LINE文庫
再読。やさしい物語で好きです。 タイトルの意味はミスリードがあり、そっちかとなるがどっちもやさしい魔女であることには変わりない。 現代に魔女がいたらという設定で魔女裁判を魔女が行わなければならない窮屈さから抜け出す最後は爽快でした。 設定が魅…
作者の前作「僕は僕の書いた小説を知らない」が頭に響いていたので今作も読もうと思いました。読んだら、頭にガツンと来ました。将来とかやりたいこととかに悩んでる人には特に刺さると思いました。主人公・上杉はある時知り合った"葵"に恋をする。ゆっくり…
表紙の4人の姿を見て、あらすじを読んで、これは複雑な四角関係の恋だと知り読まずにはいられなかったです。直感で読み始めましたが面白かったです。主人公の空とヒロインの可奈が別々のクラスメイト、凛と剛を好きになっていて協力しあう。これは空と可奈が…
井上悠字先生の新作。魔法使いが現代にいたら、疑わしきは罰せずというか、魔法を使えない人から見ると疑いにかけられるから魔女裁判が起こるでしょう。ただ、魔女視点から見ると理不尽だよな。そんな理不尽さを説明しつつ、やさしい魔女・ティナが自分のポ…
木緒先生と三嶋くろねさんがタッグを組んで、装丁のお仕事モノとか面白くないわけがない。主人公・甲府が何度も壁にぶつかったりしながらも周りに助けられ、良い装丁作りに励むという熱い展開。めげずに投げやりならず仕事に取り組もうとする甲府を応援した…
新しく出来たレーベルに三雲先生の新作が!楽しみにしてましたが、期待どおりでした。世界観や主人公の背景などを作り上げるのが上手い!主人公・晴が背負っているものが物語が進むにつれて明かされていき、そこには衝撃なものが含まれていましたが、迷わず…