羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

コミック

黄泉のツガイ

荒川弘先生の最新作! いつも後追いだったので、1巻の発売から読めて嬉しいです。 今作は現代を舞台にツガイというファンタジー要素を取り入れています。 説明もなく、流れるがまま進んでいきます。 まるで映画みたいなテンポ感で読んでるこちらも主人公の…

BEASTARS 18

レゴシが学園を離れてから変わってしまったようで、肉食獣と草食獣が共存から離れていき、それぞれが別々に住み分けてしまうのは残念だなぁ。 その中でも演劇部の面々が種族の違いを受け入れながらも共にいようとしている姿はよりよく映ってきました。 粗暴…

税金で買った本(3)

主人公の石平が成長していて、行動が変わっていくのは魅力的です。 ご利用者への言葉や気遣いが変化してきていて、石平が立派に図書館職員をやっているのが素晴らしい。 石平の友人も変わってきていて、作品全体的に登場人物が変化していく様子が見れるのは…

BEASTARS 17

ルイ… シシ組に入っていたおかげでこんなにも影響があったとは笑 レゴシを笑えないぞ。 レゴシとルイが手を取り合っていくのは心強いな。 メロンの表の顔は上手く擬態して世に紛れているなと思いましたが、ハルに興味をもってしまって嫌な展開に進みそうで…

アオのハコ 5

千夏と雛、それぞれ大喜への接し方が違っていて、それが現在の立ち位置を表している。 千夏の中では徐々に気持ちが膨らんでいるが、大喜は気づいてない。 雛はもう好きだと自覚しているが、大喜は見ていない。 焦ったいが、静かに関係が動き出しているのが…

神さまがまちガえる(1)

やがて君になるの作者・仲谷先生の新作とあっては読まずにはいられない。 まず、絵が好きなので、読めるだけで嬉しいです。 物語としては非日常なバグが起きる世界観で過ごすシェアハウスの住民達の日常モノ。 正直、1巻の段階では噛み合わせが悪いのかなと…

花は咲く、修羅の如く 2

自分の好きな事、やりたい事が適したこととは限らない。それでも、選ばなければならない。 花奈と夏江さんが悶々としたり、ぶつかり合いながらも、理解しあっていく2人が魅力的でした。 どんな事でも初期衝動は見逃さずに乗っていくのか大事だよな。 青春の…

2022年 4本目映画 流浪の月

先日から公開が始まった流浪の月を観に行きました。 原作が大好きだったので楽しみでしたが、概ね満足でした。 更紗と文の同居生活が短すぎるのと、更紗の家庭事情の掘り下げがあっさり過ぎてしまうのは勿体ない。 物語で重要なところだと思ったので残念。 …

BEASTARS 16

レゴシと母の会話は優しさと思いやりに満ちていて、心に沁みる。 子と母が互いに相手の気持ちを尊重しているのはなんて良い関係なんだ。 ルイとジェノスの関係が恋に発展するのか先行きが怪しいが、互いに足りないものを補える感じがあるからくっついて欲し…

薫る花は凛と咲く(2)

やっぱりこの作品好きだな。 紬と薫子の間にある壁は学校同士の対立だけでなく、友人達への説明もあるのだな。 今回は紬、薫子、2人の周りの友人達にもスポットが当たっていて、友人達も変わり始めている紬と薫子が気になる。周りからみた紬と薫子の良さに…

阿波連さんははかれない 3

もう自然と阿波連さんと意思疎通を取れてきていて、シュールでコミカルな日常に磨きがかかってきました。 阿波連さんはライドウに申し訳なさを感じていたが、ライドウはそんなことは全然思ってなくて、むしろ感謝している。2人のたまに見せる本意にハッとさ…

鴨乃橋ロンの禁断推理 6

巻き込まれた事件の裏側にはM家がいる。 ロンを追い詰めようとする影があり、ロンは失っていた父の記憶を思い出していく。 正義と悪、境界に挟まれて葛藤するロンだが、側にトトがいるかぎり大丈夫。と思いたい。 ロンは探偵だから事件が起きないと動けない…

ショーハショーテン! 2

完全アウェーな空間で畦道と東片が繰り出したネタは起死回生のお笑いで場を波を起こしていくのが見事でした。 畦道の機転の効いたネタ作りと東片の演技力が光っていました。 しかし、結果は… 上手くいったお笑いだったが、上には上がいた。 先が読めない作…

阿波連さんははかれない 2

恋愛よりもコメディーに振っているのが良いですね。 ライドウのチャック全開は阿波連さんが頑張って知らせようとするが、空回りするのが面白い。 席替えに関しては阿波連さんとライドウが離れるというのが頭によぎってしまうのは仕方ない。それが青春らしさ…

阿波連さんははかれない 1

アニメを見たら、原作も読みたくなりました。 他人との距離を上手く測れない阿波連さんとふとしたことで関わることになったライドウとのコメディーが魅力的です。 予測不能な動きをする阿波連さんと逞しい想像力と行動力がぶつかり合うことで、起こるギャグ…

ひぐらしのなく頃に 巡 (1)

アニメひぐらしに不満点がある人はこのコミックスを読んだ方が良い。 話の合間の必要な部分が補足されていて、かつ沙都子が落ちていく描写がしっかりあるので納得がいきます。 アニメでは動機が浅いが、このコミカライズではこんな背景なら仕方ないのかなと…

その着せ替え人形は恋をする 5巻

五条と海夢ペアが解散?理由は肌面積が広いからとか海夢からするとなんだよーと思いつつ照れるよね。思春期の葛藤が最高ですね。 ラブホで撮影することになり、戸惑いつつも撮影に没頭していくも、今いるのはラブホなんだと突きつけられる緩急が堪りません…

その着せ替え人形は恋をする 4巻

ジュジュが海夢と五条の良さに気づいて、心ほぐれていく様子は見事。 心寿が遠慮して、自分の気持ちに蓋をしていたときに同じく海夢と出会う前は殻に篭っていた五条が気づいて支えてくれるのは良い展開。 普通に五条モテるよ。 五条と心寿の衣装作りのハプ…

その着せ替え人形は恋をする 3巻

新キャラ、海夢の尊敬しているコスプレイヤー・ジュジュが登場。 コスプレに情熱を注いでいて、最初は海夢と五条が軽い気持ちでやっているのかと疑っていたが、接していくうちに2人の本気を感じ取れたら、認めていく素直さを持っていて、良いキャラしていま…

リエゾン ーこどものこころ診療所ー(8)

今回のテーマは虐待、母子登校、自殺、複雑な気持ちになりつつも、当事者親子が良い方向に向かうようにと希望があるのは良い。 一件、怪しい一家があったが今後触れるのだろうか。 身勝手な虐待としたくないのに思わず手が出てしまう母の対比には胸が苦しく…

ラストカルテ -法獣医学者 当麻健匠の記憶- (1)

動物の死を突き止める法獣医学という学問。 日本ではあまり知られていない学問でしたが、動物の最期を汲むことが出来る、分かろうとする姿勢にハッとさせられました。 動物、野生動物の死から目を逸らさずに最期に何を思っていたのか想像するのは立派だなと…

薫る花は凛と咲く(1)

お嬢様学校と底辺男子校の現代版の身分違いの恋。 中々無理がありそうだが、設定がよく練られているのか気になります。 主人公・凛太郎がガラの悪い見た目で勘違いされることが多く、理解されるのを諦めていたところに、きちんと自分のことを見て話してくれ…

税金で買った本(2)

石平が図書館での仕事に慣れてきた時に訪れる過去。 それでも暗くならずに石平がはっきりと自分の意思を決められて良かった。 今巻は白井さんが光っていたなと、ビシビシ石平や同僚に刺さる台詞を投げていて、痛快でした。また、白井さんがいかにして現在に…

BEASTARS 15

遂にハルの家族と会ったレゴシ。 どうなるかと思ったが、わりと理解がありそうで良かったです。 ハルの父とも上手くいきそうで、ホッとしました。 肉食と草食の混ざり合ったハーフが悪事を働いていて、レゴシが巻き込まれる。 ルイは裏家業から手を引いたは…

アオのハコ 4

三角関係の推移が非常に良い。 距離感の詰め方、広がり方が非常に巧みで、千夏、大喜、雛、それぞれの考えが分かるからこそもどかしい。 恋愛だけでなく、バスケ、卓球、バレーと打ち込む要素が混じっているからこそ恋愛だけにならないので、より複雑になっ…

ワンダンス(7)

伊折対壁屋のダンス対決は互いに競い合ううちに高めあっていく、理想的なものだった。 全て出し切った2人の表情に惹きつけられました。 そして、湾田の皆の視線を集めるほどのキレキレのダンスを披露する。 さらに上を見続ける姿に胸中穏やかでいられないカ…

BEASTARS 14

ヤフヤとレゴシの出会いが成長している途中で良かった。 少し前のレゴシだったら、別の結果になっていたかもしれない。 ヤフヤの肉食としての揺さぶりは正直好きになれず残念。 自らの身体を張って意思を示したレゴシの方が大人に感じた。 久しぶりにハルが…

BEASTARS VOL.13

レゴシが一人暮らしを始めて、仕事もやっていき様々な種族と交流していくことで知識と見聞を広げていく様子は読んでいるこちらもハッとさせられます。 海洋生物のサグワンさんの考えや行動は視野を広げてくれるもので、知らない考えに触れたようでした。 セ…

その着せ替え人形は恋をする(2)

五条と喜多川さん、まだ知り合ったばかりでコミュニケーションが足りないが故に起きたすれ違いがより、関係を深める方向にいって良かった。 祖父のしんどくても好きなことだから踏ん張れる考えが五条を奮い立たせるのも、職人としての姿勢というのは良いで…

その着せ替え人形は恋をする (1)

前から気になってはいたが手にとっていなかったが、アニメを見て、これは原作を読むしかないとなりました。 なんといってもキャラクター性ですよ。 雛人形大好きの五条が自分の好きを否定されたことを引きずっていて、我慢する生き方をしていた中、クラスメ…