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やり残した、さよならの宿題

やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)

やり残した、さよならの宿題 (メディアワークス文庫)

(内容)

小学生の青斗が住む海沿いの田舎町には、ひとつの伝説があった。それは土岐波神社にお願いすると、神様のトキコさまがやり直したい過去に“時渡り”させてくれるというもの。青斗は、夏の終わりに大好きなこの町を離れてしまう鈴のために、最高の夏休みをプレゼントしようとしていた。そんな二人が遊んでいた神社で出会ったのは、何でも見通す不思議な力を持った一花お姉さんで―。みんなで過ごす、最初で最後の夏休みがやってくる。

(感想)

夏が終わったので、読まなければと思い、読みました。

この作者の作品は毎回伝えたいテーマを明確に打ち出して、物語に繋げてくるので読み終わったらスッキリするんですよ。

青春作品を書くのが上手です。


今作は、小学生の主人公が自分に宿題を課して奮闘する、お話です。だから、読んでいて、自分の小学生時代を懐かしみながら没入出来ました。



みなさまは、やり残したことはありませんか?