羽休みに娯楽を

読書、主に小説の感想を上げています。たまに、漫画や映画等も。

2020年 11月 読んだ本とおすすめ作品 読書メーターから

11月は体調が悪かったり、読む気が起きなかった時があったのに40冊超えたのは良かったです。

新作と新刊、既刊で印象的だった作品はあげておきます。

 その中でもおすすめの作品はミステリー作品の「放課後の嘘つきたち」「探偵は友人ではない」が青春とミステリーが絶妙で特に良かったです。

他にはラブコメでおすすめしたいのは「お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について」「カノジョに浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています3」は好きな展開になっているので推しです。


新作で印象的だった作品

放課後の宇宙ラテhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/01/210000

放課後の嘘つきたちhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/20/210000

同い年の先輩が好きな俺は、同じクラスの後輩に懐かれていますhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/26/210000

放課後探偵団2 https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/28/210000

それでも、あなたは回すのかhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/29/210000

お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件についてhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/12/01/210000

 

 

 

新刊で印象的だった作品

カノジョに浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています3 https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/02/210000

声優ラジオのウラオモテ3 https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/13/210000

吸血鬼に天国はない4 https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/11/210000

探偵は友人ではないhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/14/210000

天才王子の赤字国家再生術8 https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/12/120000

結婚が前提のラブコメ3 https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/18/210000

探偵はもう死んでいる。4 https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/25/210000

 

既刊で印象的だった作品

かくしごと

https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/03/210000

安達としまむら2.3https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/09/210000 https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/21/210000

いたいのいたいのとんでゆけhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/15/120000

蟬かえるhttps://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/17/210000

灰と幻想のグリムガル level.16 https://wing31.hatenadiary.jp/entry/2020/11/22/210000

 

 

11月の読書メーター
読んだ本の数:44
読んだページ数:14508
ナイス数:1175

むすぶと本。 『嵐が丘』を継ぐ者 (ファミ通文庫)むすぶと本。 『嵐が丘』を継ぐ者 (ファミ通文庫)感想
出てくる話の登場人物達が心に弱さ、脆さを抱えていて本に助けられる様美式は相変わらずでした。むすぶと妻科さんの関係が少し進んだかな。夜長姫の不穏な過去も垣間見えて、むすぶと夜長姫の関係の掘り下げが楽しみです。
読了日:11月30日 著者:野村 美月
お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について (角川スニーカー文庫)お見合いしたくなかったので、無理難題な条件をつけたら同級生が来た件について (角川スニーカー文庫)感想
偽の婚約を結ぶことで始まるラブコメ。名家に生まれた人達の青春ラブコメは珍しいような気がします。主人公の由弦とヒロインの愛理沙がそれぞれ思惑を持ちながらも相手を思いやれる性格で、2人はお似合いでした。試練はくるだろうが、きっと大丈夫だという気がします。
読了日:11月30日 著者:桜木桜
それでも、あなたは回すのか (新潮文庫)それでも、あなたは回すのか (新潮文庫)感想
ソシャゲの開発を通して社会人としての歩み方の指南されていて、主人公の友利が悩み悔しみながら成長していくのが魅力でした。指導者の安村さん、同期の青塚、両者の姿勢には見習うものがたくさんありました。是非シリーズ化してほしい力作でした。
読了日:11月29日 著者:紙木 織々
放課後探偵団2 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)放課後探偵団2 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)感想
最高の企画をありがとう。好きな作家達が学生と青春ミステリーを題材に描かれていてどのお話もそれぞれ味が違っていてそれが良い。読んでて幸せでした。甲乙付け難いです。青春ミステリー好きには是非読んで欲しいです。
読了日:11月28日 著者:青崎有吾,斜線堂有紀,武田綾乃,辻堂ゆめ,額賀澪
ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編 (上) (星海社文庫)ひぐらしのなく頃に 第一話 鬼隠し編 (上) (星海社文庫)感想
上巻。部活のわいわいするノリが多かったが、懐かしさに浸れました。随所に伏線が巻かれているのは分かるが詳しくは分からないようになっている。下巻に来る惨劇はどう描かれるのか楽しみです。
読了日:11月27日 著者:竜騎士07
サイコメ 6 殺人器と遭死相愛 (ファミ通文庫)サイコメ 6 殺人器と遭死相愛 (ファミ通文庫)感想
本編完結。読者からすれば恭輔達の学校生活は愉快に映りますが親からすればとんでもないところにいたんだな。最終決戦でドンパッチやってましたが、結局は鋭利の可愛さと煉子の一途さが交差する最後は良かったです。
読了日:11月27日 著者:水城水城
同い年の先輩が好きな俺は、同じクラスの後輩に懐かれています (MF文庫J)同い年の先輩が好きな俺は、同じクラスの後輩に懐かれています (MF文庫J)感想
留年してしまった理由の裏側や見逃していた事実が明かされていき、これからってところで終わってしまった。次が気になります。主人公のウジウジしているのはなかなかですが、ヒロイン達の魅力はありました。個人的に美宇推したいです。 
読了日:11月26日 著者:凪乃 彼方
殺したガールと他殺志願者 (MF文庫J)殺したガールと他殺志願者 (MF文庫J)感想
最後にそっちにいってしまったかと。自分は反対の方が良かったかな。
読了日:11月25日 著者:森林 梢
探偵はもう、死んでいる。4 (MF文庫J)探偵はもう、死んでいる。4 (MF文庫J)感想
希望が湧いたら絶望が。そしてまた希望を与える。そんな形で先行きが読めないが、君塚がシエスタを生き返らせて仲間を救うハッピーな終わりを願うばかりです。シードは弱点があるとは言え、倒すのは大変だろうな。新キャラの巫女もこれからが楽しみです。
読了日:11月25日 著者:二語十
退職刑事 (1) (創元推理文庫)退職刑事 (1) (創元推理文庫)感想
あまり肌に合わなかったです。
読了日:11月24日 著者:都筑 道夫
霊視刑事夕雨子1 誰かがそこにいる (講談社文庫)霊視刑事夕雨子1 誰かがそこにいる (講談社文庫)感想
霊と会話できる有雨子が例が抱えるなぜ死んだのか、やり残したことなどを追っていくミステリー。それぞれの話ごとに読みごたえが違っているのが良いし、キャラも立っていて読みやすい。シリーズ化していきそうなので楽しみです。
読了日:11月24日 著者:青柳 碧人
神様の値段: 戦力外捜査官2 (河出文庫)神様の値段: 戦力外捜査官2 (河出文庫)感想
宗教の危なさを強く感じる内容で、側から見ると滑稽だけど信じ切っている人は幸せなんだろうな。対比として仕事に誇りを持っている仕事人の伏線回収は見事でした。海月と設楽バディも徐々に形になってきていて好きでした。構成も上手かったな。
読了日:11月23日 著者:似鳥 鶏
夜届く (猫丸先輩の推測) (創元推理文庫)夜届く (猫丸先輩の推測) (創元推理文庫)感想
解説にあるように謎を謎のままにしないようにするってことを猫丸さんはしていて、タイトルに推理ではなく推測が入っていることに納得しました。
読了日:11月22日 著者:倉知 淳
季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫)季節はうつる、メリーゴーランドのように (角川文庫)感想
苦い終わりでしたが、夏樹がどれくらい冬子を好きなのかと冬子がなぜ友達でい続けることに拘ることの理由が弱いのであまり良い印象ではないですね。謎解きや仕掛けは好きでしたが。
読了日:11月22日 著者:岡崎 琢磨
友達以上探偵未満 (角川文庫)友達以上探偵未満 (角川文庫)感想
明るいキャラクターの割に事件は重い。文章もあまり惹かれなかった。
読了日:11月22日 著者:麻耶 雄嵩
君の思い出が消えたとしても (宝島社文庫)君の思い出が消えたとしても (宝島社文庫)感想
うん。良い。後悔をやり直していくのも大事だが後悔を受け止めとめて生きていくのが大切なんだな。
読了日:11月21日 著者:才羽 楽
放課後の嘘つきたち (ハヤカワ文庫JA)放課後の嘘つきたち (ハヤカワ文庫JA)感想
青春に嘘はつきものだ。気軽に明かせないものを抱えている3人の後ろめたい気持ちが描かれていたが不思議と余韻は暗くない。むしろ、人の裏側の感情を覗かせてくれる良いミステリーだった。出来れば続きが読みたい。この3人のこれからが見たい。
読了日:11月20日 著者:酒井田 寛太郎
ハル遠カラジ (4) (ガガガ文庫)ハル遠カラジ (4) (ガガガ文庫)感想
遂に完結。まだ4巻だけど。長く間が空いてしまって少し記憶が曖昧ですが、綺麗な終わり方にしてくれて良かったです。ハルとテトラの関係が幸せな未来を掴んだんだと思うと胸にこみあげてくるものがありました。
読了日:11月19日 著者:遍 柳一
結婚が前提のラブコメ (3) (ガガガ文庫)結婚が前提のラブコメ (3) (ガガガ文庫)感想
エロ漫画家の牡丹が仕事を優先するあまり結婚が上手くいかないということだけど、創作関係の人達にとっては前のめりに集中してしまうことがあるんだろうな。ただ、結婚は相手の気持ちも大切だから一方的になっては不味いよな。今回は縁太郎も仕事と婚活の両立に悩み牡丹に寄り添って、救いの手を伸ばしたのはカッコ良かったです。次巻も期待です。
読了日:11月18日 著者:栗ノ原 草介
安達としまむら3 (電撃文庫)安達としまむら3 (電撃文庫)感想
クリスマスの次はバレンタイン。浮かれまくる安達とは対象的なしまむらの心情が気になりました。噛み合ってないようで本当に噛み合ってないのに一緒にいるのは危ない気もしますが、安達は幸せそうだから良いのかな。しまむらが爆発してしまうようなことがあるんだろうか。最後の安達の笑顔としまむらの温度差が現状なんだろうな。
読了日:11月18日 著者:入間 人間
だから僕は君をさらう (双葉文庫)だから僕は君をさらう (双葉文庫)感想
作品の雰囲気がとにかく良くて、文章を追っていく手が止まらない。主人公の森生がなぜ警察に自首したのか、その背景を追っていくうちに森生と少女の確かに暖かい日々があって、森生が出した結論と少女が願った未来が繋がっていた結末は素晴らしかったです。
読了日:11月16日 著者:斎藤 千輪
ゴースト≠ノイズ(リダクション) (創元推理文庫)ゴースト≠ノイズ(リダクション) (創元推理文庫)感想
あぁ、こういう話かと予想していたら想像から徐々に離れていき、最後のひっくり返す展開には驚き。消化しきれないところはあるが、満足度が高いです。子供も生きるのは楽じゃないですよね。
読了日:11月16日 著者:十市 社
三角の距離は限りないゼロ6 (電撃文庫)三角の距離は限りないゼロ6 (電撃文庫)感想
矢野、お前それを友人に聞いてしまうのかと嘆きたくなるが、秋玻と春珂の二重人格の行方が気になりますね。矢野が本当に好きな相手は誰なのか、どうまとめるのか心配だが期待したい。あと霧香の性格は嫌いになれない笑
読了日:11月15日 著者:岬 鷺宮
蝉かえる (ミステリ・フロンティア)蝉かえる (ミステリ・フロンティア)感想
なんといっても表題作の蝉かえるの切れ味が鋭くて読み終えたら、唸ること間違いなしです。そういうことかぁと頭にすとんと落ちました。他の話も満足度が高いですが、やはり「蝉かえる」の謎に頭が支配されます。
読了日:11月15日 著者:櫻田 智也
探偵は友人ではない探偵は友人ではない感想
青春と謎、凄く良いバランスで話が進んでいく。真史と歩の胸中の描写が非常に繊細で言葉にはならないからこそ大切な関係なんだなと。今巻は語り手は真史だけど、歩の掘り下げが中心でした。おかげで歩のことがもっと好きになりました。
読了日:11月14日 著者:川澄 浩平
サイコメ 5 殺人機と体育災を (ファミ通文庫)サイコメ 5 殺人機と体育災を (ファミ通文庫)感想
いよいよ物語も大詰めだが、大円団を迎えられるのだろうか。力技でなんとかしそうではあるが。笑 
読了日:11月14日 著者:水城水城
新宿なぞとき不動産 (創元推理文庫)新宿なぞとき不動産 (創元推理文庫)感想
誠実過ぎて損する主人公澤村と優秀だが人使いが荒い神崎がデコボコパートナーとして仕事をしていき、様々な事情を抱えたお客様と向き合っていく。澤村の成長も良いですし、神崎との関係もお似合いだった。ミステリーとしても広げるのが上手く、読むのが楽しかったです。
読了日:11月13日 著者:内山 純
手のひらアストラル (創元推理文庫)手のひらアストラル (創元推理文庫)感想
謎が解けていく過程は確かに青春だけど、落ちが弱いのであまり印象的な話はないかな。ミステリーよりは青春が主役でした。
読了日:11月13日 著者:吉野 泉
声優ラジオのウラオモテ #03 夕陽とやすみは突き抜けたい? (電撃文庫)声優ラジオのウラオモテ #03 夕陽とやすみは突き抜けたい? (電撃文庫)感想
熱い、熱すぎる。毎回終盤に盛り上がりを持ってくるのが巧みで高揚感凄いです。伏線は分かりやすいが、歌種の必死の努力や姿勢が演技に反映されているのに感情が揺さぶられます。声優として演技力が試される話で非常に切り込んできたなという印象です。
読了日:11月12日 著者:二月 公
天才王子の赤字国家再生術8 ~そうだ、売国しよう~ (GA文庫)天才王子の赤字国家再生術8 ~そうだ、売国しよう~ (GA文庫)感想
ウェインの凄さがどんどん広がっていくと同時に側にいるニニムやフラーニャも注目されるようになってきた。ニニムが狙われていきそうで、その際のウェインのブチギレる姿が楽しみだったり。ウェインの逆境を切り抜けるのは爽快だ。
読了日:11月12日 著者:鳥羽徹
吸血鬼に天国はない(4) (電撃文庫)吸血鬼に天国はない(4) (電撃文庫)感想
シーモアとルーミーの愛が深まっていくのに遠回しな言葉や頭で噛み砕かないと分からない感情などが良いですね。そしてサラちゃんの問題解決には笑ってしまいました。やり方が人間らしくて良いですね
読了日:11月11日 著者:周藤 蓮
放課後スプリング・トレイン (創元推理文庫)放課後スプリング・トレイン (創元推理文庫)感想
日常の謎は好きなジャンルだけど、今作はあまりのめり込めなかったです。
読了日:11月10日 著者:吉野 泉
人生∞周目の精霊使い 無限の歴史で修行した元・凡人は世界を覆す (ファンタジア文庫)人生∞周目の精霊使い 無限の歴史で修行した元・凡人は世界を覆す (ファンタジア文庫)感想
過去へ何度もタイムリープして自分を鍛えていき、強くなっていくのは新鮮でした。終始特訓に費やしていて盛り上がりは足りなかったですが、最後に明かされた真実のおかげでどうなっていくのか楽しみになりました。
読了日:11月10日 著者:師走 トオル
灰と幻想のグリムガル level.16 さよならの訳さえ僕らは知らないままで (オーバーラップ文庫)灰と幻想のグリムガル level.16 さよならの訳さえ僕らは知らないままで (オーバーラップ文庫)感想
バルバラ先生の件を引きずるハルヒロだが、いつまでも悔やんではいられない。前巻に続き危険な任務や敵に挑まなくなればいけなくなる。遂にランタ、ユメと合流出来たがシホルが… 最終章に入って一段と厳しさが増してきたが、ランタが頼もしいな。救いが欲しいです。
読了日:11月09日 著者:十文字青
魔女の旅々 (GAノベル)魔女の旅々 (GAノベル)感想
アニメが始まったので読みました。魔女のイレイナがいかにして魔女になったのか、フラン先生の独特の感性が上手くイレイナを導いていくのが心に染みます。旅のお話はもう少し膨らませるのにもったいないなと。
読了日:11月09日 著者:白石 定規
探偵は教室にいない探偵は教室にいない感想
続巻が出るため再読。やはり青春ミステリーとして美しい作品だと改めて思いました。主人公の真史の純粋さと探偵の歩の奔放さが組み合わさった関係も良く、あっという間に最後まで読めます。続きを読むのが楽しみです。
読了日:11月08日 著者:川澄 浩平
安達としまむら2 (電撃文庫)安達としまむら2 (電撃文庫)感想
1巻に比べてサクサク進んでいくのが気持ちいいです。安達としまむら。日野と永藤。日野と永藤の昔ながらの関係で安定感があり、安達としまむらに対しての違いが感じられます。もちろん安達としまむらの互いに探り探りで進む関係も好きです。
読了日:11月07日 著者:入間 人間
砂漠 (新潮文庫)砂漠 (新潮文庫)感想
大学生としての日々を懐かしむだけでなく、前を向いていかなければいけないな。他作品の陣内さんと関わりがある西嶋のぶっ飛び具合が好きです。
読了日:11月06日 著者:伊坂 幸太郎
カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)カササギの計略 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
序盤から仕掛けられたトリックが炸裂して、終盤にどんでん返し。騙されたけど、後味が… トリックに力を注ぎ過ぎているように思いました。
読了日:11月05日 著者:才羽 楽
いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)感想
再読。何もかもどうでもよくなった男がどうしても一緒にいたいと思う女と出会うまでの話。相変わらずの三秋先生の作品でした。とことん底まで落ちた男女が上を向ける希望を描くのが上手い。最後の種明かしで疑問だった部分が繋がっていくのを感じて嬉しかったです。
読了日:11月04日 著者:三秋縋
か「」く「」し「」ご「」と「 (新潮文庫)か「」く「」し「」ご「」と「 (新潮文庫)感想
単行本既読。5人の仲間達の間にあるそれぞれのかくしごとに惹きつけられます。こんなすれ違いが起きていたら良いなと思う青春っぷりが眩しかった。三木ちゃんの個性はとっつきづらいかもしれないが、周りが受け止めているのは良いなぁ。表だけでなく裏に出る感情も尊かったです。
読了日:11月02日 著者:住野 よる
僕に興味をなくした元カノと幼馴染な今カノがなぜか修羅場ってる (角川スニーカー文庫)僕に興味をなくした元カノと幼馴染な今カノがなぜか修羅場ってる (角川スニーカー文庫)感想
ぐらぐら過ぎて乗り切れず半分で諦めました。
読了日:11月02日 著者:急川回レ
カノジョに浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています3 (角川スニーカー文庫)カノジョに浮気されていた俺が、小悪魔な後輩に懐かれています3 (角川スニーカー文庫)感想
1巻から気になってた悠太の元カノ・礼奈の浮気の真実。確かにかけ違いと言えばそれまでだけど、礼奈からしてみたら気の迷いが生まれるのは仕方ないかなと思いました。浮気の定義については真由の言い分が好きだな。さて、ヒロイン3人の掘り下げは終わり、次からが本番かな。
読了日:11月02日 著者:御宮 ゆう
江神二郎の洞察 (創元推理文庫)江神二郎の洞察 (創元推理文庫)感想
短編集。明るい話が多めで賑やかなアリス達の日常が見れました。要所でビシッと締めているのも魅力でした。江神部長と出会って影響を受ける、アリスとマリアには納得です。学生時代に江神部長と会いたかった。
読了日:11月01日 著者:有栖川 有栖

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