羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

2022年7月読んだ本とおすすめ作品

 新作で特に印象だった作品はわたしはあなたの涙になりたい、幻告、S級学園の自称「普通」、可愛すぎる彼女たちにグイグイ来られてバレバレです。です。

わた涙は難病設定を上手く絡めた青春小説で、素晴らしかったです。

幻告はリーガルドラマとタイムリープ要素を入れていて、最後までハラハラする展開でした。

S級学園は、ラブコメの皮を被った俺tueeeで今後が楽しみな作品でした。

 

新刊では、ミステリ作品の揺籃の都、優等生は探偵に向かない、ネクスト・ギグが特に印象的でした。ミステリ好きには読んで欲しい作品です。

あと、ラブコメではラブだめが完結巻が最高でした。ラブコメ好きには必読の作品です。

 

・おすすめの新作

モノクロの夏に帰るhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/23/210000

わたしはあなたの涙になりたいhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/21/210000

幻告https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/27/150000

S級学園の自称「普通」、可愛すぎる彼女たちにグイグイ来られてバレバレです。https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/08/01/120000

 

・おすすめの新刊

継母の連れ子が元カノだった9 プロポーズじゃ物足りないhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/04/210000

揺籃の都https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/05/210000

嘘と詐欺と異能学園3 https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/09/120000

優等生は探偵に向かないhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/18/210000

現実でラブコメできないとだれが決めた? (6) https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/22/210000

ネクスト・ギグhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/31/210000

 

・おすすめの既刊

アンと青春https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/19/210000

珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲をhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/14/120000

死神の浮力https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/26/210000

ホテルジューシーhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/28/210000

臨床探偵と消えた脳病変https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/29/210000

 

 

7月の読書メーター
読んだ本の数:37
読んだページ数:13718
ナイス数:998

S級学園の自称「普通」、可愛すぎる彼女たちにグイグイ来られてバレバレです。 (講談社ラノベ文庫)S級学園の自称「普通」、可愛すぎる彼女たちにグイグイ来られてバレバレです。 (講談社ラノベ文庫)感想
ブコメ?俺tueee?そんなことより普通に生きたいと願う主人公・が普通じゃない。頭は切れて、武力行使も出来る。最初はラブコメって感じでしたが、和真が徐々に素を見せていくことでジャンルが変わっていく。ヒロインを落としていく技術も高すぎる… 今後が楽しみな作品です。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/08/01/120000
読了日:07月31日 著者:裕時 悠示
ネクスト・ギグ (創元推理文庫 Mう 3-1)ネクスト・ギグ (創元推理文庫 Mう 3-1)感想
最高にロックでミステリー。ロックとは何か。ライブ中に殺人が起きることで、問いかけられる、この問いは興味を惹いて仕方なかった。また、殺人が起きた背景にも胸が痛む。探偵役、助手役、周りの人達も掘り下げられているからこそ、この結末に納得するしかないというものでした。今後が楽しみな作家です。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/31/210000
読了日:07月31日 著者:鵜林 伸也
きらめきを落としてもきらめきを落としても感想
不思議な雰囲気が漂う短編集でした。文章が独特でどの話も味わい深い。中でも、恋人に素直なれない人、やる気が起きないでいる人、憧れの人とすれ違う人、のエピソードは感情表現が好きでした。
読了日:07月29日 著者:鯨井 あめ
腹を割ったら血が出るだけさ腹を割ったら血が出るだけさ感想
一筋縄にはいかない登場人物の葛藤や悩みがダイレクトに伝わってくる。理解が難しい部分はあったけども、希望を感じられました。誰もが仮面を被っている。しかし、いずれは脱がないといけない時がくる。弾けていく終盤は目が離せない。
読了日:07月28日 著者:住野 よる
幻告幻告感想
五十嵐律人先生と言えばリーガルドラマ。今作ではタイムリープ要素を入れていて、今まで見たことないような作品に仕上がっていました。主人公が父の冤罪を晴らそうとすると状況は悪化する。一体、なぜ?と読み進めていくと明かされていく真実には胸が苦しくなる。それでも諦めずに行動していった結末には暖かさがありました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/27/150000
読了日:07月27日 著者:五十嵐 律人
プレゼント (中公文庫)プレゼント (中公文庫)感想
前半は良かったが後半があんまり好きになれなかった。情報が不足している感じがあって、話の余韻に浸れなかった。
読了日:07月26日 著者:若竹 七海
第四の扉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)第四の扉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
読みやすかったが、作品の仕掛けがあまり好きではなかったです。
読了日:07月24日 著者:ポール アルテ
珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
再読。コーヒーバリスタコンテストということで純粋な勝負が見れるかと思いきや、バリスタ同士の足の引っ張り合いは残念。トリックや謎は気になりますが、事件の背景が全て明かされた時の苦さよ。アオヤマと美星さんの信頼関係が築けているのは見どころです。
読了日:07月24日 著者:岡崎 琢磨
スフィアの死天使: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)スフィアの死天使: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
小鳥遊と鷹央の出会いが描かれている。最初も今も変わらないな笑 事件に宗教が絡んでるとロクなことにならない。
読了日:07月23日 著者:知念 実希人
現実でラブコメできないとだれが決めた? (6)現実でラブコメできないとだれが決めた? (6)感想
最高のラブコメ作品でした。清里さんの妨害を掻い潜り、耕平、彩乃がやってくれました。耕平の執念には恐れ入りました。清里さんでも予想外の展開だったように、現実でラブコメを実現させるという狂気じみた計画が達成出来たのは共犯者の彩乃の功績が大きかった。全員をハッピーにしてみせたのは素晴らしかった。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/22/210000
読了日:07月22日 著者:初鹿野 創
スパイ教室08 《草原》のサラ (ファンタジア文庫)スパイ教室08 《草原》のサラ (ファンタジア文庫)感想
上手く落としたな〜。灯がピンチになり、どうなるかと最後の最後までハラハラしました。白蜘蛛の狡猾な罠を掻い潜った秘策にはその手があったかと唸りました。次巻からどうなる。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/24/120000
読了日:07月21日 著者:竹町
わたしはあなたの涙になりたい (ガガガ文庫 ガし 7-1)わたしはあなたの涙になりたい (ガガガ文庫 ガし 7-1)感想
今作のあまりの美しさに乾いていた心に潤いが戻ってきました。涙、笑い、感動、よくあるパターンかもしれないが、だからこそ胸に残るし、響く。最初から最後まで少女、少女の成長が描かれていて、読み終えたら、様々な感情が胸の中で踊る。ラノベ好きだけではなく、幅広く読まれて欲しい名作でした。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/21/210000
読了日:07月21日 著者:四季 大雅
サマータイム・アイスバーグサマータイム・アイスバーグ感想
青春SF作品。夏にピッタリの作品で、青春の尊さを肌で感じられる熱量がありました。登場人物、それぞれが抱えている悩みが晴れていく終盤は見ものでした。そして、何より、ハッピーで良かった。
読了日:07月20日 著者:新馬場 新
モノクロの夏に帰る (単行本)モノクロの夏に帰る (単行本)感想
戦争時のモノクロ写真が様々な人に影響を与えていく。ロシアとウクライナの戦争が起きているように、現代でも起こり得る危うさに気づくべきというところ。遠い場所のことだと思っていたら、いずれ日本も…と考えなければならなくなる貴重なメッセージが詰まっていました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/23/210000
読了日:07月20日 著者:額賀 澪
臨床探偵と消えた脳病変 (創元推理文庫)臨床探偵と消えた脳病変 (創元推理文庫)感想
医療ミステリーですが、良い感じに重たさがあって話の締めくくりが後に残る感じがします。病気と向き合うためには原因となることを考え続ける誠実さが必要なんだなと。探偵役の西丸さんの存在が良かったです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/29/210000
読了日:07月19日 著者:浅ノ宮 遼
煙の殺意 (創元推理文庫)煙の殺意 (創元推理文庫)感想
米澤屋書店で気になって。赤の追想、紳士の園が良かったです。
読了日:07月18日 著者:泡坂 妻夫
優等生は探偵に向かない (創元推理文庫 Mシ 17-2)優等生は探偵に向かない (創元推理文庫 Mシ 17-2)感想
待望の続巻が来た。ピップが探偵として動くことについて悩み、苦しむ。それは前回犯人を見つけだしてやり遂げたから。良いことだけではないのを知っている。今巻も探偵として動くことになるが、待ち受けているのはやりきれなさや心ないヤジ。辛いことが多かったが、次巻でどうなる。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/18/210000
読了日:07月17日 著者:ホリー・ジャクソン
自由研究には向かない殺人 (創元推理文庫 M シ 17-1)自由研究には向かない殺人 (創元推理文庫 M シ 17-1)感想
再読。2巻に備えて読み返しましたが、ピップの魅力は良いなと。物事への見方が公平なのと、行動力ある調査が読み進める手を止めません。
読了日:07月16日 著者:ホリー・ジャクソン
64(ロクヨン) 下 (文春文庫)64(ロクヨン) 下 (文春文庫)感想
下巻。警察組織の歪み。その中でも奮闘していく様子が見事。64事件の解決はまさかでした。ただ、未消化な部分は残り、そこは残念。
読了日:07月15日 著者:横山 秀夫
64(ロクヨン) 上 (文春文庫)64(ロクヨン) 上 (文春文庫)感想
上巻。タイトルの64ってなんだろうと思ったら、事件の呼び方でした。64事件の背景や語り手である三上の抱えている事情は重たいものがありました。警察組織の裏側を覗くのは並大抵ではありませんね。記者の追求は厳しいものがありました。下巻でどう収めるのか心配ですが、楽しみにしています。 
読了日:07月14日 著者:横山 秀夫
あおとさくら (GA文庫)あおとさくら (GA文庫)感想
キャラ文芸にありそうな設定。主人公の語りや地の文が浮いているように感じて、あまり好きになれなかった。ヒロインについても、裏があるのだろうと思ったが、うーん。表紙、イラストは素晴らしい。
読了日:07月14日 著者:伊尾微
新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫)新鮮 THE どんでん返し (双葉文庫)感想
どんでん返しがテーマのアンソロジー。岡崎先生、大山先生、似鳥先生、水生先生、の話が読み終えて良い衝撃を貰えました。似鳥先生に関してはそんなのあり?という手法を使ってました。騙し方がそれぞれ違っていて、楽しめました。
読了日:07月13日 著者:青柳 碧人,天祢 涼,大山 誠一郎,岡崎 琢磨,似鳥 鶏,水生 大海
顔 FACE (徳間文庫)顔 FACE (徳間文庫)感想
警察という男社会の中で頑張る女性警察官の奮闘に、ハラハラしつつ、勇気をもらえました。後味悪い部分もありますが、それ以上に似顔絵捜査、仕事に対する想いというのが印象的でした。
読了日:07月12日 著者:横山 秀夫
珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)感想
再読。美星さんの妹・美空が登場。2人の両親の事情が絡み、複雑な気持ちに。それでも姉妹が向き合えて良かった。全体的に暗めな雰囲気でした。
読了日:07月11日 著者:岡崎 琢磨
ホテルジューシー (角川文庫)ホテルジューシー (角川文庫)感想
真面目で働き者の主人公・ヒロが沖縄で一夏を過ごしていく。働くうちに、自由な同僚に振り回されたり、迷惑な客に出会ったり、見捨てられない人を見つけたり、濃い日常を過ごしているのが分かる。結局のところ、人はそれぞれの尺度で生きていて、介入するものではない。ヒロが成長していく様子が魅力的でした。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/28/210000
読了日:07月10日 著者:坂木 司
ソロモンの犬 (文春文庫)ソロモンの犬 (文春文庫)感想
見事に騙された。上手くぼかしていたな。ワンテンポ遅れて衝撃が来る感じが素晴らしい。青春とほろ苦い感情がマッチしていました。
読了日:07月09日 著者:道尾 秀介
ツナグ (新潮文庫)ツナグ (新潮文庫)感想
生者と死者を使者が繋ぐ。死んだ人に会いたいと言うのは当然、しかしその再会は必ずしも良い方へ行くとは限らない。今作は基本、良い方でしたが。こんな再会が現実でもあったら良いのになと思ってしまいます。
読了日:07月09日 著者:辻村 深月
嘘と詐欺と異能学園3 (電撃文庫)嘘と詐欺と異能学園3 (電撃文庫)感想
騙し合いエンターテイメントもこれにて完結。正直、もっともっとジンとニーナが周りを騙していく様子を見たかった。最終巻である今回はニーナの兄が登場して、ジン達をかなり追い詰めていく。絶望的な状況をどう切り抜けるのか。ハラハラしましたが、見事な落としどころでした。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/09/120000
読了日:07月09日 著者:野宮 有
京都陰陽寮謎解き滅妖帖 (星海社FICTIONS)京都陰陽寮謎解き滅妖帖 (星海社FICTIONS)感想
ファンタジーとミステリーの組み合わせは惹かれるものがありましたが、ファンタジー側の掘り下げが甘かったかな。ミステリーとしてはどれも楽しめた分、勿体なさがあった。登場人物の背景も踏み込んで欲しかった。
読了日:07月08日 著者:伊吹 亜門
死神の浮力 (文春文庫)死神の浮力 (文春文庫)感想
前作がイマイチだった記憶があるが、今回は長編で、1冊丸々調査に使ったのが良かったのかもしれない。娘を殺された夫婦が復讐を企てるもので、娘を殺した犯人がまた姑息で悪党。知恵が回るのが厄介。しかし、死神・千葉さんの不思議な能力でなんとか収まる。もう、犯人は罰せられないのかと思ったが、これ以上ない罰が下って溜飲が下がりました。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/26/210000
読了日:07月07日 著者:伊坂 幸太郎
小説版 であいもん ~雪下に春を待つ~ (富士見L文庫)小説版 であいもん ~雪下に春を待つ~ (富士見L文庫)感想
一果が緑松に来た頃のエピソードは原作にない部分なので、読めて嬉しいです。一果が緑松を継ぐといった流れも知れて良かったです。巴が一果と離れた際の心情が描かれていました。原作を10巻まで読んだ後に読むのが良いのだろう。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/25/210000
読了日:07月06日 著者:香坂茉里
揺籃の都 (ミステリ・フロンティア 113)揺籃の都 (ミステリ・フロンティア 113)感想
やっぱり不憫な頼盛さん。清盛に振り回されている姿は歯痒い。それでも、自分のなすことをしていく姿は応援したくなります。ミステリーとしては、今回は長編でした。謎が謎を呼ぶ展開で、最後まで惹きつけて止みませんでした。次巻が楽しみです。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/05/210000
読了日:07月05日 著者:羽生 飛鳥
カササギたちの四季 (光文社文庫)カササギたちの四季 (光文社文庫)感想
話の雰囲気、登場人物に中々馴染めなかった。謎の真相もちょっと弱いかな。
読了日:07月04日 著者:道尾 秀介
もういちど生まれる (幻冬舎文庫)もういちど生まれる (幻冬舎文庫)感想
大人でも、子供でもない。そんな大学生の葛藤と脱皮を描いていて、モヤモヤする感情が的確で実際にいそうな範疇なのが生々しくて良かった。短編ごとに登場人物の視点が変わるが、繋がっているような形になっているので、人の表と裏を映しているようでした。
読了日:07月03日 著者:朝井 リョウ
継母の連れ子が元カノだった9 プロポーズじゃ物足りない (角川スニーカー文庫)継母の連れ子が元カノだった9 プロポーズじゃ物足りない (角川スニーカー文庫)感想
やっとここまで来たか。結女が覚悟を決めて、水斗も真剣に結女との関係を考える。互いに考えて、考え抜いた結果にたどり着いた最後は、これが見たかったというものが詰まっていました。これからが本番かもしれないが、とりあえず、おめでとうございます。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/04/210000
読了日:07月03日 著者:紙城 境介
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
再読。アオヤマと美星さんの出会いはこんな感じだったけと思い出しつつ、様々な謎解き、珈琲の描写を楽しめました。ただ、ミステリーとしてのオチや登場人物の造形が少しちぐはぐしているかなと。それでも押し切れる美星さんの魅力が素晴らしい。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/14/120000
読了日:07月02日 著者:岡崎 琢磨
アンと青春 (光文社文庫)アンと青春 (光文社文庫)感想
今回はアンが傷ついたり、悩むことが多かった。それでも前に進む姿に勇気が貰えます。立花や柏木の争いは今後どうなるのか気になります。前巻の緩い雰囲気から一転して、謎の真相に至るまでに知りたくないような背景があって、アンが試されているようでした。ブログにて→ https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2022/07/19/210000
読了日:07月01日 著者:坂木 司

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