羽休みに娯楽を

読書、主に小説の感想を上げています。たまに、漫画や映画等も。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる (GA文庫)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる (GA文庫)

(内容)

妹みたいな可愛い幼なじみ・千和。「絶対やだ!やだやだっ!あんたなんかが彼とつきあうなんてぇっ!」銀髪お嬢サマな帰国子女・真涼。「あら、幼なじみごときにそんな決定権があるのかしら?」―おお、どうしてこうなった!?俺は平穏な高校生活を望んでいたのに、真涼と“秘密”を共有したためムリヤリ彼氏にされてしまった!ヤキモチを爆発させた千和が叫ぶ。「あたしだってモテてやるもん!」何かを企み、真涼が微笑む。「では私達がサポートしますね?」千和の彼氏作りになぜか協力するハメになった俺の運命やいかに!?―。(amazonから引用)



(感想)

アニメ全話見てて、以前に3巻まで読んでたんですけど、金銭的な事情で集めるのをやめてたんです。ただ、29とJKを読んで、裕時悠示先生の文章が癖になったので、集めるのを再開しようと思い立ちました。


かなり、久しぶりに読んだんですけど文章が肌に合うし、話もよく覚えていて、よく楽しめました。

鋭太の中2ノートを人質に、真涼に脅されて、偽の恋人関係になり、修羅場展開になるのは、痛快で面白い!

偽の恋人の真涼と幼馴染の千和に振り回される、鋭太は可愛いそうだけども笑

ギャグやコメディ要素が8割で残りの真面目な要素を最後にぶつける構成は好きだな。

鋭太の千和への想いは何度読んでも響きますね。


次巻はどうなるか。