羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

GA文庫

高3で免許を取った。可愛くない後輩と夏旅するハメになった。

裕時悠示先生の最新作は高校生男女がクルマで旅をしていく青春物語。 ラノベでは中々見ないドライブデート。 挑戦してます。 主人公とヒロインの背景、何故旅に出るのか、関係性を築いていく変化、諸々詰まっていて、今後の旅が気になる出だしでした。 物語…

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 18

遂に完結。 俺修羅が始まってから11年も経ったなんて、信じられない。 別シリーズがあったりメディアミックスやスランプなど色々あっただろうが、とりあえず裕時悠示先生とるろおさんにお疲れ様でしたという気持ちで一杯です。 自分が俺修羅のアニメを観た…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 17

これほど仕事しないあらすじも珍しい笑 ただ、これが相応しいのかも知れない。 フレイヤが何ふり構わずベルを手に入れるために、オラリオ全体にベルは始めからフレイヤファミリアだったと刷り込み、洗脳していく。 俯瞰して見ると、フレイヤが自分の失恋を…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 16

最初からベルに好意を持っていたシルの秘密が明らかになる。 大方予想通りの秘密ではあったが、シルの気持ちが切ない。 どれだけ、好いていても契約に縛られて、ベルは他の人を見ている。報われないのは分かっていても、好きを伝えようとするシルに胸が締め…

天才王子の赤字国家再生術11~そうだ、売国しよう

帝位争奪戦が遂に決着。長く続いていたから、ようやくかというところだが、争う候補達の競い合いが激しかったから仕方なし。 巻数重ねてきたからこそ、決着に至るのが感慨深いです。 ウェイン、ニニムの学友達が時代を利用して、自分の方が上だと戦うのは良…

どうか俺を放っておいてくれ2 なぜかぼっちの終わった高校生活を彼女が変えようとしてくる

今回も面白かったです。 主人公・七村のぼっち語りは健在で彼の皮肉な部分がブレないのは良いところ。 呑気そうに見える七村だが、一週目の記憶が頭に過ぎり、迷い悩むのは優しいからこそ。 二週目だから、一週目との違いに思うことがあるのは当然。 設定が…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeフレイヤ

フレイヤにスポットが当たる回。 自由な女神像として完璧に気の向くままに生きていて、清々しさがある。 それでいて、思いやりがあるのは良いね。 フレイヤの神としての振る舞いにも、理由があって。 それは周りを振り回すこととは釣り合ってないように見え…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー

ダンまちの世界観、キャラクターをより深掘りしていくクロニクルシリーズ第1巻。 大森先生、大変過ぎでは… リューさんが掘り下げられていて、本編で話は聞いていたギルドから指名手配されてから豊穣の女神で働くようになったきっかけについてのエピソードが…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15

日常の短編集で、ほっこりする話やしんみりする話、など戦闘ばかりだったベル達や作者にとっても休息の日々でゆったり読めた。 本編の展開がハードで熱いからこそ、日常の良さが感じられました。 ヘスティアファミリアのメンバー、エイナさんの始まりの頃を…

ひきこまり吸血姫の悶々6

巻数を重ねてきて、大分登場人物が増えてきたな。 次から次へと出てくるから掴みきれていない。キャラクターが濃いし、バリエーション豊富だからか。 展開も安定しているが、安定しているがゆえに物足りなさも感じてきて、ちょっと変化が欲しいな。 ただ、…

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 17

長く続いたラブコメが終わりを迎えてしまうのはなんとも言えない気持ちになると同時にスッキリ区切りが着くということでもあるから、喜ばしい。 鋭太と真涼の偽物の関係から始まり、いろんなことが起きて、その度に鋭太や周りの千和達が決断してきた。 また…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか14

分厚い1冊だが、死闘に次ぐ死闘の連続で、ベル達が死に物狂いで生き延びようと戦う姿に胸を打たれましたし、リューさんの過去を知れたりと気になって仕方ない展開になっていて一気読みですね。 読み終えた後はヘトヘトになりましたが、良い終わり方だったの…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか13

リューさんが殺人をした? 信じがたい噂から始まったが、きちんと種は撒かれていて、ミステリ風味にリューさんの動きが明かされて良かったです。 過去の復讐が終わってなくて、消化しようとしていた内なる炎が点火したリューさんの姿は今まで見せてきた優し…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか12

異端児編で、悩み苦しみ、傷つき、そしてライバルに敗北して、いっぱい悔しい思いをして様々な気持ちを胸に再出発の回。 ベルだけでなく、周りのヘスティアファミリアの面々がボーっとしてると置いていかれるという意識を持っていて安心。 ベルも自分のこと…

天才王子の赤字国家再生術10~そうだ、売国しよう

ここ数巻フラーニャが前に出てきていたが、その理由が腑に落ちました。 ウェインの裏の顔に気づき始める周りを引っ張るのに相応しいのはフラーニャだったからか。ウェインは最初から国を売国しようとしたり、愛国心はないしね笑 ただ、いくら束ねても現時点…

どうか俺を放っておいてくれ なぜかぼっちの終わった高校生活を彼女が変えようとしてくる

卒業前に美少女・花見をかばって死んだ主人公・七村が再び、入学式からやり直していく2度目の青春。 ぼっちからリア充へ変わるかと思いきや、生き方や考え方は変わらない。 七村のボッチ語りがびっくりするくらい馴染んできて、読む手が止まらない。捻くれて…

貴サークルは"救世主"に配置されました2

創作とファンタジーを絡めた青春ファンタジー。 渾身の一冊を描き上げたことで燃え尽き症候群みたいになったナイト。世界を救う使命を背負い過ぎたヒメ。2人が自分への苛立ちが互いに向き合ってしまい、拗れてしまう。しかし、一回離れたくらいで壊れた関係…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか11

名誉が地に落ちたベルだが、今までのベルがしてきた活躍を知っているものは見放したりはしない。ベルがベルらしくいられるためには周りの支えが必要なんだと実感する展開でした。 ベルが人に害することをしたのは、確かに違和感があるかもしれないが、ベルが…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10

ベルとウィーネ達が離れ離れになり、モヤモヤしながら進んでいくわけがなく、大問題が発生する。 異端児達が悪意ある冒険者の残虐に我慢出来なくなり、暴走してしまう。異端児達の実態を知っているからこそ目を背けたくなる部分もあり、辛い。 そして、ウィ…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 9

新章突入。 ファンタジー世界でモンスターを倒して当たり前の冒険者達が揺れる騒動が起きそうで怖いです。 意思疎通を取れるモンスター・異端児が現れて、彼彼女らは殺すべき存在なのか。 純粋なベルが異端児と出会ってしまい揺れるのは当然だが、どう変化…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 8

毎巻熱いバトルがあるからこそ、短編集で日常を覗けるのは良いですね。 短編集だが1話1話でスポット当てているキャラクターのことをより深く知れるので、満足度が高かったです。 ヘスティアファミリアに移籍した命はちょっと気の毒だなと思っていたが、タケ…

ひきこまり吸血姫の悶々5

前巻の引きからヴィル回とは知ってはいましたが、良かったです。 コマリのメイドであり相棒で変態だけど頼りになるヴィルがコマリの側から離れている間のコマリが感じた寂しさや複雑な思いが、反転してヴィルを助け出そうとする展開を盛り上げていました。 …

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7

ファンタジー世界でよくある夜の街の世界に踏み込んでいて、やりたくないことをやらなくてはならない春姫と出会ったベルが彼女を助けようとするが、誰かを助けることは容易ではなくて助けた後のことまで考えて動かないといけない。ただの優しさだけで動くの…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 6

今回はダンジョンではなくファミリア同士の抗争に発展して、ベル達は厳しい戦いを強いられる。さらに、2巻から放置されていたリリのファミリアの問題も絡んできて、1冊でよくまとめたなと。 格上であるアポロンファミリアから戦いを挑まれて、ベルが特訓し…

蒼と壊羽の楽園少女

世界観が作り込まれているから、ファンタジーとして大事な雰囲気が固まっているのは大きかったです。 先が見えない物語だからこそ少女と少女の仲で築かれる関係が尊いですね。 主人公・吸血人形イスカと世界の謎に近い魔女少女・アメリの背景がしっかり描か…

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5

前巻に引き続きの展開で、ベル達パーティーが追い詰められの決死の逃亡はハラハラしたが、助けられて良かった。助けられる形だったがそこに至るまでの必死さが良かったです。ヘスティアがベルのピンチを察して動き出すのは愛情を感じました。 一度落ち着い…

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる16

修羅場ラブコメも大詰め。 理解者ポジションで収まっていたカオルが暴走し始めてしっちゃかめっちゃかな事態に。 受験失敗の鋭太に忍び寄るカオルの狂気が恐ろしい… が、ヒメに対する八つ当たりはイラッときました。 鋭太に対しての想いが膨らみすぎて歯止…

天才王子の赤字国家再生術9 ~そうだ、売国しよう

わーいアニメ化決定。 動くウェインとニニムが楽しみです。 さて内容としてはページ数が少なく薄いと見せかけて、ウェインの自由奔放な振る舞いと場を掻き乱す頭脳は際立っていました。先の先をいくウェインの逆鱗が放たれたらどうなるのか怖いもの見たさが…

僕の軍師は、スカートが短すぎる2 〜サラリーマンとJK、ひとつ屋根の下

女子高生軍師の穂春との絡みが少なかったのは残念でしたが、今巻も面白かったです。 穂春が所属していた事務所に調査していき、リーダーである汐音や身体の弱さや家庭の事情が絡むレンのサポートに回る史樹が大人として子供から頼られやすくて理想でした。 …

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか4

レベルアップして、神からあだ名を名付けられたり仲間を増やすことを考えていて、箸休め的な回でした。 神々の戯言は流すとして、ベルに関してフレイヤが熱を上げているのがロキに伝わって、ヘスティアに教えとくというのはロキの優しさだな。 あだ名は無難…