羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

カッコウの許嫁4

凪が幸との認識をはっきり考えなおすのは良いな、エリカはしっかり幸の悩みを捉えていたからこそだろうな。 幸がスッキリしたと思ったら、次はエリカがモヤモヤする。 話で聞いてただけだから実感してなかった凪のひろへの想い。 ひろにデレデレしているとこ…

2020年 下半期オススメのライトノベル新作11選

今更ですが… 去年、2020年に読んだライトノベルの新作でおすすめ作品を紹介していきます。 ラブコメとファンタジーの好きなものが入っている作品です。 型破り傭兵の天空遺跡攻略 (角川スニーカー文庫) 作者:三上 こた 発売日: 2020/07/01 メディア: Kindle…

グラスバードは還らない

今作もまたタイトルの意味が分かる最後になっていて非常に切なくて、胸が苦しくなる作品になっていました。 グラスバードってどういうこと?と思っていましたが終盤に明かされた時は頭をガツンと殴られた気持ちになりました。 予想してなかったことが急に降…

安達としまむら9

前巻で安達としまむらの関係について一区切りが着いて、今回は短編集。 しまむらの中学の時の荒れていた頃の話はもっと見ていたいとなるくらい魅力でした。 後輩や周りへの見方が斜めからで良い具合に拗れていた。 安達、しまむら両母の絡みは貴重で親切で…

弱キャラ友崎くん LV.9

面白すぎて感謝。 菊池さんとすれ違ってしまった友崎がどうやって菊池さんと向き合うのか。そして、菊池さんも友崎とどうなっていきたいのか。揺れ動く心境が素晴らしいです。 菊池さんは友崎の世界が広がっていくのを見るのは良いが、それだけでは終わらず…

呪術廻戦9

この作品は上げて落とすのが上手い。 天内ちゃんを救えなかったのは五条、夏油にとっては辛い出来事になった。 五条は力に変えられたが夏油は呪術師としてのあり方に迷いが生まれることになった。 そこから2人の間に差が出来ていき、決別に至るまでが描かれ…

安達としまむら8

前巻でだいぶ安達としまむらの関係が近づいてきたなと思ったら、最終巻的な10年後のエピソードから始まって驚きました。 色々あるんだろうけど、2人は未来も一緒に歩いているんだという安心感がありました。 ハッピーエンドは決まっているのは良いですね。 …

麦本三歩の好きなもの 第一集

単行本から文庫へ。 表紙が変わって、第一集というのもついた。 住野よる先生の作品で初めてシリーズ化が決まっているということで注目な作品です。 表紙の通り自由に生きている三歩の日常を覗くのは楽しい。 日々の些細な幸せを見逃さないのは大事だし、生…

ひきこまり吸血鬼の悶々4

今巻も厚いページ数でしたか正直前半に削っても良いのでは?と思う場面はありましたがコマリが巻き込まれるなら仕方ないのかな。 新キャラのカルラはコマリと似た境遇で、和菓子屋という夢はあるが跡継ぎを求められる環境がそれを許さないというふうに気持ち…

貴サークルは"救世主"に配置されました

まさか同人活動が世界の平和に繋がるとは笑 あらすじを読んだ以上にファンタジー要素が強くて最初は面食らいましたし、なぜそうなるのがという説明が足りていませんでしたが、話が進むにつれて気にならなくなる不思議。 創作とファンタジーという未知な組み…

踊るジョーカー 名探偵音野順の事件簿

表紙に惹かれて読みました。(小市民シリーズ好き) 主人公である音野順が消極的に事件を解いていく短編集。 ここまで弱気な探偵は珍しい。友人でワトソン的立ち位置の白瀬白夜が音野のためだったり、自分の執筆のために音野に見せ場がくるように事件などを引…

安達としまむら7

遂に付き合うことになった安達としまむら。 劇的に変わることはないが、徐々に恋人らしく振る舞おうとする2人がお似合いに見えて来ました。デートは空回りしたりしながらも楽しめているのは良いですね。 安達が相変わらず暴走気味ですがしまむらが小悪魔らし…

呪術廻戦8

仕方ないとはいえ、殺す選択をした虎杖と釘崎がしっかり噛み締めて前を向いていくのがじわじわと来ますね。 回り回って虎杖が原因で、伏黒も傷を受けることになる。虎杖、伏黒、釘崎がそれぞれを気遣える空気感がとても良いです。これぞ仲間といったところ。…

戦力外捜査官3 ゼロの日に叫ぶ

毎巻のごとく終盤に盛り上がる展開を持ってくるのは流石としか言えないです。 今回はスマホアプリや大衆に根付いている傍観者体質について厳しく追求していて、中々しんどい展開でした。 ウィルスはどこからも入ってくるというのは知ってはいましたがパンデ…

ゴールデンタイムの消費期限

次々と作品を生み出していく斜線堂先生の新作は元・天才達を再び舞台にあげようとするリサイクル計画の間にそれぞれが自分自身と向き合っていくというもの。 今までの作者の作品からすると珍しく尖っているところが少なく、真っ直ぐに主題に向き合っている作…

ブルーローズは眠らない 文庫

単行本既読。 ぼんやりと覚えていたがまたしても騙された。 ジェリーフィッシュは凍らないとはまた違った事件の複雑さで読み進めていくうちに徐々に明らかになっていく事態にくらいついていくのに必死になってました。 今と過去、日記、前半に見せられてい…

呪術廻戦7

交流会の最中に起きた襲撃によりさらなる惨劇が起こりそうな予感がします。 遂にと言いますか、1巻から気になっていた伏黒の一歩引いてる姿勢について。 虎杖の成長を目の当たりにしたり、五条先生に指摘されて、自覚していきましたね。 さらに宿儺が残した…

安達としまむら6

今回はしまむら視点が多く、帰省に付き合って祖父母達に会いにいくことで自分の悩みや気持ちと向き合っていくことに。 昔から知っている犬・ゴンと戯れている中、心の中で自分に問いかけるしまむらは優しいんだけど自分では気づけないのが、しまむららしい…

君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

君に恋をするなんて〜で失恋した久美子が大学生になっているスピンオフ。 君に恋をするなんて〜を読んでいた人は最初は戸惑うかもしれないですが、徐々に面白くなっていきます。 久美子が失恋を引きずっているところはありましたが無事に新たな恋をすること…

君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

前巻ですれ違った靖貴と恵麻が運にも見放されていたが、周囲の人の助けでなんとか縁が切れずに繋ぎ止められた。 前半から中盤まで、恵麻の胸中を想うと切なくて悲しいほどにすれ違ってしまっていて、複雑な気持ちだった時間が長くて辛かった。 たしかに恵麻…

2020年 12月 読んだ本とおすすめ作品 読書メーターから

12月は月末に注目作が固まっていましたが全体的に面白い作品が多かったです。 ミステリー作品では「教室に並んだ背表紙」「孤島の来訪者」「錬金術師の消失」が印象的でした。どれもおすすめです。 ラブコメ、恋愛ものでは「クラスの大嫌いな女子と結婚する…

君に恋をするなんて、ありえないはずだった

読んでいるこちら側の胸がドキドキハラハラする純粋な恋物語で久しぶりに読み返しても作品に浸れる良い作品です。 目立たない少年・靖貴と美少女の恵麻が最初は互いに心がひらけずにおっかなびっくりに接していたが、些細な交流を続けていくうちに互いの良…

呪術廻戦6

交流会の途中に敵が乱入してきて、勝負ところではなくなったのは非常に残念。 伏黒とか狗巻先輩の活躍が見たかった。 ただ、虎杖と東堂が意気投合して師弟関係みたいになってるのはクスッときました。 竹を割ったような性格の2人だからすぐに意気投合したん…

教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?8時間目

あらすじから察してはいたが最終巻でした。 天神が憧れの作家だと星花にバレてしまったがあっさり流されて、あれ〜となったがそうでしたか。星花はアホキャラですが傷つきますよね。星花をどう捉えているのか天神と他の人達で差が出ていて、なぜ天神は星花に…

2020年 23本目 映画 ジョゼと虎と魚たち

公開されたばかりの映画、ジョゼを観てきました。 期待していたよりも胸にグッと来ました。 ジョゼと恒夫が出会って、関わっていくうちに互いが大切になっていく過程が描かれていて惹かれました。最初の距離があるところから考えると想像出来ないくらいでし…

あの夏、僕らに降った雪

題材から分かっていたことではあったがやはり切ない気持ちになりました。 日に日に無関心なことが増えていく莉子と湊の日々は短かったかもしれないが2人の間にはいつまでも積まれて残っているんだろうな。 莉子の生きる姿を見て、些細なことにも目を向けて…

2020年 22本目 映画 新解釈三国志

大泉洋さんが主演でコメディを交えた三国志ということで興味を惹かれました。 詳しい知識はありませんが、上手く笑いに繋げていたのではないかと思いました。頭を空っぽにして見ることが出来ます笑いに振り切った作品が好きな人は是非。

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。Each Stories

短編集。 最初から中盤まで短過ぎるなと思ったら特典小説だった… 初めから知っていたら見方が変わったかも知れない。吉田があさみにアドバイスした話は特典では勿体ない内容だったな。 書き下ろしの話はやはり面白いというか話の濃度が違っていて差がありま…

2021年 1月 購入予定&気になる作品

明けましておめでとうの1月は新作、新刊でこれっていうのは少ないですがどれも読み応えがありそうです。 新作では斜線堂先生の新作「ゴールデンタイムの消費期限」はいったいどんな風に来るのか楽しみですし、法廷遊戯で鮮烈レビューした五十嵐先生の「不可…

中古(?)の水守さんと付き合ってみたら、やけに俺に構ってくる2

1巻も熱かったですが今巻も熱かった。 付き合うことになったら里久と結衣の慣れない距離感ゆえに起こるニヤニヤ感が凄く良いですね。 結衣が周りから嫌われているが、実際は性格が良くて可愛い女の子なのが素晴らしいですし、里久も女の子が苦手だけど、結…