羽休みに娯楽を

読書、主に小説の感想を上げています。たまに、漫画や映画等も。

2024年4月読んだ作品

掟上今日子、犯罪社会学者、小市民シリーズが印象的でした。 4月の読書メーター読んだ本の数:23読んだページ数:7324ナイス数:188灰と幻想のグリムガル level.20 かくて星は落ち時が流れた (オーバーラップ文庫)の感想まさかここまで発展してくるなんて思…

2024年5月刊行作品チェック

5月の作品チェック。 5月1日 ・スニーカー文庫 彼女にしたい女子一位、の隣で見つけたあまりちゃん(1) 5月2日 ・ジャンプコミックス あかね噺 11 ・講談社ラノベ文庫 この物語を君に捧ぐ 5月7日 ・ヤンマガ 税金で買った本(11) 5月8日 ・文春文庫 ナースの卯…

2024年3月読んだ作品

おすすめ作品 真実の10メートル手前 雛森寧子のミステリな日々 コンビ作家の誕生 人生賭博 横浜ネイバーズ(4) 凜として弓を引く 初陣篇 ソーシャルワーカー・二ノ瀬丞の報告書 愛蔵版〈古典部〉シリーズIII ふたりの距離の概算・いまさら翼といわれても 3月…

2024年 4月購入予定

4月の刊行作品チェックした結果。 薫る花、小市民シリーズの新刊は待ってました。 4月3日 ・幻冬社文庫 白鳥とコウモリ(上) 4月4日 ・ジャンプコミックス ショーハショーテン! 7 チェンソーマン 17 4月5日 ・ハヤカワ文庫JA AI法廷の弁護士 4月9日 ・講談社…

2024年 2月に読んだ作品、おすすめ作品

・おすすめ作品 黄土館の殺人 ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編11 ハロー・ワールド 王とサーカス 2月の読書メーター読んだ本の数:24読んだページ数:8816ナイス数:447王とサーカス (創元推理文庫)の感想作品のテーマとタイトルがマッチし過ぎて怖い…

2024年3月購入予定 

3月の購入リストです。 3月4日 ・ジャンプコミックス あかね噺 10 アオのハコ 14 ペンションライフ・ヴァンパイア 3 鴨乃橋ロンの禁断推理 13 3月5日 ・ポプラ文庫 死にたがりの君に贈る物語 3月8日 ・電撃文庫 少女星間漂流記(1) リコリス・リコイル Recove…

2024年1月読んだ作品 印象に残った作品

20冊超えて読めて良かった。 ・印象に残った作品 自転しながら公転する 風が強く吹いている 1(ONE) 福家警部補の挨拶 君が手にするはずだった黄金について 弱キャラ友崎くん (Lv.11) ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 XI 誰が書いたかシャーロック いつか…

2024年2月刊行作品チェックリスト 公開映画チェック

ハイキューの映画楽しみすぎる! 気になるミステリ作品があって嬉しい。 2月6日 ・ヤンマガKC 税金で買った本(10) ・宝島社文庫 奇岩館の殺人 ・河出文庫 灰の劇場 2月9日 ・サンデーコミックス えをかくふたり(1) 2月13日 ・文藝春秋 八秒で跳べ ・創元推理…

2024年 冬ドラマ 冬アニメチェック

こんな感じで見ていこうかなと。 アニメは続編しかないのは寂しいけど、好きな原作作品なので良いですね。 ドラマは大河ドラマが最後まで観れるかわかりませんが、紫式部が軸なのは気になります。学生時代に気になってた時代なので。 他はお仕事系の作品が気…

2023年 12月読んだ作品とおすすめ作品

まとめました。 ・おすすめ作品 刑事何森 孤高の相貌 ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 タスキ彼方 十の輪をくぐる 一線の湖 十五光年より遠くない 暗い引力 スターティング・オーヴァー 正欲 ただ、それだけでよかったんです【完全版】 12月の読書メ…

2024年1月購入予定&注目作品

1月の刊行チェック。 友崎くんが久しぶりの新刊で嬉しいです。 また、傷物語の映画があるので楽しみです。 1月4日 ・ジャンプコミックス 忘却バッテリー 17 1月9日 ・講談社コミックス 薫る花は凛と咲く(11) 1月10日 ・双葉文庫 犬がいた季節 彼女が遺したミ…

2023年11月読んだ作品

体調崩したり、マラソン大会あったりと読書の意欲が落ちてしまいました。 11月の読書メーター読んだ本の数:22読んだページ数:7012ナイス数:611小説 ブルーピリオド あの日の僕ら (KCデラックス)の感想本編の裏側を見れて、ブルーピリオドが好きな人、キャ…

青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ないを観てきた

青ブタ高校生編完結。 原作読んだ時にここまで主人公の咲太の内面を掘り下げるとは思ってなかったので、映画館で観れて嬉しかった。 今まで、困っているヒロイン達を助けていた咲太自身のルーツを追っていて、当たり前だけど咲太も高校生なんだと感じられる…

ハイキュー!! 32

侑、治のバレー愛は羨ましい。好きなもののためにがむしゃらになれるというのは貴重だ。 ただ、バレー愛ならば日向も負けてない。 合宿で得た経験から、日向自身の価値の証明は素晴らしい。 烏野劣勢の中で、日向がバレーによりハマる瞬間が訪れる場面は何度…

2023年12月購入予定&注目作品

12月の作品チェックリスト。 12月4日 ・ジャンプコミックス あかね噺 9 アオのハコ 13 ショーハショーテン! 6 チェンソーマン 16 12月6日 ・小学館文庫 十の輪をくぐる ・文春文庫 禁断の罠 12月8日 ・宝島社 名探偵じゃなくても ・小学館 タスキ彼方 ・電撃…

ハイキュー!! 31

いつも頼もしい西谷が狙われて、焦るなんて… そこで声かける旭さんよ。二人の仲は固いなと。 表紙の通り、西谷はもちろんだけど、木下も外せない。ベンチにいることが多いけど、皆みたいに活躍したいと思う木下の感情はよりぶっ刺さってくる。凡人を自覚した…

ハイキュー!! 30

追い込まれていく田中を見ると、胸が痛む。失敗が積み重なると全てダメだと凹むのはスポーツやっていてあるあるですね。 ただ、田中は下を向いている暇はないし、出来るまでやる強さがある。 田中のタフさが際立つエピソードでした。 スパイカー達にとっては…

ハイキュー!! 29

宮兄弟のセンスと努力が感じられるが、押されるが烏野の様々な飛び道具で抵抗していく。 日向の成長は勿論だが、他のチームメイト達の進化が感じられる始まり。 ただ、一筋縄ではいかないのは随所で感じられます。 冴子姐さんの応援も加わり、白熱する対稲荷…

ハイキュー!! 28

大地さんの緊張は新鮮でした。それだけプレッシャーが掛かっていたということ。 日向が自分と同じく背が小さくても上手い星海と出会って、刺激を貰っているようで何より。気持ちが沈まず、上を向けるのは素晴らしいことだ。 稲荷崎戦が始まり、強豪との戦い…

ハイキュー!! 27

全国大会の怖さがあり、だけどそこからどうする?というのが良い。 初戦は硬くなるし、負けたくない。いつも通りを再現するのは難しい。 負けたくないのは互いに同じ。 意地の見せ合いはかっこいい。 日向はボール拾いの経験が生きてきているのが分かる。 チ…

ハイキュー!! 26

日向、影山だけでなく烏野メンバー全員が成長していて、まさに雑食。 互いに刺激し合える関係は良いね。 遂に始まる春高バレーが始まるが、アクシデントやら会場への対応などを描いていてリアルでした。 清水さんの掘り下げは中々なかったが、陸上部だった過…

朝井リョウ原作 正欲の映画を観てきた

原作で衝撃を受けた身からすると、どんな映画になるのか気になってました。 間合い、余白、さまざまな工夫をしていて小説を読んでいるかのような気持ちになりました。また、多様性という言葉の呪い、綻びを感じる作品です。 登場人物の生きる苦しみを直に食…

ハイキュー!! 25

今回は影山。 日本ユースで揉まれたおかげで、心境に変化があり、以前の王様みたいになってしまう。上を見たからこそ、周りに求めてしまう。 だけど、それはケンカしてはいけないというわけではない。仲間とぶつかれるのは中々ないから、烏野に入って良かっ…

ラストカルテ -法獣医学者 当麻健匠の記憶- (6)

死んだ後の動物のケアはその動物の生きた証でもあるから大事なことだなと。 雨竜が最初は興味で動物に関わってきていたが、次第に熱が入っていく様子は魅力的でした。自分がやりたいことを見つけるのは、色々あるよな。 牛に限らずだけど、生き物の出産は必…

スクールバック (2)

2巻が出て良かった。伏見さんの大人と学生の橋渡しポジションでなおかつどちらにも属しているような人なのが良い意味でズルい。この優しさと視野の広さは沼ですね。 運動部の怪我、痴漢の発見、人の悪口、警戒心の強い子、どのエピソードもまるで見覚えがあ…

さよなら妖精

読み終えた後にタイトルの意味に気づく。悲しすぎる… 小説は発売された後に物語が変わるわけないのは分かり切っていることだけど、それでも否定したくなる結末は何度読んでも痛みが伴う。頼むから幸せでいて欲しかった。無邪気なマーヤには夢を叶えて欲しか…

真夜中法律事務所

五十嵐律人先生のストーリーテラーっぷりが発揮されていて最高でした。 設定、登場人物の目的がしっかりしてる分、結末にかけて高まる展開をしている。 冤罪である場合だと死者の幽霊が出てくる。死者が見える法律家の葛藤はいかにといったところ。起訴率を…

凪の海 横浜ネイバーズ(3)

若者達の今を描いているからこそ、物語がより近くに感じる。それは、時事ネタを上手く絡めているから。登場人物の悩みや後悔が実際にあるんじゃないかと思ってしまう。そのリアリティが魅力です。各話の登場人物の心境の変化は読み手にもよく響いてくる。 も…

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)3

順調に勝ち上がる一輝とステラに試練がやってくる。 序盤のイチャイチャはどこにいくといった感じでハードな展開に。 一輝をなんとしても蹴落とすためにあらゆる手を尽くしてくる黒鉄家の妨害工作に苦しめられる一輝を見るのはしんどいが、仲間の声が救いに…

あくたの死に際 (1)

生き方、創作、後悔せずに周りを気にしないで自分の道を進む執念があって、思わず引き込まれていきました。 会社、彼女、自分以外を大切にしても、本心が違う方向を向いていたら辛いだけ。 やりたいことから目を背けない意思が大事。 だから、自分がやりたい…