羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

コミック

BEASTARS VOL.8

肉食獣と草食獣、交わりあえない確かな線が引かれている世界で肉食獣でありながら草食獣を思って強くなろうとするレゴシの歪さは誰かに歪められるものではないのかもしれない。 自身で生き方を選んで進んでいく姿は見習いたい。 ハルちゃんとはすれ違いなが…

BEASTARS VOL.7

随分放置されていた食殺事件について追求していくことになったレゴシ。 周りとぶつかりながらも、調査していき犯人に襲われながらも、覚悟を決められるレゴシがかっこいいが友人のジャックからすれば寂しさを感じるよなぁ… ハルちゃんとも距離が生まれて、…

呪術廻戦16

真人までもが駒で、裏で糸を引いていた夏油が表に出てきて大暴れ。 彼の思惑は破滅を意味していて、放っておいたらやばいというのが分かるが、五条先生が封印されているので誰が彼を止めることが出来るのか心配です。 五条先生が復活する時をどこに持ってく…

呪術廻戦15

渋谷事変も大詰めで、真人の攻撃を受けた釘崎の昔の姿や沙織さんの今が描かれてからの釘崎の今の気持ちが明かされてからの生死不明は気が悶々となるが、可能性は0じゃないというのかどう転ぶか。 悠二の心が折れて追い詰められた時にマイソウルブラザーこと…

珈琲いかがでしょう 新装版(上)

ドラマ観て、作品の持つ暖かさに惹かれて原作を読みました。 絵は独特な雰囲気を持っていて、癖になりそうな感じでした。 原作はテンポ良く進んでいくが、しっかり1話1話の余韻があるので、癒されたり励まされます。 良い話だけではなく、苦くて痛いような話…

呪術廻戦14

漏瑚は宿儺に認められただけで念願が叶ったようなものだ。 漏瑚は強いが戦っている相手が五条先生、宿儺だから弱く見えるがかなりの実力者だなと。良い最後でした。 伏黒がなりふり構わず力を発揮していて徐々に変わってるんだな。欲を出せて良かったですね…

きみがラジオを好きだから1

ゲーマーズのコミカライズの作画を担当していた高橋つばささんの作品ということで興味津々でした。 ラジオ好きの主人公・君嶋の好きなものへ情熱を注いでいるのは好感が持てます。 元アイドルの眞中やクラスメイトのラジオ好きの小此木、2人がダブルヒロイ…

呪術廻戦13

真希さん達のピンチに伏黒登場するが劣勢に。そこに伏黒父もどきが乱戦してきてめちゃくちゃに。 伏黒父強すぎて終わったと思いましたが、そんな彼の中に良心が残っていたのは救いでした。 そして宿儺が無理矢理引きずり出されて自由に動きまわってとんでも…

杖と剣のウィストリア

ダンまち作者が原作ということで、楽しみにしていました。 魔法が重要な世界で魔法を使えない主人公・ウィルが馬鹿にされたり邪魔されながらも自分の信念を貫いて、夢に向かってひたむきになっている姿は熱い! 魔法を使えずに逆境に立っているが、腐らずに…

カッコウの許嫁6

相変わらずひろ一強のかわいさで素晴らしい。自転車デートでの彼女は魅力的でした。優しいけど、ところどころで小悪魔みたいな表情を見せるからドキッとさせられますね。 ひろも凪を意識してきているから、どんどん違う顔を見せてくれるようになってきまし…

カッコウの許嫁5

ひろにあっさり関係がバレたが、ひろが何気ないのを装うのは想像できたが凪にだけ見せた甘えるような表情はヤバいですね。可愛すぎます。 幸はひろを怪しんだり凪への気持ちが暴走していますが、幸がなんかあったら凪が取り乱して動くのは脈があるのかない…

呪術廻戦12

戦闘が本格化してきました。 伊地知さん、猪野さんか生きていて良かった。七海さんのブチギレると怖すぎるな。でも情に流されるのも魅力だな。 悠二と腸相の戦闘はかなり熾烈を極めていて、どうなるかとハラハラしました。悠二は強くなったが力及ばす… 一体…

呪術廻戦11

真人や夏油が渋谷に到着して、五条先生が見せた判断は超次元な領域展開の使い方でびっくりしたがそれが最善だった。 しかし、五条先生の感情を利用した策に嵌められ、封印状態に。 ただ封印されてもただではおかないというのは五条先生らしいが笑 五条先生…

ワンダンス05

ダンスバトルの連続でそれぞれが自分のエゴを剥き出しにして踊っていて惹きつけられます。 勝ち負けはありますがたしかに輝いていました。 カボは壁にぶつかったりしながらもダンサーとして周りに存在を見せつけようとしてきているし、壁谷にも自分の意見を…

呪術廻戦10

メカ丸の中身である与の決死の戦闘は辛い気持ちに… 三輪ちゃん… そして始まる真人達の侵略、渋谷事変。 ターゲットは五条先生だけど、一般人も巻き込まれていく展開でこれは厳しい戦いになっていきそうだ。 五条先生の戦闘で肉弾戦は珍しいし、吹っ切れてい…

BEASTARS VOL.6

レゴシがハルに打ち明けて一区切り。 久しぶりに平穏な日々にほっこりしました。 ジュノがレゴシへの気持ちが溢れて暴走して、かえってレゴシを困らせる形になってしまったのは残念だ。だが、肉食獣達からすればジュノが肉食獣の地位を持ち上げた形になって…

呪術廻戦0

本編9巻まで読んでいますが名前や強いということしか知らない乙骨が呪術師としての道を歩いていくきっかけの物語で、非常に興味深かったです。 虎杖達は登場しませんが真希さん、パンダ、狗巻が出てきて、本編より幼いのが珍しく感じられて良かったです。中…

BEASTARS VOL.5

囚われたハルを救出するために動くレゴシかっこよ過ぎた。 対してルイ先輩は色々なしがらみに縛られて動き出せない。 2人が対峙するところは見応えがありました。 大きな分岐点を迎える話でした。 レゴシ1人で乗り込むかと思いきや表紙の頼れるパンダが現れ…

BEASTARS VOL.4

ルイ先輩の過去が垣間見れて、なぜあそこまで気を張って生きているのかが分かりました。 ビルは脅そうとしたが役者が違いましたね。ビースターの称号を本気で狙うのは納得です。 またハルとの関係も見えて、これならレゴシでもチャンスがありそうで良かった…

BEASTARS VOL.3

舞台で暴れてからレゴシの中で変化が止まらなくなっていて、ハルとの関係が近づくかなと思っていたが甘かったですね。狼とウサギの超えられない壁が突きつけられるのは辛い。 とはいえレゴシが歩み寄ることが出来たのは大きいですね。 演劇部の後輩狼のジェ…

BEASTARS VOL.2

2巻は表紙のルイ先輩の格好良さの裏に潜む葛藤やジレンマがあって、より好きになりました。 また、取り乱したルイ先輩にレゴシがビシッと言葉をかけるのは印象的でした。弱い種族ながらも皆から慕われているルイ先輩だから下を向いて欲しくなかったんだな。 …

BEASTARS VOL.1

動物達が種族の違いゆえに争ったり、同族なのにぶつかったりと生きづらさがテーマのように感じました。 動物だから珍しく読めますが人間に置き換えてしまうと駄目ですね。笑 動物が明るく暮らしているというよりは線引きしていがみ合っている世界観が凄く気…

カッコウの許嫁4

凪が幸との認識をはっきり考えなおすのは良いな、エリカはしっかり幸の悩みを捉えていたからこそだろうな。 幸がスッキリしたと思ったら、次はエリカがモヤモヤする。 話で聞いてただけだから実感してなかった凪のひろへの想い。 ひろにデレデレしているとこ…

呪術廻戦9

この作品は上げて落とすのが上手い。 天内ちゃんを救えなかったのは五条、夏油にとっては辛い出来事になった。 五条は力に変えられたが夏油は呪術師としてのあり方に迷いが生まれることになった。 そこから2人の間に差が出来ていき、決別に至るまでが描かれ…

呪術廻戦8

仕方ないとはいえ、殺す選択をした虎杖と釘崎がしっかり噛み締めて前を向いていくのがじわじわと来ますね。 回り回って虎杖が原因で、伏黒も傷を受けることになる。虎杖、伏黒、釘崎がそれぞれを気遣える空気感がとても良いです。これぞ仲間といったところ。…

呪術廻戦7

交流会の最中に起きた襲撃によりさらなる惨劇が起こりそうな予感がします。 遂にと言いますか、1巻から気になっていた伏黒の一歩引いてる姿勢について。 虎杖の成長を目の当たりにしたり、五条先生に指摘されて、自覚していきましたね。 さらに宿儺が残した…

呪術廻戦6

交流会の途中に敵が乱入してきて、勝負ところではなくなったのは非常に残念。 伏黒とか狗巻先輩の活躍が見たかった。 ただ、虎杖と東堂が意気投合して師弟関係みたいになってるのはクスッときました。 竹を割ったような性格の2人だからすぐに意気投合したん…

呪術廻戦5

交流会が始まり、あちこちで乱戦が始まるのは良いですね。戦い方も各々違って、見応えがあります。戦いの中でそれぞれの人物の掘り下げも行なっていて、より登場人物達が好きになっていきますね。 中でも虎杖と東堂、真希と真衣の戦いは印象的でした。 虎杖…

呪術廻戦4

順平が… せっかく虎杖とぶつかり合ってこれからってところでこの結末。残酷な。 原作者は鬼だな。 虎杖と真人の戦闘でいかに虎杖が成長しているのが分かった。 七海さんが加わっても倒しきれなかったのは痛いな。これから、いつか再戦するときがあれば虎杖1…

呪術廻戦3

伏黒や釘崎がどんどん自分より上の存在を知ることで変わっていきそうですね。 対して虎杖は大人である七海に導かれたり、友人とも言える存在になった順平と出会ったりしていく。 七海さん硬い雰囲気ですけど、言葉回しや考え方が好きです。良い大人だなぁ。 …