羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

2020年 1月 読んだ本とオススメ作品 読書メーターから

新年始まって、さっそく面白い作品が沢山読めました。


新人賞作品の「ひきこまり吸血鬼の悶々」「竜と祭礼」「スパイ教室」「異能」が面白くて、作者のこれからの活躍に期待です。

米澤先生の小市民シリーズの新作「巴里マカロンの謎」も最高でした。


・新作で面白かった作品

ひきこまり吸血鬼の悶々

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/12/213000

午前3時33分、魔法道具店ポラリス営業中

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/13/210000

スパイ教室

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/19/220000

竜と祭礼

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/20/150000

結婚が前提のラブコメ

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/22/203000

今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。せんぱい、ひとつお願いがあります。

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/27/130000

巴里マカロンの謎

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/31/210000

異能

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/02/02/210000


新刊ではよう実の二年生編1巻、たんもしの2巻が凄く面白くて、続きの期待値が上がりまくりです。

・新刊で面白かった作品

掟上今日子の遺言書

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/16/211500

むしめづる姫宮さん2

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/21/213000

ようこそ実力至上主義の教室へ二年生編1

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/25/210000

探偵はもう、死んでいる。2

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/26/210000


既刊では、屍人荘の殺人の続巻の魔眼の匣の殺人や刀と傘のミステリーなどが非常に完成度が高い作品でした。

・既刊で面白かった作品

さびしがりやのロリフェラトゥ

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/06/210000

魔眼の匣の殺人

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/03/213000

弱キャラ友崎くんLV.6 

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/04/213000

弱キャラ友崎くんLV.6.5

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/14/210000

弱キャラ友崎くんLV.7

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/29/220000

弱キャラ友崎くんLV.8

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/02/03/200000

名探偵誕生

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/07/210000

刀と傘

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/09/210000

ベーシックインカム

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/10/210000

虚構推理

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/18/210000

29とJK

http://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/01/24/210000



1月の読書メーター
読んだ本の数:42
読んだページ数:13863
ナイス数:1117

―異能― (MF文庫J)―異能― (MF文庫J)感想
殺し合いで、どんどん進んでいく展開に惹きつけられました。バラバラに視点が切り替わっていく群像劇で、最後に1本に繋がったのが快感でした。主人公の頑張りに胸が熱くなりました。
読了日:01月31日 著者:落葉沙夢
夏服パースペクティヴ (角川文庫)夏服パースペクティヴ (角川文庫)感想
ドロドロした感情と青春を感じるが、重たかった。事件に入るまでが長く、解決までが短くて、バランスが取れてなかったのは残念。真由は可愛いけど。
読了日:01月31日 著者:長沢 樹
巴里マカロンの謎 (創元推理文庫)巴里マカロンの謎 (創元推理文庫)感想
久しぶりの新刊で、手探りで読むのかなと思ってましたが、小佐内さんと小鳩君の掛け合いを読むだけで作品の空気感を思い出せました。2人の仲良しっぷりと次々に来る謎が噛み合っていて、いつまでも読んでいたいと思いました。
読了日:01月30日 著者:米澤 穂信
弱キャラ友崎くん Lv.8 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.8 (ガガガ文庫)感想
菊池さんと付き合うことになり、勢いつくと思ったが、オフ会で地雷女と出会い、暗雲が立ち込めてきた友崎。菊池さんと考えを合わせられないと、長続きしないぞ。どうなるのか、気になります。
読了日:01月29日 著者:屋久 ユウキ
隣のキミであたまがいっぱい。 (MF文庫J)隣のキミであたまがいっぱい。 (MF文庫J)感想
惜しい!短編で、どんどん進んでいくのが良いと思うんだけど、長編でじっくりと読みたいと思う。主人公とヒロインの関係が凄く好きでした。好きだなぁ。
読了日:01月29日 著者:城崎
ダークナンバー (ハヤカワ文庫 JA ナ)ダークナンバー (ハヤカワ文庫 JA ナ)感想
警視庁分析官と報道局元記者が互いのやり方で事件の真相に迫っていき、どんどん加熱していく犯人との探り合いに引き込まれていきます。良かったです。
読了日:01月28日 著者:長沢 樹
弱キャラ友崎くん Lv.7 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.7 (ガガガ文庫)感想
再読。友崎が恋人になりたい人を決め、告白をする。選ばれたヒロイン、選ばれなかったヒロイン、共に魅力的。だからこそ納得行く結末だったと思います。第一部完みたいですが、まだまだ友崎の成長が見たいです。
読了日:01月26日 著者:屋久 ユウキ
冬に咲く花のように生きたあなた (メディアワークス文庫)冬に咲く花のように生きたあなた (メディアワークス文庫)感想
毎日いつ死んでも良いように生きるのって言葉にするより、難しい。自分の為に生きつつ、誰かの為に動けるのって良いな。物語的には気になるところが多いですが、全体的には満足感がありました。
読了日:01月26日 著者:こがらし 輪音
今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。 せんぱい、ひとつお願いがあります (MF文庫J)今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。 せんぱい、ひとつお願いがあります (MF文庫J)感想
序盤の甘々なラブコメが仮初だったと知るとそれまでの流れを一転したように苦い、苦しいラブコメに変わる。むしろ、残酷な方が落ち着くという作者の作風が輝き出します。続くか分からないですけど、単巻でもまとまってて良かったです。
読了日:01月26日 著者:涼暮 皐
探偵はもう、死んでいる。2 (MF文庫J)探偵はもう、死んでいる。2 (MF文庫J)感想
あれ?2巻でこの内容詰め込んで良いのかと。思いっきり感情を揺さぶられました。君塚とシエスタの間の絆の固さが明かされて、他女性キャラ振り落とされるやつだ。良い意味で続きが読めないです。
読了日:01月25日 著者:二語十
ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1 (MF文庫J)ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1 (MF文庫J)感想
二年生編の始まりから飛ばしていきますね。出し惜しみしないという言葉通りに動き出す清隆から目を離せない。二年生のどのクラスも動き方はバラバラで、甘い雰囲気は無くなった。一年生の新キャラ達はどいつも怪しくてワクワクします。一年生の時とは違った空気になっていきそうで、楽しみで仕方ないです。
読了日:01月24日 著者:衣笠彰梧
GOSICK VII ゴシック・薔薇色の人生 (角川文庫)GOSICK VII ゴシック・薔薇色の人生 (角川文庫)感想
じわりじわりと近づいてくる嫌な予感を振り切るように近づいていくヴィクトリカと一弥がこの先、嵐が来ても乗り越えられるようにと願うばかり。退屈な日々は平和があってこそ。幸せになってほしいな。
読了日:01月24日 著者:桜庭 一樹
詐欺師は天使の顔をして (講談社タイガ)詐欺師は天使の顔をして (講談社タイガ)感想
依存しあう関係を書くのが非常に上手。作品の世界観やキャラの関係性を楽しめれば面白いかと。不思議な作品で、評価しづらいです。シリーズ化するのか、どうか。
読了日:01月23日 著者:斜線堂 有紀
29とJK ~業務命令で女子高生と付き合うハメになった~ (GA文庫)29とJK ~業務命令で女子高生と付き合うハメになった~ (GA文庫)感想
再読。29歳の夢枯れた社畜の鋭二と夢に夢中な15歳の花恋が業務命令で付き合うことに。働くのか捕まるのか、鋭二の明日はどっちだ。花恋の夢を応援するうちに、鋭二も若い頃を思い出す。熱い物語。
読了日:01月22日 著者:裕時 悠示
結婚が前提のラブコメ (ガガガ文庫)結婚が前提のラブコメ (ガガガ文庫)感想
まさか婚活相談所をラブコメに加える作品が出てくるとは… まだ婚活相談所のシステムやキャラ紹介だけなので、これからどう、婚活希望ヒロインズと仲介のラブコメを始めるのか気になります。
読了日:01月22日 著者:栗ノ原 草介
日曜は憧れの国 (創元推理文庫)日曜は憧れの国 (創元推理文庫)感想
性格が違う女子中学生四人が学校ではなく、カルチャーセンターで集まり、様々な経験をして成長していく。青春であり、ミステリーとしても楽しめる。人間的に成長していく彼女達が眩しいです。
読了日:01月21日 著者:円居 挽
むしめづる姫宮さん (2) (ガガガ文庫 て)むしめづる姫宮さん (2) (ガガガ文庫 て)感想
もう、このままならない現状を打破していく青春模様が堪らなく面白い。悩みを抱えて生きていて、そこから抜け出す瞬間の輝きが良かったです。続きが見たいです。有吉と姫宮の関係はどうなっていくのか、気になる。
読了日:01月20日 著者:手代木 正太郎
竜と祭礼 ―魔法杖職人の見地から― (GA文庫)竜と祭礼 ―魔法杖職人の見地から― (GA文庫)感想
杖を直す。それに必要な素材である竜の心臓を探す物語。徹底的に掘り下げていって、静かにそっと進んでいくので読み心地が良いです。杖職人・イクスと依頼者・ユーイが目撃する、真実には心に響きました。是非続きをと願うばかりです。
読了日:01月20日 著者:筑紫一明
スパイ教室01 《花園》のリリィ (ファンタジア文庫)スパイ教室01 《花園》のリリィ (ファンタジア文庫)感想
凄腕のスパイが未熟な少女達をスパイとして成長させ、難関なミッションに挑む。作品全体的に重くなり過ぎず、軽過ぎず、のバランスが取れていて読みやすかった。文章と口絵を見比べることが多かったが、そんな方法で裏切ってくるのかと驚く仕掛けが最高でした。
読了日:01月19日 著者:竹町
ラストレター (文春文庫)ラストレター (文春文庫)感想
過去に未練を残して、生きていたら息が詰まりそうだな。未練や悔いを晴らすのはいつだって、行動あるのみ。巡り合わせって信じたいなと思いました。
読了日:01月18日 著者:岩井 俊二
掟上今日子の遺言書 (講談社文庫)掟上今日子の遺言書 (講談社文庫)感想
サクサクと展開されていき、サラッと伏線を回収していて、作者の巧みなところが感じられました。隠館が再び、登場して成長を感じられました。やっぱり、今日子さんと隠館の絡みが好きです。
読了日:01月16日 著者:西尾 維新
虚構推理 (講談社タイガ)虚構推理 (講談社タイガ)感想
銅人七瀬という虚構な存在をどう倒していくのかが鍵になるのですが、姿形も変わり一般人には触れられない存在になっているので、簡単にはいかない。そんな銅人七瀬が崩していく過程がとても面白いですし、生まれた理由も良かったです。
読了日:01月16日 著者:城平 京
ようこそ実力至上主義の教室へ11.5 (MF文庫J)ようこそ実力至上主義の教室へ11.5 (MF文庫J)感想
再読。1巻から読み返してきたら、堀北兄の卒業や堀北妹の変化が感慨深い。清隆が理事長に対してどう対処するのか、ホワイトルームからの刺客は誰なのか。変わりゆく日常で、清隆は二年生になる。二年生編が楽しみで仕方がないです。
読了日:01月15日 著者:衣笠彰梧
殺竜事件 a case of dragonslayer (講談社タイガ)殺竜事件 a case of dragonslayer (講談社タイガ)感想
ファンタジーとミステリーが合わさっていて、巧みだなと。キャラも好きだし、真実も皮肉的でハマりそうです。竜より人間の方が…
読了日:01月14日 著者:上遠野 浩平
弱キャラ友崎くん Lv.6.5 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.6.5 (ガガガ文庫)感想
再読。短編集。ヒロイン達の日常が切り取られていて、大変満足感のある短編集になっている。中でもみみみの話は別格でした。日南の心情を考えたら、付き合うのは成長した友崎かな。水沢はないと思うが。
読了日:01月13日 著者:屋久 ユウキ
午前3時33分、魔法道具店ポラリス営業中 (PHP文芸文庫)午前3時33分、魔法道具店ポラリス営業中 (PHP文芸文庫)感想
死んだ者と生きている人の間には深い深い溝がある。だが、その間を魔法道具が繋ぐ。とても染みる話だった。人が持つ後悔を洗い流していて、読んでいて心が洗われました。
読了日:01月13日 著者:藤まる
ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち (電撃文庫)ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち (電撃文庫)感想
古城復活。そして、ヒロイン達大集合。そろそろ物語も大詰めということで、色々明かされていくのが楽しみです。
読了日:01月12日 著者:三雲 岳斗
ひきこまり吸血姫の悶々 (GA文庫)ひきこまり吸血姫の悶々 (GA文庫)感想
素晴らしい!発売される前から期待していたが、優に超えていった。前半は軽いノリでサラッと伏線を巻き、中盤から終盤にかけて流れるようにハートフルなドラマを演出していて、とても面白かったです。主人公だけでなく、側近にも愛着が湧いて良かったです。多くの人に、コマリの勇姿を読んでもらいたいです。
読了日:01月11日 著者:小林 湖底
デッドヒート(上) おれたちの箱根駅伝 (ハルキ文庫)デッドヒート(上) おれたちの箱根駅伝 (ハルキ文庫)感想
箱根駅伝を観たら、陸上を舞台にしている話を読みたくなったので読みました。ランナーの練習や箱根の難しさが盛り沢山で熱い物語でした。続きが非常に楽しみです。主人公の走水の成長が気になります。
読了日:01月10日 著者:須藤靖貴
配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)配達あかずきん 成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)感想
本屋が舞台の日常の謎でした。どの話も捻られていて、どれも真相が分かったときはあ〜となります。本屋の仕事も大変だなと。
読了日:01月09日 著者:大崎 梢
朝比奈うさぎの謎解き錬愛術 (新潮文庫)朝比奈うさぎの謎解き錬愛術 (新潮文庫)感想
自分の中で好きになれるところがなかったのは残念でした。
読了日:01月08日 著者:柾木 政宗
マツリカ・マハリタ (角川文庫)マツリカ・マハリタ (角川文庫)感想
前巻より切れ味が増していて、より柴山とマツリカさんの距離が近づいていました。柴山が見える世界の中にはマツリカさんがいないとならない存在になっていて、逆も然りという感じでニヤニヤさせられます。話は人の心の揺れが詰まっていて、どの話も素晴らしかったです。
読了日:01月07日 著者:相沢 沙呼
ベーシックインカムベーシックインカム感想
近未来SFミステリー。世が発展していくうえで起こりうることを材料に、巧みに練られた構成に唸りました。凄く夢中になりました。短編集ですが、最終話に繋がっていて、驚きました。
読了日:01月07日 著者:井上 真偽
刀と傘 (明治京洛推理帖) (ミステリ・フロンティア)刀と傘 (明治京洛推理帖) (ミステリ・フロンティア)感想
評判が良いので読みましたが、文句無しの面白さでした。江藤という探偵と側にいる鹿野のコンビが良い。2人の関係の変化も注目だし、謎も多様にあって、読み応えがありました。読みなれない歴史小説でしたが、読みやすかったので多くの人に読んでほしいです。
読了日:01月06日 著者:伊吹 亜門
GOSICKs III ゴシックエス・秋の花の思い出 (角川文庫)GOSICKs III ゴシックエス・秋の花の思い出 (角川文庫)感想
ゆったりした雰囲気で癒されました。ヴィクトリカに対する敵が迫ってくるところで終わったので、一弥がどうするのか気になります。
読了日:01月06日 著者:桜庭 一樹
丸太町ルヴォワール (講談社文庫)丸太町ルヴォワール (講談社文庫)感想
どんでん返しが多くてどれが真相なのか分からなくなってくる。ただ、驚かせたいというのが伝わってくるのが好きですね。登場人物の掘り下げがあれば、なお良かった。
読了日:01月05日 著者:円居 挽
名探偵誕生名探偵誕生感想
小学校から大学生まで、そして名探偵へ。思春期の芽生えから終わりまで細かくゆっくり描かれいて、主人公のみーちゃんの気持ちがハッキリ伝わってくる構成が良かったです。名探偵はなるものではなく、生まれるものなんだと思いました。
読了日:01月04日 著者:似鳥 鶏
弱キャラ友崎くん Lv.6 (ガガガ文庫)弱キャラ友崎くん Lv.6 (ガガガ文庫)感想
再読。友崎が恋人にするなら誰を選ぶうえで、これまでに生きてきた中で染みついてしまった部分を自覚しなくてはならない。そして、最後に爆弾は落とされた… ラブコメに突入。
読了日:01月04日 著者:屋久 ユウキ
ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)感想
あまりにも子供側に肩入れしすぎて、大人側とバランスが取れていない。子供達の掘り下げが薄い、人数多すぎて現実味がないなども痛い。これが流行ったのかと思わざるを得ない。
読了日:01月03日 著者:宗田 理
魔眼の匣の殺人魔眼の匣の殺人感想
前作に比べると衝撃は少ないが、謎の内容や状況配置はこちらの方が好み。剣崎さんと葉村くんの絡みで頬が緩むぐらい仲良くなってるのも良い。シリーズとして続いていくことになんも心配はないというのが見せつけられた様に思います。
読了日:01月02日 著者:今村 昌弘
マツリカ・マジョルカ (角川文庫)マツリカ・マジョルカ (角川文庫)感想
再読。高校生や先生の悩みや葛藤、そして罪を謎に変えていて、興味が湧く内容。後味が悪いのが多いが、マツリカさんと柴山の奴隷関係で和らげていた。
読了日:01月02日 著者:相沢 沙呼
さびしがりやのロリフェラトゥ (ガガガ文庫)さびしがりやのロリフェラトゥ (ガガガ文庫)感想
再読。様々な人物達の群像劇として、色んな視点から見るこの物語は主観を変えるだけで見え方も変わるし考え方も変わる。とても面白く感じました。
読了日:01月01日 著者:さがら 総

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