇が迫ってくる禍々しさが不気味だけど、謎の失踪や死が気になって仕方ない。たどり着いた結末にはゾワっとする恐ろしい人間の闇がありました。ミステリーとしても良かったです。
読了日:05月05日 著者:恩田 陸
ルームメイトと謎解きをルームメイトと謎解きを感想
探偵と助手のデコボココンビに青春を感じつつ、本格ミステリらしく容疑者を絞っていく推理過程が丁寧で良かった。様々な伏線を辿って、たどり着いた真実には胸が痛みました。被害者には同情しないが、犯人には同情してしまう、なんとも言えない感じがするが、探偵と助手の明るさに中和させられました。シリーズ化して欲しいです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/10/210000
読了日:05月04日 著者:楠谷 佑
精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方精神科医が教える 毎日を楽しめる人の考え方感想
わりと聞いたことがある話が多かった。仕事も遊びも本気になれたらバランス良い生活を送れる。だが遊びに本気になるのは中々難しい。
読了日:05月04日 著者:樺沢 紫苑
慟哭は聴こえない: デフ・ヴォイス (創元推理文庫 M ま 3-2)慟哭は聴こえない: デフ・ヴォイス (創元推理文庫 M ま 3-2)感想
短編構成だがどの話も粒揃い。各話、テーマに沿った展開で、最後まで読むとひしひしと切なる願いが伝わってくる。荒井家の家族の悩みも挟まっていて、どうなるのか心配したが杞憂でした。良い家族だ。何森刑事が好きなので、出てきてくれて嬉しかったです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/11/210000
読了日:05月03日 著者:丸山 正樹
密やかな結晶 新装版 (講談社文庫)密やかな結晶 新装版 (講談社文庫)感想
幻想的な雰囲気で粛々と失っていく人達に心が痛む。失っても失うことに違和感を持たなくなる恐怖が伝わってきました。解説まで読んで、納得。
読了日:05月03日 著者:小川 洋子
恋せぬふたり恋せぬふたり感想
ドラマを観ていたので、内容は知っていたが文章でも高橋さんと咲子の関係に惹かれました。小説ならではの、2人の心境が覗けたのが良かったです。変更していた点としては咲子母がドラマとは違った印象になって、この形がベストなのかなと。恋愛感情ない付き合いというのも悪くないと広がって欲しいものです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/03/210000
読了日:05月02日 著者:吉田 恵里香
うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫 LA-ま 1-1)うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫 LA-ま 1-1)感想
素晴らしい家族小説でした。不幸の家と噂されていた家で暮らしていた家族と、今住もうとする家族の物語。なぜ、不幸と言われるのか。蓋を開けてみれば幸せな家だった。何をもって不幸というのか人それぞれ違うけども、少なくとも不幸な家なんてなかった。希望が詰まった家でした。隣人の信子さんが素敵でした。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/05/02/120000
読了日:05月02日 著者:町田 そのこ
過ちの雨が止む (創元推理文庫 Mエ 6-3)過ちの雨が止む (創元推理文庫 Mエ 6-3)感想
前作ほどのめり込めなかった。悪くはないが、前作が良すぎた。
読了日:05月01日 著者:アレン・エスケンス

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