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図書館内乱 図書館戦争シリーズ②

図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)

図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) (角川文庫)

(内容)

図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく―かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。

(感想)

1巻より読みやすいし、登場人物の立ち位置が明確になって、それぞれの人物間の関係を楽しめるようになりました。

物語の展開は、柴崎、手塚兄弟、小牧、毬江、を掘り下げながらも厳しい状況に陥る巧みなものでした。

そんな中、甘々なラブ成分もあり、ページを捲るのが止まらなかったです。



2巻まで読んで、この作品が有名作である理由が分かったような気がします。

続きを読むのが楽しみで仕方ないです!