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別冊 図書館戦争Ⅱ 図書館戦争シリーズ⑥

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)

(内容)

“タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた―「…大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!?過去と未来の恋を鮮やかに描く、シリーズ番外編第2弾。

(感想)

シリーズ最終巻。

本当に終わりかと思うと寂しい気もするんですけど、作品内の主要人物たちが大体幸せを掴んでるから、これ以上望むのは求めすぎかなぁ。

手塚と柴崎は散々遠回りになったけど、その分互いを理解することが出来たから良いのかな。


それにしても、超有名作品だから読むのがなんとなく遅くなったんですけど、もっと早くに読んでおけば、メディア展開にも乗れたのになーと思いました。ただ、自分の中ではちょうどいいタイミングで読めたかなとも思う。



まだ読んでない人は、まずは1巻を手にとってみてはどうでしょうか。

面白さが分かると思います。



本当に素晴らしいシリーズでした。