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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 17

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 17 (GA文庫)

 

長く続いたラブコメが終わりを迎えてしまうのはなんとも言えない気持ちになると同時にスッキリ区切りが着くということでもあるから、喜ばしい。

 

鋭太と真涼の偽物の関係から始まり、いろんなことが起きて、その度に鋭太や周りの千和達が決断してきた。

また、現実でハーレムを作るなど突拍子のないことを考えてきた。

 

そして、遂に結論が出る。

 

今まで追ってきた読者を裏切らない、筋が通ったものだったと思う。修羅場はまだまだ続きそうだが、これまでとはまた違う形なんじゃないかと予感させられます。

それぞれが考えて、出した結論の末にハーレムを目指すということで、納得。

真涼が問い詰める側だったが、逆に問い詰められるくらい、みんなが頼もしくなって嬉しい。

 

ただ、鋭太と真涼の関係は特別なんだなと。


カオルの件も良い落とし方だった。

 

それぞれが前に進むべき道に歩いていけそうで良かったです。

 

 次巻で終わりとのことで、どの様なエピソードがあるのか楽しみで仕方ないです。

 

 

 

――私は、悪魔よ。
父親を屈服させて権力を握った真涼は「恋愛を滅ぼす」ために動き出す。
その矛先は千和、姫香、愛衣にも及ぶ。彼女らの鋭太への愛が本物であることを証明せよと迫る。
それに抗う千和たちが、卒業前にくだす決断とは? ルールを踏み外したカオルの選択は? 真那の想いは通じるのか?
ハーレム王の宿命を背負い、鋭太は最後の医学部受験に挑む。

そして、旅立つ真涼が「共犯者」に告げた最後の〝契約〟とは!?
「鋭太。あなたには、生涯――」
修羅場、ついに最終章!
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