羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

コミック

アオのハコ8

もう、8巻かと思ったら恋愛レースが進んでいて、素晴らしいですね。 大喜の気持ちは千夏に向いてるが、周りが雛とお似合いの空気を出しているのは厄介。 大喜がしっかり、周囲に勘違いだと、気持ちを伝えるのは男らしくて好きです。 雛は雛で複雑だけど、大…

チェンソーマン 2

パワーの中に眠るニャーコへの想いが、デンジとポチタと重なる。 だから通じ合うものがあるのかなと。 胸を揉むという欲望のために、身体を張って、市民やパワーを守ろうと奮闘する姿は狂気的でカッコ良かったです。 アキもパワーもデンジを認めるきっかけに…

神さまがまちガえる(2)

2巻だから、世界観の説明がなくスルスル話が展開していて、本領発揮といったところか。 バグという未知の現象を受け入れながら、楽しく過ごす登場人物達はタフだなぁ。 障害が生まれても、嘆くのではなく、利用して楽しく過ごすというしなやかな生き方にワ…

早朝始発の殺風景 上下巻 コミカライズ

青崎有吾先生原作のコミカライズ。 絵柄が良く、漫画化されることで登場人物がより好きになる魅力が詰まっていました。 青春ミステリとしての作品の良さを上手く表現しているなと嬉しいコミカライズです。 原作が好きな人は満足感を得られるのではないだろう…

チェンソーマン

不遇な扱いを受けて、地獄みたいな生活をしていたデンジとポチタ。泥をすするかの様な恵まれないところから抜け出せるような、微かな希望を抱いていた非日常みたいな生活から、地獄に落ちる出来事が起きて、地獄に落ちる。 そこから始まるデンジの物語。 マ…

負けヒロインが多すぎる!@comic(1)

素晴らしいコミカライズ。 絵が上手くて、原作のヒロイン達を落とし込めているなと思いました。 八奈見のポンコツ姿と可愛いところ、書き分けているので飽きずに読めました。 温水の顔が様々なバリエーションがあって、愉快でした。 続きも期待出来るコミカ…

薫る花は凛と咲く(5)

毎巻良いのだが、今巻も無事冒頭から涙が滲んできてしまいました。 凛太郎が薫子の為に頑張って誕生日ケーキを作って、渡して、どう思われるのか不安でハラハラするが、薫子の言葉で安心する。読んでるこちらも嬉しくなりました。 凛太郎の気持ちが薫子にき…

ひぐらしのなく頃に 巡 (2)

沙都子がエウアとルールの確認をしていくあたりはアニメで見られなかったので、順序立てて進行しているのが非常に分かりやすい。 沙都子と梨花、互いの考えを吹き出しで明かしていくことで、沙都子がこうやって出し抜いていたのかと知ることが出来て良かった…

アオのハコ 7

雛の猛アタックが止まらん! 大喜が徐々に意識しているのを見ると、効いてるな〜と思いつつも、いつまで大喜は受け身でいるのか気になるところ。 本命の千夏は揺るがないだけに、雛をどう動かすかというところだが、ここ数巻パターン化してきてしまったのが…

ラストカルテ -法獣医学者 当麻健匠の記憶- (3)

今回はしんみりする話、ほっこりする話、登場人物の掘り下げ、獣医師の信念。 各エピソードがそれぞれ雰囲気が違うから、読んでいて、作品の幅が広がっているようで良かったです。 最初のエピソードの、シカの死体から浮かび上がってくる人間の業には胸が痛…

ワンダンス(9)

カボがダンサーとしての成長はもちろんですが、人としても変わっている。 吃音を抱えているからこそ内気になっているが、ダンスを続けるうえで会話、意思の疎通が欠かせないことが浮き彫りになってくる。 壁にぶつかりながらも、カボが会話を避けずに自分の…

ショーハショーテン! 3

実際にお笑いを見ているかのように笑わせてくれるから、凄い作品だ。 今回は大会なので、最初からフルスロットルで笑わせに来つつ、各お笑いペアの関係性や大会への想いが描かれていて、メリハリが効いていて良かったです。 特に、シュプレヒコールの2人のタ…

2番セカンド (02)

ほんっっっとに最後の野球漫画だなぁ。 野球だけでなく、様々な環境、苦しみを感じている人を描いていて、そんな人達が前を向いていく姿はグッとくる。 周りの人達の理解しようとする、誠実な姿勢にも大切なことを教えられる。 精神医学など、細かなところで…

花は咲く、修羅の如く 3

Nコンへ挑む花奈達。 朗読はただ読めば良いではなく、どの本を選んで、どこを読むかを決めなければならない。当たり前なんだろうが、大変だ。 制限時間もあるだろうし、意外と難しそう。 勉強になります。 放送部の部員同士が掘り下げられていくことで、些細…

税金で買った本(4)

図書館の知識は知っているようで、知らない。 勉強になります。 本を返却して、すぐ借りるのは確かに所有しているようになってしまうよな。 借りた本の紛失について、借りたカードの持ち主か失くした人どちらが責任を取るかでは、カードの持ち主に責任がある…

薫る花は凛と咲く(4)

凛太郎達と薫子、昴の距離がグッと近づいていて、良い傾向だ。 しかし、学校間の関係は険悪なまま。 だけど、互いの生徒は距離がありつつも、気になってしまう様子があり、交流が出来れば雪解けは出来るのではないかな。ネックは桔梗の教師かな。和解するま…

BEASTARS 20

レゴシとキューの特訓の裏に潜む事情はあぁとなってしまうが、真っ直ぐなレゴシがキューを貫いていくのがらしいな。 メロンの影響で肉食獣が変わっているが、ハルちゃん、ルイの姿を見ると、芯を持った生き方をしているならブレないんだろう。 レゴシがメロ…

その着せ替え人形は恋をする(9)

海夢が太った… 驚くというか今さらと言った感じ笑 これは五条くんが食事管理を厳しくするしかないな。 海夢がカメラを購入する思い切りの良さは見習いたいようなそうでないような。 五条くんの海夢への撮影はドキドキの撮影で、海夢の魅力がよく映ってまし…

山口つばさ短編集 ヌードモデル

ブルーピリオドみたいな真っ直ぐな青春ではなく、人の弱さと脆さ、性や生きづらい境遇、感情がドロドロしている短編集でした。 表題作のヌードモデルが中でも、明るいものでした。 罰ゲームから始まる関係はやはり良いな。 性に悩まされる少年を描いた"おん…

その着せ替え人形は恋をする(8)

遂に始まる文化祭。 海夢の衣装作りはいつも通りだが、今回はクラス全体に応援されての形だから五条くんにプレッシャーがかかる。 それでも、自分のやりたいこと。 海夢を輝かせる決意を固めるところはめちゃくちゃカッコ良かったです。 普段、謙虚で弱気な…

その着せ替え人形は恋をする(7)

五条くんと海夢の関係はいつまで今の均衡を保てるのか、海夢は意識しまくりだけど五条くんは卑屈なところが問題。もう少しきっかけがあれば変われそうなんだが。 でも無意識で五条くんも海夢を意識している。 それが見れて良かった。 文化祭でコスイベント…

その着せ替え人形は恋をする(6)

女装レイヤー・あまねが登場。 彼が見せるコスプレ技術は目から鱗でした。 それ以上に女装、コスプレへの気持ちがハッキリしていて、信念を通す感じが印象的でした。 あまねを通して、五条くんにも影響を受けていて、あまねも五条くんから影響を受けている…

鴨乃橋ロンの禁断推理 7

ロンの昔を知る、フィン先生が登場。 事件を解く専門が違うとは言え、ロンを遥かに凌駕する推理力を発揮していて、流石といったところ。 ロンが遅れを取る様子は新鮮でした。 毎回だけど、事件の入りと解決の出口がスムーズで楽しく読める。 帯のミステリ作…

リエゾン(9) ーこどものこころ診療所ー

死にたいと思うほど、追い詰められている人に寄り添うのは難しい。 それでも、直接言葉を投げかけないと始まらない。姉妹だから響いたのかもしれないが、良い関係でした。 産後うつというのはなんと辛いことか。 周りが話す言葉が狂気として突き刺さるのは…

アオのハコ 6

今巻も非常に悶えました。 大喜が千夏先輩をみているのを知っているのに、その上で自分の気持ちを表明する雛の強さは魅力的です。 雛と大喜の距離を少し勘違いする千夏先輩の様子だったりと三角関係が上手いように機能している。読み味が悪くならないような…

BEASTARS 19

キューさんが魅力的だ。 ぶっきらぼうだけど、レゴシを鍛えるつもりなのが。 素直なレゴシとキューの交流は現在地点を確認するうえでは欠かせないものだった。 ズレ具合がツボになりました。 ただ、ゴウヒンさんの知り合いということで強気な指導ですね。 …

ワンダンス(8)

カボと湾田、大会を通して自分のやりたい道が見えてきた。しかし、それは違う方向を向いている。 今まで一緒にいた分、別々の道にいってしまうのは複雑過ぎる。 恩さんのおかげで繋ぎ止められそうですが、今後どうなるのか気になる。 カボが成長していくよ…

ラストカルテ -法獣医学者 当麻健匠の記憶-(2)

この作品は動物の種類や特徴が学べて、勉強になる。 動物を絡めた謎で、悲しい話、救いのある話、余韻が違うエピソードが入っているので、一冊で様々な感情が入ってきます。 当麻、茨戸がそれぞれ動物に対する姿勢は違うが、その違いが色濃く表れてきました…

薫る花は凛と咲く(3)

凛太郎が友人達の間にある壁をなくしたくて、勇気を出すのが素晴らしい。対応方法に誠実さが際立っていて、純粋さにやられました。 凛太郎の友人達に気持ちは伝わって、仲がより深まっていく様子は見事でした。 友人達も、やる時はやるところが見れて、印象…

黄泉のツガイ

荒川弘先生の最新作! いつも後追いだったので、1巻の発売から読めて嬉しいです。 今作は現代を舞台にツガイというファンタジー要素を取り入れています。 説明もなく、流れるがまま進んでいきます。 まるで映画みたいなテンポ感で読んでるこちらも主人公の…