羽休みに娯楽を

ラノベが多めで、キャラ文芸、漫画、アニメ、映画など娯楽でおすすめしたいことを書いてます。良かったら見ていってください!

MF文庫

人を切り捨てろ ようこそ実力至上主義の教室へ10

退学者が1人も出ていないということで学校側か1クラス1人出してもらうという追加試験に翻弄される。清隆の阻止やその他様々な理由で退学者はまだいなかったが、遂にかと。試験内容は清隆の退学を狙っている父の思惑のようで、これからもきそうだ。ただ、今回…

死なない意志 探偵はもう、死んでいる。

タイトル、名探偵と言われていたシエスタがもう、死んでいる。という事実からして一筋縄にはいかない作品なのが予想出来るが、大技、小技を使って上手く作品を構成していて、夢が詰まった作品だなと思います。タイトルなどから、意表をついておいて。中身は…

嫌な過去は取っ払っておこう 神童勇者とメイドおねえさん3

表紙にはいないが、褐色マイペース美女のイブリスの掘り下げ回でした。自由気ままに生きていて、悩みとか抱えているように見えない。いや、見せない風にしていた。過去にあった辛い出来事がまだ振り切れてなく、まだ燻っていたが、シオンや他のメイド達との…

罪を告白する勇気を ようこそ実力至上主義の教室へ9

坂柳の一ノ瀬潰しは地味な憶測を流して、否定できないことをいいことに徹底的に揺さぶるという地味だけど、優等生な一ノ瀬には効いてたな。そして、一ノ瀬の秘密を流した南雲は小物過ぎて、早く清隆に遊ばれてくれと。坂柳はお遊び程度の力しか見せてないけ…

人生の責任 君死にたもう流星群3

表紙は誰だと思ったら、委員長こと宇野ちゃんだった。まさかのアイドル希望とはびっくり。大地がいた将来の世界では公務員として勝ち組のコースだったのに…ということだけど。自分の人生の責任は親でも友人でもなく、自分ということ。それを分かる頃は人それ…

静観の姿勢 ようこそ実力至上主義の教室へ8

3学期に入り、1年から3年までが混合で合宿をして、学年、クラス入り乱れての試験。清隆は静観の姿勢に入り、少ししか動かず少々物足りないが啓誠の成長や他クラスとの衝突や仲を深める繋ぎとしては良いのではないか。また、堀北、一ノ瀬目線の話があり、珍し…

冬の恋 ようこそ実力至上主義の教室へ7.5

冬休みの短い日々が収録。前巻の清隆対龍園の後のなごりというかしこりが垣間見えるが、基本的にゆったりしてる雰囲気。虐められ、古傷えぐられた軽井沢にとっては非常に良い日常に戻れて良かったんじゃないか。この巻では軽井沢恵という少女の可愛さが詰ま…

誰かの背中を 君死にたもう流星群2

読んだら背中を押される2巻。1巻で運命を変えた大地はその結果により、知らない方向に進んでいく。涼介が伊万里と付き合わず、医者も目指せない。伊万里は海外に留学。そして、星乃を狙うエウロパの支援者も見え始めていて。。今回は問題が盛り沢山で、どう…

清隆の圧倒的な強さ ようこそ実力至上主義の教室へ7

遂に、龍園との決着の時。Dクラスの影で暗躍する清隆をおびき寄せるために、軽井沢を脅す。しかし、軽井沢が強い心で屈せずに清隆のことをバラさずに耐えたのは心を打たれました。そして、清隆が正体を見せる。清隆の圧倒的な強者感が堪らなく、頼もしい。清…

綾小路グループ誕生 ようこそ実力至上主義の教室へ6

2学期も中間テストを乗り越え、あとは期末テストや特別試験くらいになっている状況。Dクラスの面々も学園に慣れてきたところ。今回課される期末テストでは点数良い人と悪い人がペアを組むということに挑む。だか、堀北、平田などのおかげで試験自体は乗り越…

一年生編の締めくくり ようこそ実力至上主義の教室へ11.5

表紙の一ノ瀬が堪らん!ただ、本編ではしょげてて、清隆に懐柔されてしまってるが…一年生編の締めくくりとなっている春休みの日常が描かれている、短編。いつも通り短編というか本編みたいな内容でした。わりと重い内容が挟まってて、これ読まないと駄目でし…

堀北、自身の壁を見る ようこそ実力至上主義の教室へ5

体育祭編。今まで頭を使う頭脳戦が多かったので、はっきりと身体能力がものをいう形で、喜び人、苦しむ人がはっきりしていた。たまには脳筋にも活躍の場を作るのも良いですね。清隆は動きづらい状況で、最後の最後まで諦観しているのかと思いきや、裏で手を…

君死にたもう流星群

発売当初から気になってた作品。なぜ今まで読んでなかったのかと言いたくなる熱量がありました。小さい頃から器用で容量よく生きてきた主人公・大地。夢を諦めて現実に馴染もうとするが、夢を見れず、引きこもり少女・星乃を失う。落ちぶれていた大地がある…

ぼくたちのリメイク ver.β

本編とは違い、過去にタイムリープしないで社会で逆転を目指すスピンオフ。有名なゲーム会社で、恭也は端の部署に配置され、そこから成り上がる。本編同様、熱い。燻っていた、クリエイター達が恭也と出会うことで感化されていき、刺激を受けて、覚悟を示し…

ようこそ実力至上主義の教室へ4.5

シリーズ初短編。無人島、船の上の試験を乗り越えたご褒美みたいな息抜き回。本編は試験のスリルがあるから、肩に力を入れて読んでるところがあるから、たまには軽いのも挟んでくれるとありがたいです。平和な夏休みの日々が書かれていて、読み応えを気にし…

ようこそ実力至上主義の教室へ4

無人島の試験が終わって、次は船の中で試験。クラスのメンバーがバラバラな状況で頭を使うというもの。ただ、今回は試験よりも、その裏側で起こったことが重要。それは、清隆が裏で暗躍するため、駒を選び、使えそうな平田と軽井沢を利用できると判断し、見…

ようこそ実力至上主義の教室へ3

1学期を終え、2学期になる前に無人島編。厳しい無人島生活で暴かれていく、Dクラスや堀北の弱点。今までは水面下に潜んでいたが、非常事態みたいな環境で試される試験に振り回されて、ぼろぼろと問題が浮き彫りになっていく。堀北が犯したミス、取り乱す平田…

全肯定奴隷少女:1回10分1000リン

肯定的なことをお金を払って言ってもらうのってどうなのと思ったが、意外と良いなと思った。勢いよく返事して、言葉をかけてもらったら気分が切り替わるんだなと主人公・レンとシスター見てて感じました。疲れたときに相談できる相手がいれば、辛いときも踏…

教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?5時間目

天神とヤヤが新企画のために取材で箱根温泉に行く。ただ、いつも通り、星花と冬燕がついてきて、ロリロリする天神。しかし、中盤から一転する。担当編集としての信念。売れる才能と売れないで腐る才能。嫉妬。などなど。言葉が胸を切り裂いてくる。天神の初…

神童勇者とメイドおねえさん2

穏やかな日々を過ごすシオンと4人のメイド達。今回は大半が日常の話で、こんな風に過ごしているんだとわかって良かった。1巻がとにかく、詰め込まれていたので、2巻はゆったりと読めた。シオンはメイド達と過ごす日々を大切にしていて、メイド達もシオンとい…

ようこそ実力至上主義の教室へ2

まだまだ試運転な感じがある第2巻。表紙の美少女は誰だ?二重の意味で櫛田は清隆との距離を探っていて、読み返してみると意味深な台詞も言っていたが回収されてないな。佐倉ちゃんに関しては今回の須藤の暴力事件の解決の鍵を握っていたし、人見知りな彼女が…

ようこそ実力至上主義の教室へ

アニメ化を果たした本作。一年生編が終わり、二年生編に入るということで1巻から読み返していこうと思いました。1巻は高度育成高等学校についてや、まだまだ作品の紹介で特に盛り上げるところはなく、これからに繋がるものを蒔いてる段階です。清隆のキャラ…

青春ノイズと<あこがれ>キラーチューン ワケありJKと始める男装V系バンド

1巻の青春とラブコメのバランスがちょうど良かったかな。2巻はヒロイン勢がラブコメしてて、主人公・大上が青春してて歯車が噛み合ってないように感じた。向いてる方向が違うと違和感が強いなと。大上の青春具合が良いので、上手く噛み合えばなー。ただ、終…

人形剣士は断ち切れない2 一等審問官ガルノーの決断

個人的に1巻がめちゃくちゃ熱くて、カタルシスがあったからか2巻はなんか変に落ちついた空気になっていて、勿体ない。プレイスがリネットの声が聞こえないというのとガルノーの正義の形が決まらないという心の揺らぎを書くのは確かに、1巻を得て、変わってき…

罪人楽園

タイトル、表紙、あらすじ、全てに惹かれて読んで見たらめっちゃツボに刺さる、ダークファンタジーでした。罪人が大量に世に放たれ、大迷窟に潜りこむ事態に。そんな時に過去に傷がある主人公・ウィルがとあることをきっかけに、大迷窟に潜ることに。バンバ…

ぼくたちのリメイク5ぼくたちに足りないもの

前巻の4巻があまり自分の中で消化しきれず、モヤモヤしていたので、今巻を読むまでに間が空きました。読んだ感触だと悪くないなと。ただ、物足りない。なぜならキャラは変わっていこうとしてて良いんだが、物語が進んでないからだ。4巻であんなに盛り上げと…

変態王子と笑わない猫。13

(内容)頭の中身が煩悩まみれな高校生・横寺陽人は、NTT作戦という名の後輩をくすぐる秘密プロジェクトを遂行していた。大人のオンナの筒隠月子は、ちょっぴりえっちな同人小説をホームページにアップし、見えないアンチと格闘していた。誉れ高き大和撫子・筒…

教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?4時間目

(内容)「わたし、作家デビューが決まりました」―衝撃的な星花の告白を受けて、塾講師・天神は、冬燕と一夜の過ちを犯した。それはさておき、作家・天神は、自分が同業者であることを隠して出版社の受賞パーティーをやりすごそうとする。だが、彼の前に新たな…

青色ノイズ〈やきもち〉キラーチューン ワケありJKと始める男装V系バンド

キラーチューン ワケありJKと始める男装V系バンド (MF文庫J)" title="青色ノイズとキラーチューン ワケありJKと始める男装V系バンド (MF文庫J)" class="asin">MF文庫第14回新人賞審査員特別賞受賞作品表紙が良いな〜と惹かれたが、ラノベで音楽は難しいんじ…

ラブコメの神様なのに俺のラブコメを邪魔するの? だって好きなんだもん

第14回MF文庫新人賞佳作作品タイトルの通り、主人公の優吾が学園のアイドル的存在の陽毬のことが好きで、告白をしようとして、かれこれ15回以上邪魔が入って無しになってる。邪魔をする正体はラブコメの神様を名乗る、アテナだった。うーん、告白を15回以上…